【401K運用状況】企業型確定拠出年金のポートフォリオと毎月の拠出について




こんにちは。極東マンボ(@kyokutou_manbo)です。

我が魂を捧げた勤務先は確定拠出年金制度を採用しており、10年程前に投獄いえ転職してから強制加入させられました。

させられましたという言い方なのは、当時は投資は胡散臭いものとしか認識しておらず、資産と言えば現預金しか考えられないと思っていたからです。

さらにバカだったのは独身なのに全く意味のない生命保険に加入していたことです。

そんなマネーリテラシー0の人間が確定拠出年金で運用する商品なんて定期預金(無リスク資産)しかありえませんでした。

その後なんやかんやで投資の必要性を感じ、2014年から運用商品を株式型投資信託等のリスク資産で運用することになりました。

今回は、毎週の資産状況報告の細かい一覧表(いつも小さい字でスンマセン)の上から3行目の詳細の説明になります。

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評価損益と直近1年の推移

運用金額(毎月お給料から差し引かれて積み立てた額)が1,136,657円に対して、評価額(株で儲けたり損した額)が1,603,941円なので、46万円も儲けが出ています。

リスク資産に切り替えて3年経ちましたが、立派な成績ではないでしょうか。

無リスク資産のままだったら絶対に無理な成績であることは間違いないです。

もちろん、今は日米ともにマーケットがイケイケドンドンな状況だからということもあるでしょう。

では仮にこれから暴落があったとして、どれくらい下がっても元本(運用資金)を割らないかというと、30%資産が減っても大丈夫そうです。

直近1年の評価損益の推移を見ても、この1年ほぼ右肩上がりに資産が増えていることが分かります。

1年前トランプ大統領が誕生して米国が一気に株高になったとき、一過性のもんだと予想していました(^^;)

ポートフォリオ

  • 外国株:56%
  • 国内債券:24%
  • 日本株:20%

国内債券も適度に組み入れられており、真っ当な資産配分ですね。

しかし後で述べますが、これは反省すべき点なのです。

ちなみに商品(投資信託)の信託報酬ですが、とんでもないことになっています。

日興・IDX海外株式ヘッジなし・・・0.91%(おいおいw)

TMA東京海上日本債券・・・0.58%(マジかよw)

T&D大同DC225・・・0.57%(おお!債券より安くて良心的w)

毎月の拠出額と商品配分

毎月約1万8千円分が給料から差し引かれて積み立てています。

そのうち93%を外国株商品、7%を日本株に割り振っています。

強制的にあと20年弱も運用することになるので、株式100%のハイリスクでいいでしょうという考えです。

そんなことより時代遅れの信託報酬の方がパフォーマンスを落とす要因ですよ。

反省点

NYダウ株価が最高値を更新したときや、日経平均が21,000円を超えたときに債券商品にスイッチングを行ってしまったことで、機会損失となってしまった。やはり方々で言われているように最適なタイミングで売り抜けることは困難なようです。

さらにバカなことにシステムでなんちゃって売りができるので、やってみたら火傷してしまいましたw

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今後の方針

  • 毎月の拠出による債券商品は積立をしない。
  • どれほど株高になっても、債券にスイッチングしない。
  • 今ある債券は暴落等により株式商品が含み損に転落した際に、スイッチングで株式商品を買いつける。

That’s all.


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