【米国株】運用ルールの策定【鉄の掟】




こんにちは。極東マンボ(@kyokutou_manbo)です。

2017年現在投資歴約3年ですが、最近になってようやく自分にあった投資スタイルが見えてきました。

それは米国の個別株、主に連続増配のディフェンシブ銘柄をバイ&ホールドすることです。もちろん配当は再投資です。

これを自分への戒めとして、ツイッターの固定ツイートにまとめました。

一つ一つ説明していきます。

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毎月最低5万円ドル転

米国株を買うには米ドルが必要ですので、毎月の給料から貯金するつもりで5万円分のドルを購入します。

為替相場を気にすると、買うに買えないことになりかねないので、住信SBIネット証券で外貨積立設定をして半強制的に5万円分のドル転を行っています。

さらに残業手当等で、いつもより給料の手取り額が多かったらその分は手動でドル転します。(その時はほんのちょっぴり為替を気にしちゃうw)

1,000ドル貯まったらポートフォリオの目標比率に最も遠い銘柄を買い足す

先にポートフォリオと目標比率をご紹介します。

  1. WMT ウォルマートストアーズ(5%)
  2. KO コカ・コーラ(10%)
  3. MO アルトリア・グループ(10%)
  4. PM フィリップ・モリス・インターナショナル(5%)
  5. PG プロクター・アンド・ギャンブル(10%)
  6. JNJ ジョンソン&ジョンソン(10%)
  7. PFE ファイザー(5%)
  8. VZ ベライゾン・コミュニケーションズ(5%)
  9. T AT&T(5%)
  10. IBM インターナショナル・ビジネス・マシーンズ(10%)
  11. CSCO シスコ・システムズ(5%)
  12. MCD マクドナルド(10%)
  13. XOM エクソン・モービル(10%)

これらの銘柄を見て、米国株ブログを読んでいる人ならピンときますよね。

はい、バフェット太郎10種をそのまま採用して、極東マンボのしょーもない考えから3銘柄(PFE、T、CSCO)を付け足しただけの節操のないポートフォリオです。

名付けて「バフェットの威を借るマンボポートフォリオ」ですw。

自分でちゃんと銘柄分析せず人に頼ってポートフォリオを決めてしまって恥ずかしくないのか?

投資家としてのプライドはないのか?

とツッコまれるかも知れませんが、

「恥ずかしくないですけど」

「プライドないですけど」

と堂々と言えますw

そもそもバフェット太郎さんは、投資初心者、自称投資家の実質ギャンブラーが陥りやすい危険な投資(投機)に警鐘を鳴らし、再現性の高い(誰でも真似できる)投資手法を実践しながら説いています。

だったら、それを堂々と真似をしてネット上に公開する自称投資家がいても良いのではと思いました。

というか逆に100%の真似でなくてスミマセン。

話を戻します。

ポートフォリオと目標比率が決まりました。

「1,000ドル貯まったら」とありますが、それはSBI証券の米国株の購入手数料が5.4ドルなので、購入代金に占める手数料比率を1%未満に抑えたかったことと、ほぼ2か月に1回株を購入できるからです。

「目標比率に最も遠い銘柄を買い足す」は、1,000ドル貯まる間の約2か月間放置していると、それぞれの銘柄の比率が目標と乖離していきます。そこで最も安くなった銘柄に対して買い足すことで、効率よく株数を増やすことができます。株数が増えるということは貰える配当も多くなるということですね。

これも真似させて頂きました<(_ _)>

配当は再投資

少なくともあと10年は資産を増やす段階ですので、配当はしょーもない消費に使うのではなく、再投資して株数と次の配当額を増やします。

雪だるまを転がして大きくする感じですね。

株は絶対売らない

もらえる配当が減ってしまうので売りません。

生活が苦しくなった場合、以下の流れで株を売らないようにします。

  1. 生活防衛資金を取り崩す(無収入でも2年は生活できる資金は確保済み)
  2. 株の購入をストップ(毎月のドル転を休止)
  3. 配当を生活費に充てる(配当の再投資を休止)

とりあえず、今の勤務先会社が倒産したりリストラされない限り、生活防衛資金に手を出すことはないと思っています。

万が一そうなったらルールを改定しないといけませんね。

株は死んでも売らない

これくらい言っておかないと、隣の芝生は青く見える的に、現在のGoogle(アルファベット)やAmazonのような時代を牽引する新たな銘柄に浮気してポートフォリオを崩してしまいそうなので^^;

万が一、愛する人ができて結婚することになっても、極東マンボが死んだ後でも沢山の配当を貰い続けられよう株は売らないよう、残される嫁さんに教え込むつもりです。

まとめ

一応これらのルールは2030年まで適用しようと考えています。

切りのいい数字だし、極東マンボが50歳を過ぎて、目論み通りなら既にアーリーリタイアを始めているでしょう。

アーリーリタイアをしているのに、数年はこのルールを適用できていたら理想です。

だって非労働による収入からドル転、株購入を続けているってことですからね。

まあ絵に描いた餅にならないよう気を引き締めて、仕事はそこそこ、節約と投資に励みますわ。

ちなみに出口戦略は全く考えていません。

That’s all.


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