米国高配当PFに新たな運用ルールを設ける




こんにちは。極東マンボ(@kyokutou_manbo)です。

先週の買い増しにより米国高配当株PFの時価総額が10万ドルを超えました。

別に目標に掲げていたわけではないですが、なんとなく2018年中には保有米国株の時価総額を10万ドルにしておきたいと思っていたので、一区切りついて安心したのか少しばかり投資熱が下がってきました

ちなみに、なぜ2018年までに10万ドルかというと、将来の資産シミュレーションをしたときに2018年末の資産額が日本円で約3200万円でした。

10年後の資産額をシミュレーションしてみたらリタイアが現実的に見えてきた

2018.03.08

通貨の分散の意味合いも込めて総資産の三分の一以上はドル資産で持っておきたく、10万ドルというのはキリが良く目標にうってつけの数字でしょう。

さらにツッコんで、なぜ総資産の三分の一以上をドル資産で持ちたいかといえば、何となくですw

いずれは半分以上をドルで持っておこうと思っていますが、これも何となくです。

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機会損失を防ぎたい

投資熱が下がってきたことで、単純な株の買い忘れや十分に株価が下がるまで買い付けを待ててしまえそうです。

しかし、投資用に用意した資金があるにも関わらず、現金のまま(ドル転してドル預金のまま)放置しておくのも勿体ない気がするのも確かです。

投資はしたお金はリスク資産となります。投資用に用意したのだから早急にリスクにさらすべきと考えます。

たとえ世間で株高だ!割高だ!と言われようとも、その時の株価は適正値を示していると思うのです。なんとなくですがw(本日3度目)

流石にバブル時の日経平均3万円台のときは適正値ではないとは思います。その当時に投資していたとして、割高だと思えていたかは分かりませんがw

気持ちの面でも、株を買わずに株価が上昇してしまった場合と株を買って株価が下落した場合では、前者の方が経験上後悔が大きいです。

しかも米国高配当株PFの場合、株を売って利益を得るというより配当金をもらう権利を買っている感覚で投資しているので、株を買わないイコール配当金が増えないことになるのです。

配当金を増やせる機会を逃したくないのです。

毎月1,000ドルの投資資金を確保する

機会損失を防ぐには買い付けルールを設定して、愚直に実施することが大切でしょう。

現在のルールはツイッターの固定ツイートでまとめている通りです。

ルール1に5万円をドル転するとありますが、お金の具体的な流れとして、給料から毎月5日くらいに住信SBIネット銀行に自動で5万円を入金して、毎月12日に定期ドル積立を行っています。

つまり米株投資資金を用意することを自動化しています。ついでにポイントも貰えてお得ですw

【住信SBIネット銀行】スマプロポイントは米国株投資家にとって都合良く貯まるぞ

2017.11.20

毎月12日のドル積立は今年から10万円分に設定しました。

給料から5万円なので5万円足りませんが、毎月の収支の次月繰越や前回の賞与の残りからかき集めて何とか工面できていますw

これで毎月12日には今の為替相場で900ドルは投資用資金が確保できます。

このままではルール2が邪魔して買い付けできないのですが、普段から為替相場見ては遊び半分でドル転しているので合わせて1,000ドルは確保できることでしょう。

買い付けする日を固定する

毎月12日に1,000ドル貯まる想定で、それを使っていつ投資するのか。

結論から言うと毎月3回目の水曜日とします。(米国マーケットの開始時間が日本の夜遅い時間なので、実際の買い付けは日本時間で木曜日になることが多いが)

理由は個人的な事情ですが、勤務先会社が毎週水曜日は一応ノー残業デーとなっており、残業があってもいつもより早く帰宅できるので心にゆとりが持て、米マーケットをじっくり眺めることができるからですw

3回目というのは12日に1,000ドル入金されるので、そこから1番近い水曜日となるとその辺りかなということだけです。

あ、あくまで毎月3回目の水曜日に買うってことであり、それ以外の日に買ってはいけないということではありません。

そもそもルールは守れるのか

守れます!

極東マンボがこれまでもこれからも意識して守っていくルールは、法律と条令と自分で定めた事です。

あとは仕方なく組織のルール(現状は勤務規定)に従ってはいますが、ペナルティがなく自分にとって不都合な組織ルールには従いません。

ついでに言うと人間関係の暗黙的なルールも守りません。いわば空気読まない(読めない)奴なんですw

そりゃ友人できませんよw

気持ちよく遂行できそうな事をルール化しているので(あくまでやり忘れ防止)、守ろうとしなくても守っていると思います。

まあこうしてブログに書いたからには、実行するインセンティブも働くと思います。

まとめ

ルール通りに買い増しした結果、高値掴みでトータルリターン(配当金と株価上昇の合計)を下げてしまっても構いません。

株価が下がることを待ち続けて受け取り配当金を増やせないという機会損失だけは防ぐことを優先しました。

純粋に資産額を効率よく増やすことを目的にした場合、このやり方(高配当株PFをメインにした投資法も含む)がベストとは思っていませんが、自分にとって気持ちよく投資を継続する方法は今のところこれがベストと考えています。

最悪なケースは、大失敗を犯したり飽きてしまって相場から退場してしまうことです。

今ベストと思うやり方を変えてしまうと失敗する未来しか見えないので、引き続き米国高配当株PFを中心とした投資を継続しやすいルールを追加してみました。

毎月1,000ドル分買い増しするごとに「日本円で安く見積もっても2,000円の受け取り配当金が増えた」という小さな喜びを噛みしめることにします。

That’s all.


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