【長期投資】目標とするアセットアロケーションと運用方針およびルールを決定




2014年末から約3年間何も決めず気の向くまま投資をしてきました。

2018年以降は目標とするアセットアロケーションを決めて、投資と資産運用をしていきたいです。

ちなみにアセットアロケーションとは資産クラスの配分のことを意味します。

資産クラスは主に以下のものがあります。

先進国株式 日本株式 新興国株式
先進国債券 日本債券 新興国債券
先進国リート 日本リート 新興国リート

上記表は縦軸が投資種類で、横軸が投資先(国)です。

他にもやら原油やらありますが、極東マンボの投資方針としては選択対象外です。

資産クラスごとに期待できるリターンとリスク(値動きの幅の大きさ)が違います。

どういった配分がベストなのかは分かりませんが、3年間の投資経験で頭の中にぼやっと浮かんだ配分を明確にしてみました。

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目標とするアセットアロケーション

アセットクラス 比率 買付予定の主な投資商品
先進国株式 75% 米国個別株
SPXL
iFree S&P500インデックス
i-mizuho欧州株式インデックス
i-mizuhoオーストラリア株式インデックス
新興国株式 10% iTrust新興国株式
i-mizho東南アジア株式インデックス
日本株式 5% 日本個別株
ひふみ投信
先進国債券 5% TMF
BND
先進国リート 3% 三井住友・DC外国リートインデックスファンド
日本リート 2% ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド
補足事項
  • 現預金については、アセットアロケーションに含めていない。
  • ひふみ投信には数パーセント米国株が組み入れられているが100%日本株式扱いとしている。
  • iFree S&P500インデックスはつみたてNISAで買い付ける。

運用方針とルール

  1. 2020年までに目標比率にする。
  2. 必ず年初より年末の方が目標比率に近くなるようにする(必要なら年末にリバランスを実施)。
  3. 信託報酬の安い投資信託が設定されても安易に乗り換えない。乗り換えるにしても旧投信は売却せず保有しておく。しかし売却しても納税が不要な状況かつ目標比率に近づける場合はこの限りではない。
  4. 日本個別株のみ機動的な売買を可能とする。
  5. 配当金や分配金は再投資に充てるが、アセットクラスや商品種類を跨ぐことを禁ずる。(例えばSPXLの分配金を米国個別株の買付に使用することは不可とする。しかしコカコーラの配当金をマクドナルドの買付に使用することは両者とも米国個別株なので可能とする。)
  6. 目標比率になったら、以降はリバランスを年2~4回実施する。
  7. アセットアロケーション外の現預金が200万円を下回ったら直ちに運用を辞める。その際目標比率を最も超過しているアセットから売却することも可能とする。
  8. 当運用方針とルールの追加・改定・削除は年2回までとする。

まとめ

決めた通りに実践・継続するのみ。

おまけ

目標やアウトパフォームしたい株式指数

なし!

強いて挙げるなら、預金しかしてない人に勝てればOK。さらに物価上昇率に勝てたら最高です。

欲をかかずに永久的に投資を続けたいです。


2 件のコメント

    • コメントありがとうございます。
      そうですね。2、3年生活できる現預金があるので、リスク資産はほぼ株式でいいかなって思っています。
      それと株式と債券以外のリスク資産ってイマイチ信用できないところがありまして、額が額だけに伝統資産と言われるところに比率を高めたくなってしまいます。
      招き猫の右手さんの資産比率を拝見させて頂きましたところ、若干リート多めなんですね。確かにリバランスしたくなりますね。

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