【STZ】【LVS】【TLRY】【CCJ】酒・賭博・大麻・原発PFを組んでみた




ひふみ投信を売却してまとまったお金(約56万円)ができたので少し遊びたくなりました。

危険な大人の遊びです(//∀//)

遊びと言っても株で遊ぶんです。

損をしても構わないので、もしかしたら爆益の彼方に連れて行ってくれるかも知れないちょっと変わった4銘柄を購入することにしました。

4銘柄とも思いつきで購入したのですが、購入理由が全くなかったわけでもないので、備忘を兼ねて紹介します。

※ちなみに銘柄毎のチャートや各種データは2018年11月9日現在のものです。

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【STZ】コンステレーション ブランズをアルコール飲料銘柄として購入

コンステレーション・ブランズはアルコールの製造・販売を行う飲料メーカーです。

日本で言うところのキリンでしょうか。コロナビールというブランドが有名ですね。

人間の依存性が高いアルコール飲料は投資対象として面白いというより投資すべきと思ったので購入しました。

 

STZの過去1年の株価チャート

 

採用指数 S&P500、ラッセル1000
予想PER 15.49倍
EPS 16.7
1株配当 2.96
自己資本比率 37.98%
株価52週の範囲 196.26~236.62

【LVS】ラスベガスサンズを賭博銘柄として購入

ラスベガスサンズは統合型カジノリゾート運営の大手です。

主にマカオ、シンガポール、ラスベガスに高級カジノホテルを所有しています。

賭博家の極東マンボがなぜこの銘柄を持ってなかったのかが不思議なくらいです。

カジノといえば国内のカジノ法案。いずれ日本にも進出できることを期待して購入しました。

採用指数 ラッセル1000
予想PER 13.40倍
EPS 4.80
1株配当 3.00
自己資本比率 30.76%
株価52週の範囲 49.28~81.45

【TLRY】ティルレイを大麻銘柄として購入

ティルレイは今年7月にナスダックに上場されたばかりの医療用大麻の製造販売を行うカナダの企業です。

医療用大麻については他にも手掛けている企業(クロノス・グループやキャノピー・グロース)が先に上場しているので、投資魅力はありませんでした。

しかしティルレイは娯楽用大麻のリーディングカンパニーになることを目指しているとのことで、各国で合法化が進めば爆益になるのではと欲が出て購入しました。ちなみに極東マンボは非喫煙家で酒は嗜む程度ですが白い粉には興味がありますw

早よ合法化を!

採用指数
予想PER
EPS -0.30
1株配当
自己資本比率 -2.67%
株価52週の範囲 20.10~300.00

【CCJ】カメコをウラン・原発銘柄として購入

カメコは原発の発電用燃料として販売されるウランの生産業者で、世界シェアは16%です。

原発停止のあおりで東電からウラン購入の契約を打ち切られたようです。

逆張りにはなりますが、ウラン価格の上昇と原発再稼働になったときのために今のうちから仕込んでおいても良いかと思い購入しました。

採用指数
予想PER 108.91倍
EPS -0.39
1株配当 0.06
自己資本比率 63.12%
株価52週の範囲 8.34~12.78

この危険ポートフォリオの運用方針

1銘柄あたり1,200ドル分になるよう買い付けました。

 

最初はわりと安定してそうなSTZの比率を高くしようと思ったのですが、そんな弱気では爆益を手にできないのでシンプルに4均等にしました。

思いつきで作ったポートフォリオです。まだ運用方針は定まっていません。

とりあえず資金的に買い増しはそうそうできないので、1年くらいは生ぬるい目で見守っていきたいです。

それと株価が2倍になる銘柄があってもリバランスや利益確定はせずに握力強めに握っていようと思います。

ただし、何かの間違いで10倍以上になったらその時はありがたく利益確定します。そのお金を高配当PFに投資して早期リタイア時期をシミュレーション結果より早めたいです。

【配当生活】将来の配当金をシミュレーションして早期リタイアが可能か確認

2018.11.09
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