【妄想】嫌な月曜日、記憶を自由に操作して楽に生きたい




こんにちは。極東マンボ(@kyokutou_manbo)です。

人間誰しも記憶(力)を操作できたらと一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

例えば受験生がいちど目を通したテキストの内容を忘れないようにしたりとか、逆にもう思い出したくもない過去の嫌な体験を消したり等、前者の強化型、後者の削除型ガジェットが脳に実装されていればどれ程人生が上手く行くことでしょうか。

いつものようにいい歳してこんなことをトイレで妄想(もはや病気)しているのですが、先日もふんばりながら、もう少し現実的wで実用的?かつリスクの少ない記憶力操作を思いつきました。

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一時的に記憶を消して、設定したトリガーで思い出せる能力

使い方はこうです。

嫌な嫌な月曜日が、祝日または有給で休みが確定したときに、今度の月曜日が休みである記憶を消します

あ、消すタイミングには気をつけないといけません。既に申請済みであるのにまた有給取得申請してしまうと、この消去した記憶が戻ることになってしまい暫くこの能力が使えないルールになっていますw

消すタイミングと同じく記憶を呼び戻すトリガーも同時に設定します。

今回の場合は、次の月曜日の朝8時または最初に車のハンドルを握った時とトリガー設定します。(ANDやORを組み合わせてもっと複雑なトリガーを設定することも可能)

なお、記憶を消せる時間は1週間という時限式の仕様となっておりますゆえ、いずれのトリガーも発動しなかった場合でも1週間後には嫌でも思い出すことになります。(一生忘れたいという事ができない)

するとどうでしょう。

例えば金曜日の夜に記憶を消して土日の休日を普通に過ごします。毎週のように日曜日の夕方から憂鬱になってきます。競馬でハズレるとさらに輪をかけてふて寝したくなりますw

月曜日当日の朝なんて会社行きたくないのか、よく吐き気がします(ホントです)。

しかし、出勤直前の朝8時または車のハンドルを握っていざ出勤だってときに記憶復活トリガーが起動します。

やっほいー!今日は休みだったぁ!!

となり、1日休める以上の喜びを味わえ、より休日の貴重な時間を有効的に使えるインセンティブが働くのではないかと考えられます。

まとめ

脳科学者と技術者の皆様、どうか開発のご健闘をよろしくお願いいたします。

ちなみに、今回の記事は当ブログで最も下らない内容かつ、実験的に初めてのスマホ&音声入力で書きました。これイイっすね!

That’s all.


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