ドル転するタイミングが難しいので、無難な3つのルールに従う




こんにちは、極東マンボです。

この投稿は8月29日に書いています。

早朝に最悪の目覚めで一日が始まりました。

覚えておられる方もいるかと思いますが、ノースカリアゲさん家から細長い鉄の塊がぶん投げられたことを伝えるJアラートで起こされました。

というか緊急時なんだから寝ている場合じゃあないんですけどね。

とはいえ、あのJアラートの音、怖いし気持ち悪いしトラウマになりませんでしたか?

なんかこの世の終わりを感じさせるような音です。

気分の悪さに耐えながら、極東マンボは条件反射的にスマホで為替相場を確認して、(予想通り)円高になったことを確認してからドル転しました。

ドル転とは、手持ちの日本円を米ドル(※)に転換する行為です。簡単に言ったら円を売ってドルを買うんです。

※ドルと言えば、他にカナダドルやオーストラリアドル、ニュージーランドドルがありますが、ここでは世界でもっとも流通している通貨、すなわちアメリカのドルのことを指します。

スポンサードリンク



そもそもなぜドル転するのか

極東マンボはサラリーマン兼自称投資家です。

その自称投資家としての現在の主な活動状況が以下の感じになっています。

  • 外国(アメリカ)株式のウエイトを高めている途中。
  • 通貨の分散(米ドル7:日本円3の割合)をしている途中。

このような活動をしている理由に、リスク資産は、主流と思われるものを選択または多めに持っておいた方が安全という考えがあるからです。

極東マンボは日本に住んでいますが、地球に住んでると捉えることもできます。

では地球でもっとも流通している通貨は先に述べたように米ドルですし、地球でもっとも時価総額の大きい株式市場はアメリカなんです。

当然アメリカの企業の株を買うには日本円ではなく米ドルが必要です。

なぜドル転するのかの答えですが、資産防衛のために外国株を買うためと、通貨分散のために米ドルの比率を上げたいからに他なりません。

ドル転のタイミングは?

ドル転できる日本円の用意ができたけど、いつ実施していいか分からないと思います。

極東マンボは色々考えた結果、以下の3つのルールに従うことで落ち着きました。

例)1年間でドル転できる資金が50万円の場合

  1. 約半分を1年間で使うよう毎月決まった日、決まった額をドル転する(2万円×12ヶ月=24万円)
  2. 残り資金(26万円)の中から有事があった際に適当な額をドル転する
  3. 使い切れなかった分は年末に買うも良し、次年に繰越すも良し(これくらい気楽で良いのだ)

これなら用意した資金の半分はドルコスト平均法でドル転できるし、残り半分は相場を見て判断する楽しみ方もできるでしょう。

まとめ

リスク資産は外国(アメリカ)株の比率を上げる、通貨は米ドルの比率を上げる、両方とも日本円からのドル転が必要です。

できるだけ多くのドルに転換するには、より円高の時が望ましいわけです。

今回のミサイルの件はどれくらい有事であったのか、もう少し時間が経たないと分かりません。ですが、前日より

1円程度円高になっていたのは確かなので、その分お得感を味わうことができまた。

ですがタイミング(円高はたまた有事?)ばかり見計らうやり方は、期待はずれに終わると機会損失になりかねないし本末転倒です。

それにタイミングで上手にドル転できるなら、FXだけで勝負した方が簡単にお金持ちになれますよ。

That’s all.


コメントを残す