銀行窓口で購入した毎月分配のボッタクリ国内リートファンドを売却




こんにちは。極東マンボ(@kyokutou_manbo)です。

少し前の投稿で毎月分配のテーマ型ファンドを保有しており、大損こきちらかしているという恥部をさらしました。

【保有ファンド紹介】毎月分配のテーマ型ファンドを3年以上保有するとこうなる

2018.04.20

毎週の資産状況記事にも載せている通り(クソ国内リートファンドと偽名で表記)、もう1つ銀行窓口で購入したファンドを持っておりましたが、先日めでたく全部売却しました。

これで金融リテラシーの高い人たちから投げつけられる石ころの数も減ることでしょう。

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保有していた約3年半の成績

購入から売却までの大まかな流れです。

  1. 2014年12月3日の基準価額で300万円分購入
  2. 2017年10月に約2/3程売却
  3. 2018年5月2日の基準価額で全部売却

続いてファンド保有期間のチャートを・・・
とその前に正式名称を晒しておくと「野村日本不動産投信」です。

野村ですよ、野村。みんな大好き野村です。

基準価額が購入時より805円下がっていますが、受け取った分配金を加算すれば補填できているので損はしてなさそうですが、2点ほど減点材料があります。

まず1点目が、銀行窓口で購入すると漏れなく(と言っていいくらい)購入手数料がかかるのです。

早くこの世から消え去って欲しい地銀の窓口で購入したとき2.16%の購入手数料を取られました。

300万円分購入したので、64,800円の手数料です。

つまりこのファンドを300万円分購入すると、評価額が2,935,200円から開始されるわけです。

2点目の減点材料は、基準価額が低い時に大部分(2/3)を売却してしまい損を確定してしまったことです。

これは自分の売却タイミングが悪かったので仕方ありません。

手数料分の負けと確定した損を合わせて18万円くらい負けました(泣)

一つ追記しますと売却時にも手数料が発生(信託財産留保額というらしい)し、0.3%もドロボーされました。

損した状態でいいから売却することに対してさらに手数料を取るって血の通った人間のすることとは思えません。

DV男と別れようとしたら、男から手切れ金を要求されるようなもんですw

銀行窓口で投資信託(ファンド)を購入してはいけない

以下3つの理由からダメ!絶対!

  1. ネット販売では無料が当たり前の購入手数料が取られる
  2. 運用手数料(信託報酬)が高い商品しか取り扱っていない
  3. 売却手数料(信託財産留保額)も取られる

 

最後に話逸れますが、色んな個人投資家さんのブログを拝見していて、意外と失敗談みたいのが少ないと思います。そんなにみなさん投資で上手くいってます?

それともプライドが邪魔して公にできないw?

なんか無難な教科書ちっくな内容が多い気がするのですが気のせいでしょうか。。。

これから投資を始めようっていう人にとって、失敗談はとてもいい教材になると思うのでドンドン書いて頂いてついでに楽しませて欲しいですw

いや、やっぱりみなさん極東マンボなんかより優秀な方々なのでしょうから、失敗なんてしたことないんですよね?

That’s all.


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