【2018年3月】やはり配当金は精神安定剤だな




こんにちは。極東マンボ(@kyokutou_manbo)です。

米国株投資をして何が楽しいって配当金がチャリンチャリンと入金されることです。

年度末の3月、仕事が忙しく配当金のことなど忘れていましたが、確認してみるとそれなりの金額が入金されたので、ちょいとまとめてみました。

スポンサードリンク



3月の受け取り配当金

  • (PFE)ファイザー(85株)・・・税引後20.77ドル
  • (XOM)エクソンモービル(73株)・・・税引後40.45ドル
  • (IBM)IBM(39株)・・・税引後42.02ドル
  • (JNJ)ジョンソン&ジョンソン(61株)・・・税引後36.88ドル
  • (MCD)マクドナルド(50株)・・・税引後36.35ドル

画像にありませんが、これ以外に米国債券ETFのBNDから分配金として7.27ドル受け取っています。

合計すると183.74ドル(税引後)。

為替レート1ドル106円で計算すると日本円で19,476円

いよいよバカにできない金額になってきましたw

不労所得が月2万円弱も増えたら御の字です。

と言っても3月がちと多すぎただけですので毎月というわけではありませんが、米国株は大抵四半期ごとに配当を受け取れるので同じくらいの金額が6、9、12月にも期待できます。

2018年の配当金実績

1月2月も配当金を受け取っていたのでトータルで見てみます。

月別・銘柄別

こうしてみると、世間で不人気のMO、XOM、IBMが配当金額トップ3なんですねw

てか(WMT)ウォールマート!
もっと頑張りなさい!
BNDに負けてるぞ!

月別配当金合計

うん、やはり3月は多く貰えたという印象は合っていました。

可視化するの大切!

3月時点の2018年受け取り配当金合計(実績)は368.83ドル

2018年見込みは単純に4倍して1,475.32ドル
日本円(為替106円)にすると156,384円

ネット銀行で円をドルに両替して、ネット証券で株をポチっとしただけで年収15万円も上がったどw

まとめ

繰り返しますが配当金のみを楽しみに米国株投資をしています。

配当利回りが高く(税引前で3%以上)、さらに毎年当然のように増配してくれる銘柄を中心にPFを組んでいるからこそ、この楽しみは成立するわけです。

米国株の買い付け一旦完了

2018.02.28

特に若葉マーク投資家を不安にさせる相場が続く2018年ですが、信頼高い配当金により依然として気持ち良く投資を継続できています。

今年の2月、3月の暴落?でも株価を気にすることなく、よく眠れました。これは確実な配当金を受け取れるという安心感からでしょう。

やはり配当金は精神安定剤となり得ると声を大にして言えます。

減配したら声を小さくしますけどw

That’s all.


2 件のコメント

  • コメントを残す