【配当金は精神安定剤】2018年4月の受け取り配当金




こんにちは。極東マンボ(@kyokutou_manbo)です。

そういえば4月も米株から配当金がチャリンチャリン入ってきてました。

含み損はスゴイことになっていますがね(泣)

【米国株PF損益公開】含み損が拡大しても投資戦略を変えない

2018.04.27

この投稿時より含み損がさらに増えてます(悲)

スポンサードリンク



4月の受け取り配当金

銘柄 税引後配当金(ドル)
(KO)コカ・コーラ 51.27
(WMT)ウォルマート 16.07
(BND)バンガード米国トータル債券市場ETF 8.83
(MO)アルトリアグループ 61.97
(PM)フィリップモリス 32.41
(CSCO)シスコ 21.17
合計 191.72

4月は合計で191.72ドルの配当金を頂きました。

毎月高配当の株を買い増ししているので当たり前ですが、過去最高額の受け取り配当金です。

為替レート1ドル109円で計算すると20,897円。

不労所得で2万円って凄くないですか?

2万円あれば、月々の水道光熱費と通信費を支払うことができます。

米国株は四半期毎に配当金を出しているので、今回と同じ額を7月と10月に受け取ることが期待できます。

2018年の配当金実績

2018年に受け取った全ての配当金実績です。

月別・銘柄別

四半期毎の配当なので4月から2週目に入ってます。

てことで、1月配当(青色)銘柄に4月分(紫色)が積み増しされています。

最近株価下落が激しいタバコ銘柄のアルトリアグループ(MO)がブッチギリの1位になってます。それでも含み損を全然補えませんがw

コカコーラ(KO)が4月になってようやく配当金が入りました。

調べてみたところ、コカコーラは変則的で4、7、10、12月に配当金を支払うみたいです。

月別配当金合計

繰り返しますが、毎月何らかの高配当株を買い増ししているので、月ごとの受け取り配当金額も着実に育っています。

4月末時点で2018年の受取配当金合計(実績)は、562.71ドル。

2018年の1年間の受け取り配当金見込みは、単純に3倍して1,688.13ドルになります。
日本円(為替109円)に換算すると184,006円です。

1ヶ月あたり1万5千円のお小遣いUP交渉に成功したことと同義ですw

一人でダブルインカム状態の今はシングルインカムに向けての準備期間

米国株投資をしている人なら、最近のタバコ銘柄の暴落は有名です。

極東マンボの保有するタバコ銘柄も、10年くらい配当金を受け取らないと現状の含み損を補うことはできません(株価と配当金が今後も同じ水準という前提)。

それでもこの「高配当株の配当金再投資」はやめる気が全く起きません。

いずれは仕事を辞めて(できるだけ早く)配当金のみで生活することを目標としています。

その時の生活スタイルを今のうちからシミュレーションして体に馴染ませておきたいのです。

前述したように、4月の配当金なら水道光熱費と通信費は支払えます。

次は家賃5万円のアパートに住めるくらいの配当金を目指すモチベーションとすることもできます。

今は会社に所属して給料を貰いながら受取配当金も育てている段階です。いわば一人ダブルインカム状態です。

言い換かえるなら、来るシングルインカム状態になっても生活できるようにするための準備期間です。

準備期間段階から収入形態を同じにしておくことは案外重要なのではないでしょうか。

That’s all.


コメントを残す