【配当金は精神安定剤】2018年5月の受け取り配当金




こんにちは。極東マンボ(@kyokutou_manbo)です。

5月に米国株から受け取った配当金報告、通称チャリンチャリンin Mayです。

第2の給料として育てている配当金ですが、5月(2月、8月、11月も)は他の月より少ないことが見込まれるため、あまり期待しないようにしています。

というのも米国高配当PF13銘柄のうち、前述の月に配当金を支払ってくれる銘柄はたったの3銘柄だからです。

まあそれでもニヤニヤしてしまうのでしょうがね。

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5月の受け取り配当金

銘柄 税引後配当金(ドル)
(T)AT&T 51.49
(VZ)ベライゾン・コミュニケーションズ 35.27
(BND)バンガード米国トータル債券市場ETF 10.51
(PG)プロクター&ギャンブル 65.07
合計 162.34

5月は合計で162.34ドルの配当金を頂きました。

やはり先月4月の191.72ドルよりは減ってしまいましたが、まあ仕方ないでしょう。

為替レート1ドル109.5円で計算すると17,776円。

毎月この金額が貰えるのなら、毎月の固定費として計上しているスポーツジム月会費ガソリン代を配当金だけで支払うことができます。

【40代1人暮らしの家計簿】2018年5月

2018.05.31

米国株は四半期毎に配当金を出しているので、今回と同じ額(減配がない限り)を8月と11月に受け取ることが期待できます。

今回の配当金を支払ってくれた企業の株を最近買い増ししているのでさらに多く貰えることでしょう。

2018年の配当金実績

2018年5月までに受け取った全ての配当金実績です。

月別・銘柄別

高配当米株PFの中でも1、2位を争うほど株価低迷中のPG(ほとんどの銘柄が含み損じゃゴルァ!)が、5月で配当金合計がMOに続いて2位になりました。

PGからは今年あと2回(8月、11月)配当金を受け取れるとして、見込み合計が約200ドル。6月5日時点の含み損が1,500ドルあるので8年分の配当金を貰わないとトータルリターンで勝てません(泣)

月別配当金合計

5月末時点で2018年の受取配当金合計(実績)は、725.05ドル。

2018年の1年間の受け取り配当金(見込)は、単純に2.4倍して1,740.12ドルになります。

月別の積上げ棒グラフで確認すると、やはり先月よりも(というか先々月よりも)減っていることが明らかです。

しかし同じ企業から配当金を貰えた2月と比較すると1.5倍以上増えているのでOKでしょう。PGは約2倍になってますもんね。

含み損に耐えながら、「PGなんて今買う銘柄じゃないよねw」等の外野の声を聞こえないふりして株を買い増ししてます。

なぜ配当金が好きなのか

ツイッターのフォロワーさんがいいこと言ってました。

そう! 配当金って頼もしい奴なんです。

頼れる人がいないなら、その代替え物を作ればいいんです。

仰る通り、お金があれば作れます。頼れる人を作るより簡単ですね。

配当金は減配か無配という形でしか裏切りません!

これは投資先の分散でリスクヘッジできます。

しかし、かけがえのない頼れる人に裏切られたら堪りませんよ。心とお金の浪費になります。

しかも、道徳的に堂々とリスクヘッジできませんw

悲しいかな。こう考えてしまう自分に辟易してしまいます。

That’s all.

ツイッターやってます。


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