【配当金は精神安定剤】2018年6月の受け取り配当金




こんにちは。極東マンボ(@kyokutou_manbo)です。

受け取る度に課税が発生して投資効率が落ちているのに、必死に配当金の良さをアピールすることで自分は正しい投資をしていると自己洗脳することを目的とした記事ですw

6月も世界の平和のために納税したよ!

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6月の受け取り配当金

銘柄 株数 税引後配当金(ドル)
(PFE)ファイザー 143 35.02
(WMT)ウォルマート 59 22.09
(IBM)IBM 72 81.45
(XOM)エクソン モービル 138 81.54
(JNJ)ジョンソン&ジョンソン 82 53.08
(MCD)マクドナルド 61 44.26
その他(BND、SPXL、TMFの合計)   22.01
合計   339.45

6月は合計339.45ドルの配当金を頂きました。

3の倍数月は配当金を沢山貰えると今は亡きナベアツが言ってましたが、過去最高額でした。

為替レート1ドル110円で計算すると37,339円。

毎月この金額が貰えるなら、安アパートの家賃が支払えます。つまり働かずして衣食住の住を手にすることができます。

しかし、配当金を貰っているからといって定職に就いていない人間がアパート契約できるとは思えないので、リタイア後の引っ越しは難しくなることを想定しておいた方が良いでしょう。

2018年の配当金実績

2018年6月までに受け取った全ての配当金実績です。

月別・銘柄別

今のところ配当利回りくらいしか良いところがないタバコ銘柄のMOが3位に陥落してしまいました。

1位はこれまた投資したことを後悔しているIBM、2位はディフェンシブに相応しいエネルギー銘柄のXOM。

IBMは含み損が約800ドルあるので受け取り配当金が半年で120ドルだと、トータルリターンがプラスになるには7年必要です。株価が下がらず、減配もないことが条件ですが。

XOMは買い増しのタイミングがたまたま良かったのか、含み益が500ドルもあるので、配当金込みのトータルリターンは優秀です。

テーマ型ボッタクリファンドを買ってしまうくらいエネルギーセクターは個人的に好きなので、XOMには今後も積極的に買い増しして配当金を増やしたいです。増配よろしく!

月別配当金合計

こうして視覚化すると6月の配当額は他の月を圧倒していることが明らかです。

色合いは汚いですがw

6月末時点で2018年の受取配当金合計(実績)は、1,064.5ドル。

2018年の1年間の受け取り配当金(見込)は、単純に2倍して2,129ドルになります。

まだまだ配当金で生活は無理だが会社員依存度を下げた

今年は見込みで約23万円の配当金を受け取れますが、年収23万円では当然生活していけないのでリタイアはまだまだ先の話でしょう。

しかし、努力なしで年収23万円UPなので、それだけ会社員依存度を下げられたと考えれば悪くないもんです。だから株価が低迷してもせっせと買い増しできるのだと思います。

今後も高配当株を中心に投資してキャシュフローを拡大して、会社員としての収入と精神的依存度を下げていきたいです

That’s all.


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