【配当金は精神安定剤】2018年8月の受け取り配当金




畜生!

なんて自分には時間がなさ過ぎるんだって思います!

いや、きっと時間の使い方が下手過ぎるんですよ。

心を亡くすと書いて忙しいとはよく言ったもんです。

まさに今心がありません。誰にも優しくできる余裕がありません。

競馬のメインレースを生中継で観たいから、職場同僚の結婚式2次会をキャンセルしました。

 

その昔ベッキーとかいう偉人が、「忙しい」というネガティブな表現はやめて「充実してる」って言い換えた方が前向きな気持ちになるよって言ってました。。。

 

うるせえ!この○○○○!

 

と言うわけで先月に入金された配当金を確認して精神安定を図りたいと思いまーす(/∀\*)キャハ

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8月の受け取り配当金

銘柄 株数 税引後配当金($)
AT&T 178 63.98
ベライゾン 106 44.97
P&G 141 72.59
その他(BND、SPXL、TMFの合計)   15.33
合計   196.87

8月は合計196.87ドルの配当金を頂きました。

為替レート1ドル110円で計算すると21,655円。

2ヶ月連続で配当金が下がっているではないですか!?

これで配当金生活を夢見ているなんて脳みそが腐っているとしか思えないです。

仕事が楽ちんで定年まで働き続けられるなら、2万円もお小遣い増えたワーイって脳みそから花が咲いている人みたく愉快な気分になれるんですがね。

銘柄毎のトータルリターン

配当金を受け取ったからと言って決して儲かっているとは限らないので、銘柄毎に購入費用、評価額、受け取り配当金込のトータルリターン(収益)を出してみました。

銘柄 費用($) 評価($) 配当($) 収益
AT&T 12,344 11,711 162 96.2%
ベライゾン 5,140 5,808 130 115.5%
P&G 12,004 11,689 201 99.1%

収益マイナスの2銘柄は一時期より大分損失が減りました。

これも気合いのナンピン効果でしょうか。

下がれば下がるだけナンピンしてやんよ。株価下落とタイマン勝負じゃあ!

 

ちなみにベライゾンは含み益を出すという高配当PFの鉄の掟を破る愚行を犯したのでクビにしました。

2018年の配当金実績

2018年8月までに受け取った全ての配当金実績です。

月別・銘柄別

アルトリア(MO)の牙城はパンパース(PG)を持ってしても崩せないようです。

月別配当金合計

右肩下がりですが、8月と同一銘柄から配当金が貰える2月、5月のみで確認すると右肩上がりなので良しとしましょう。

8月末時点で2018年の受取配当金合計(実績)は、1,529ドル。

2018年の1年間の受け取り配当金(見込)は、概算で月平均200ドル×4ヶ月でプラスして2,329ドルになります。

ちなみに、高配当PFを大きく変更したので2019年以降は4,100ドルも配当金を受けたれる予定です。

米国高配当ポートフォリオを配当利回り重視に変更

2018.08.29

自分にとっての配当金とは

意志とは無関係に「はい、これ、あなたが自由に使っていいんだよ」って差し出されるお金のようなものです。

株価が上がっているだけじゃあお金が増えている感覚がつかめないし、必要に応じて株を売却することが勿体なくて我慢してしまう貧乏性な性格なのです。

そうファイナルファンタジーでエリクサーを使えないように。

強制的に自分の目の前(と言っても証券口座内ですが)に自由に使っていいお金を見せられることで、心のゆとりが出てくることがはっきり分かります。

ニヤけますw

やはり毎月数回のこのニヤニヤタイムが精神安定剤となっていることは疑いようがないですね。

近々、配当金を再投資せず、自分の欲しいものを買ってみることに挑戦してみます。

ああ、こんなポジティブなことが言えるなんて、この記事を書き始めた時の亡くしてた心が戻ってきたようですねw

ツイッターやってます。


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