【配当金は精神安定剤】2018年9月の受け取り配当金




タイトルとは全く関係ない話で恐縮ですが、3週間ほど頭痛に悩まされております。

仕方なく本日会社を休んで病院(脳神経外科?)に行ってきます。

毎月の安定的な配当金によりメンタルは安定していますが、40歳を過ぎたせいなのかフィジカルの方が不安定ですね。

そう言えば今年の6月はずっと胃腸炎でしたし。

この頭痛がヤバイ病気の前兆でなく、ただの肩こりからくる頭痛でしたってオチになることを祈ってますw

スポンサードリンク



9月の受け取り配当金

銘柄 株数 税引後配当金($)
ファイザー 143 35.01
ウォルマート 72 26.96
IBM 72 81.37
エクソン・モービル 138 81.47
ジョンソン&ジョンソン 82 53.08
ゼネラルモーターズ 327 89.42
その他(BND、SPXL、TMFの合計)   15.42
合計   382.73

9月は合計382.73ドルの配当金を頂きました。

為替レート1ドル113円で計算すると43,248.49円。

初めて4万円を超えました。

田舎ならそこそこのアパートの家賃が払えますね。

それと、この額ってお小遣い制のサラリーマンの平均額と同じくらいではないでしょうか?

お小遣いと言えば、ちょっと面白い事を思いついたので最後に書きます。

 

銘柄毎のトータルリターン

配当金を受け取ったからと言って儲かっているとは限りません。

銘柄毎に購入費用、評価額、受け取り配当金込のトータルリターン(収益)を出してみました。

銘柄 費用($) 評価($) 配当($) 収益
ファイザー(売) 5,095 6,056 113 21.1%
ウォルマート(売) 6,237 6,842 79 11.0%
IBM(売) 10,937 11,041 249 3.2%
エクソン・モービル(売) 10,866 11,547 246 8.5%
ジョンソン&ジョンソン(売) 10,768 11,027 170 4.0%
ゼネラルモーターズ 14,607 13,540 89 -6.5%

9月に受け取った配当金銘柄のうちゼネラルモーターズ以外は全て売却済みです。

ファイザーとウォルマート以外は大した成績ではありませんが、利益確定が目的というより高配当PFの入れ替えが主目的だったので良しとします。

見事にゼネラルモーターズが赤字ですが、これから地獄ナンピン修羅の道を歩む覚悟ができています。

2018年の配当金実績

2018年9月までに受け取った全ての配当金実績です。

銘柄別

高配当PFから卒業したXOMとIBMが節目の200ドルを超え現時点で1、2フィニッシュを決めてくれましたが、10月にMOからの巨額の配当金によりあっさり抜かれることでしょう。

月別配当金合計

他の高配当株投資家さん達も3の倍数月は、他の月より配当金が多く入金されているみたいですが、極東マンボも3、6、9月は多かったのが分かります。

それと受け取った配当金と毎月の給料を足し合わせて再投資をしているので、全体的に右肩上がりの配当金額になっています。

9月末時点で2018年の受取配当金合計(実績)は、1,911ドル。

残り3ヶ月あるので、2018年の1年間の受け取り配当金(見込)は、概算で月平均200ドル×3ヶ月をプラスして2,500ドルにはなるでしょう。

ちなみに、高配当PFを大きく変更したので2019年以降は4,100ドルも配当金を受けたれる予定です。

米国高配当ポートフォリオを配当利回り重視に変更

2018.08.29

さらにその後もPFをそこそこ変更して概算で4,500ドルくらい貰えそうです。

余裕があったらまた記事にしたいです。

毎月4万円の配当金を受け取るということは

冒頭で述べたように病院に行き、脳の精密検査(MRI?)をするなら保険適用外で3万円以上かかるようです。

そのお金、配当金で余裕で支払うことができますね。

しかしこんな真面目な例えじゃ面白くない!!

職場で定期的に小言や説教をする上司がいるのですが、その人は妻子持ちで月のお小遣いが4万円くらいだと聞いたことがあります。

今後その上司に叱られた際には、いつもの上辺だけ申し訳なさそうな態度を取りながら、心の中で「俺は配当金という形で堂々と4万円を受け取れるのに、お前は鬼嫁に頭下げないと貰えないなんて可哀想ww」と心の中でニヤニヤできます。

素晴らしきかな配当金パワー!

ツイッターやってます。


コメントを残す