【配当金は精神安定剤】2018年11月はタバコ、通信、お菓子、パイプライン銘柄から配当金を受け取った





保有株の含み損が拡大していますが、11月も変わらず配当金が入金されていました。

会社員でいうところのボーナスが支給されたことと似た感覚ですね。

  • 配当金が貰えて含み損の辛さから一瞬だけ解放される。
  • ボーナスが貰えて会社員の辛さから一瞬だけ解放される。
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11月の受け取り配当金

銘柄(ティッカー) 株数 税引後配当金($)
ゼネラルミルズ(GIS) 270 95.13
AT&T(T) 365 131.22
キンダーモルガン(KMI) 805 115.74
ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI) 271 133.30
その他(BND、SPXL、TMFの合計)   10.92
合計   486.31

11月は合計486.31ドルの配当金を頂きました。

為替レート1ドル113円で計算すると54,953円。

実際に家賃5万4,000円(1LDK)のアパートに住んでいますので、配当金で支払えることになります。

毎月これだけ貰えたら衣食住の住を配当金で賄うことができて、まさに不労所得の偉大さを感じるとができます。

減配の恐怖に怯えながらのスリリングな住まいですがねw

銘柄毎のトータルリターン

配当金を受け取ったからと言って儲かっているとは限りません。

購入費用、評価額、これまで受け取った配当金合計を考慮して、銘柄ごとのトータルリターン(収益)を出してみました。

銘柄(ティッカー) 費用($) 評価($) 配当合計($) 収益
ゼネラルミルズ(GIS)※売却済 11,628 12,157 95 5.36%
AT&T(T) 19,632 17,820 292 -7.74%
キンダーモルガン(KMI) 14,430 12,976 115 -9.28%
ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI) 38,593 32,486 133 -15.48%

収益の計算式は
(配当合計 + 評価額 - 費用)/ 費用です。
※2018年12月11日終値で計算しています。
※パーセンテージ以外の数値の小数点以下は切り捨てています。

ゼネラルミルズ(GIS)は5%の利益でなんとなく売却しました。その後株価もみるみる下がって配当利回り5%と買い戻したい水準になりました。さらに下がったら検討したいです。

AT&T(T)はずっと株価が右肩下がりで含み損を配当金で補てんできていませんが、気長にナンピンや配当金の再投資をしていればいつか報われると思っているので、売却するつもりはございません。

高配当PFで最もデンジャラスな銘柄キンダーモルガン(KMI)は、最近の原油安の影響を受けてさらに株価が軟調に推移していますが、約束された増配が実施されれば2020年の配当利回りは7%を軽く超えます(現在の株価水準で計算す)ので、こちらもビビらずホールド予定です。

増配に期待してパイプラインのキンダーモルガン(KMI)を米国高配当PFに組み入れてみた

2018.08.04

暴落でおなじみのブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)はトータルリターンで-15%を超えてしまいました。その代わり配当利回りは驚異の8%超えです。保有中のタバコ株で利回りの低いフィリップモリス(PM)を売却してBTIに集中させている段階です。また現在の株価水準(33ドル)以上なら新たな資金を投入しての買い付けはしませんが31ドル台まで下がったら再びナンピンを開始するつもりです。

2018年の配当金実績

2018年11月までに受け取った全ての配当金実績です。

銘柄別

12月を残していますが、タバコ銘柄のアルトリアグループ(MO)が2018年最も多い配当金を支払ってくれたことが確定的です。最近はマリファナ事業大手の企業を買収しているらしいですね。大きく期待しています。

月別配当金合計

順調に右肩上がりのグラフを形成できています。

これは株価下落にもめげずに、配当金再投資と給料からの入金投資を愚直に続けている効果です。

今年は高配当株(特にタバコ株ホルダー)投資家にとって受難の年だったのではと思っています。銘柄によっては4回は大きな下落を食らったはずです。今年は鍛えられたと前向きに捉えましょう。

来年の配当金カレンダー

少し気が早いですが、2019年の予想受取り配当金のカレンダーを作成しました。

ティッカー\配当月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
BTI   525     525     525     525   2100
GM     125     125     125     125 500
KHC     180     180     180     180 720
KMI   115     115     115     115   460
MO 266     266     266     266     1064
PM 49     49     49     49     196
SYF   12     12     12     12   48
T   216     216     216     216   864
合計 315 868 305 315 868 305 315 868 305 315 868 305 5952

暴落したBTIを狂ったように買い増した結果、この銘柄だけで年間2100ドル(約23万円)の配当金を受け取れることになりました。

その副作用としてBTIの配当月(2、5、8、11月)が他の月より飛び抜けて多い配当金になっています。

このままだとBTIの配当ウエイトが高すぎるリスク(減配したら被害が大きい)があるので、来年以降は他の配当月の銘柄を積極的に買い増しして月々の配当額を均していきたいです。

もうBTIは買わないで済むよう株価は回復してもらいたいです。下がったらまた買ってしまいそうなのでw

早期リタイアへのモチベーション維持のために将来のお金のシミュレーションをしてニヤニヤする

極東マンボは「お金があっても仕事は続けたい」なんてナメた口聞いている意識高い系とは違い、仕事を早く辞めるために仕方なく仕事をしており、目標の資産が貯まるか受取配当金で生活費のほとんどを賄うことができるようになったらアーリーリタイアをするつもりです。

それまでの間は、辛くしょーもない会社員生活の傍ら、将来の資産額や受け取れる配当金をシミュレーションして早期リタイアのモチベーション維持に努めてます。

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