【馬券生活2018】今年の競馬の収支がプラスに確定したので成績を公開




こんにちは。極東マンボ(@kyokutou_manbo)です。

やっとです。

やっと当たりました。

競馬を始めて20数年、最も長い絶不調という名のトンネルをひたすら走っていました。

競馬に魅了された男は資金、いや燃料が尽きるまでその走りを止めることも引き返すこともできないのです。

ただの依存症ですw

前回の競馬の記事は、その絶不調の真っただ中で投稿しました。

【2017年の成績公開】来年からもっと計画的に嗜む

2017.12.25
次に競馬に関する記事を投稿するのは大きく当ててからと決めていたので、ようやくその時がきました。

ちなみに大きく当てた予想ツイートとレース動画です。

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2018年4月15日までの全馬券成績

極東マンボが馬券を買う際、買い方(券種)は固定しています。
一番難しいとされる3連単から、3連複、馬単、馬連と4種類の券種を購入しています。

逆に言えば、単勝、複勝、ワイド、WIN5は買いません。

具体的な馬券の買い方やなぜそのような買い方が良いのか?と言った内容は今回割愛して、機会があったら別記事にします。

 

成績一覧を見ていただく前に表の補足説明を先にしておきます。

は、そのレースの本命に予想した馬の着順(結果)です。
本命にした馬が3着以内に入れば馬券が当たる可能性があります。

回収率は払戻額を購入額で割った数字です。購入額の2倍のお金が払い戻しで受け取ったら200%です。
3連単や馬連の還元率は70~75%なので、普通の競馬好きが長く馬券を買い続けたら70%くらいの回収率に落ち着きます。
これがマイナスサムゲームです。普通にやったら掛けたお金の30%くらい負けるんです。
ですので全く儲かっていない回収率100%はかなり馬券上手といってもいいでしょう!

いいですか?
これが前フリになっていますからねw

1月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
中山金杯   3,500 0 -3,500 0%
京都金杯   3,500 0 -3,500 0%
フェアリーS   1,500 0 -1,500 0%
シンザン記念 1 1,500 5,720 4,220 381%
愛知杯   3,100 0 -3,100 0%
京成杯 1 2,000 0 -2,000 0%
日経新春杯 2 2,900 9,240 6,340 319%
AJCC 2 3,400 6,440 3,040 189%
東海S 1 2,400 0 -2,400 0%
根岸S 2 2,800 0 -2,800 0%
シルクロードS   3,100 0 -3,100 0%
合計   29,700 21,400 -8,300 72%

回収率72%とまずまずです。年明けは毎年予想が難しいので上出来です。(いいわけ)

2月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
東京新聞杯 3 3,000 0 -3,000 0%
きさらぎ賞 2 1,600 0 -1,600 0%
共同通信杯 2 1,800 5,080 3,280 282%
京都記念 2 3,700 0 -3,700 0%
クイーンC 1 2,000 10,430 8,430 522%
ダイヤモンドS   2,700 0 -2,700 0%
京都牝馬S 2 3,000 2,930 -70 98%
フェブラリーS   5,400 0 -5,400 0%
小倉大賞典   3,000 0 -3,000 0%
中山記念   3,900 0 -3,900 0%
阪急杯   3,000 0 -3,000 0%
合計   33,100 18,440 -14,660 56%

回収率56%もやはり寒い時期の競馬は予想が難しいので仕方ないと言い聞かせますw

3月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
オーシャンS 3 3,000 0 -3,000 0%
チューリップ賞 2 1,800 0 -1,800 0%
弥生賞 3 2,400 500 -1,900 21%
中山牝馬   3,000 0 -3,000 0%
金鯱賞 3 3,100 4,000 900 129%
フィリーズレビュー   2,000 0 -2,000 0%
フラワーC 1 1,600 0 -1,600 0%
ファルコンS   1,800 0 -1,800 0%
スプリングS 2 2,600 0 -2,600 0%
阪神大賞典 1 3,800 0 -3,800 0%
日経賞   3,400 0 -3,400 0%
毎日杯 1 1,100 0 -1,100 0%
マーチS   3,000 0 -3,000 0%
高松宮杯 1 5,000 0 -5,000 0%
ダービー卿   2,800 0 -2,800 0%
合計   40,400 4,500 -35,900 11%

回収率11%・・・
いよいよヤバくなって参りました。
本命馬の3着以内にきてるのに、払い戻し0円が多くてキツイ(>_<)

4月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
大阪杯   9,000 0 -9,000 0%
NZT   1,600 0 -1,600 0%
阪神牝馬S   2,600 0 -2,600 0%
桜花賞 1 7,100 0 -7,100 0%
アーリントンC   1,700 0 -1,700 0%
アンタレスS 2 2,900 0 -2,900 0%
皐月賞 1 6,000 551,800 545,800 9197%
合計   30,900 551,800 520,900 1786%

 

どやぁ!

4月15日現在で、492,940円の儲け。回収率578%です。

繰り返しますが、回収率70%程度でその辺の雑魚レベルの競馬ファン、儲けなしの100%でも馬券上手な方です。

それが578%って・・・

天才かよw

と、たまにはイキってみましたが、穴党が大穴馬券を当てた直後の回収率はそんなもんです。

単複のみ買った場合の成績シミュレーション

本命にした馬が3着以内にきているのに、払い戻しがないレースが結構あって悔しい思いをしました。

なぜ払い戻しがないのかというと、先に述べた買い方(3連単、3連複、馬単、馬連)だと本命と相手に選んだ馬が同時に2~3着に入らないと的中とされないからです。

ですので、相手を選ばないでよい券種(単勝と複勝)で本命馬の馬券を購入した場合、どのような成績になっていたのかシミュレーションしてみます。

購入金額は単勝に1,000円、複勝に2,000円とします。

ちなみに単勝、複勝ともに還元率が80%なので、雑魚レベルの競馬ファンの回収率は80%です。

1月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
中山金杯   3,000 0 -3,000 0%
京都金杯   3,000 0 -3,000 0%
フェアリーS   3,000 0 -3,000 0%
シンザン記念 1 3,000 5,900 2,900 197%
愛知杯   3,000 0 -3,000 0%
京成杯 1 3,000 6,500 3,500 217%
日経新春杯 2 3,000 5,000 2,000 167%
AJCC 2 3,000 2,400 -600 80%
東海S 1 3,000 3,700 700 123%
根岸S 2 3,000 2,800 -200 93%
シルクロードS   3,000 0 -3,000 0%
合計   33,000 26,300 -6,700 80%

うん、雑魚レベルと同等の成績。

2月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
東京新聞杯 3 3,000 3,400 400 113%
きさらぎ賞 2 3,000 2,500 -500 83%
共同通信杯 2 3,000 5,400 2,400 180%
京都記念 2 3,000 3,400 400 113%
クイーンC 1 3,000 10,000 7,000 333%
ダイヤモンドS   3,000 0 -3,000 0%
京都牝馬S 2 3,000 3,600 600 120%
フェブラリーS   3,000 0 -3,000 0%
小倉大賞典   3,000 0 -3,000 0%
中山記念   3,000 0 -3,000 0%
阪急杯   3,000 0 -3,000 0%
合計   33,000 28,300 -4,700 86%

まだ儲かってないけど、雑魚レベルは出し抜いたw

3月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
オーシャンS 3 3,000 2,800 -200 93%
チューリップ賞 2 3,000 4,600 1,600 153%
弥生賞 3 3,000 2,800 -200 93%
中山牝馬   3,000 0 -3,000 0%
金鯱賞 3 3,000 2,800 -200 93%
フィリーズレビュー   3,000 0 -3,000 0%
フラワーC 1 3,000 6,800 3,800 227%
ファルコンS   3,000 0 -3,000 0%
スプリングS 2 3,000 3,600 600 120%
阪神大賞典 1 3,000 8,400 5,400 280%
日経賞   3,000 0 -3,000 0%
毎日杯 1 3,000 4,900 1,900 163%
マーチS   3,000 0 -3,000 0%
高松宮杯 1 3,000 10,300 7,300 343%
ダービー卿   3,000 0 -3,000 0%
合計   45,000 47,000 2,000 104%

回収率100%超え!
かなり上手い!

4月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
大阪杯   3,000 0 -3,000 0%
NZT   3,000 0 -3,000 0%
阪神牝馬S   3,000 0 -3,000 0%
桜花賞 1 3,000 6,700 3,700 223%
アーリントンC   3,000 0 -3,000 0%
アンタレスS 2 3,000 4,400 1,400 147%
皐月賞 1 3,000 23,100 20,100 770%
合計   21,000 34,200 13,200 163%

4月15日までの単複のみの成績は、3,800円の儲けで、回収率103%でした。

毎月のように安定して市場平均の80%以上の回収率を維持していましたが、当たっても知れた配当なので、やはり爆発力に欠けますね。

単複と成績を比較

せっかくなので、実際に3連単を含んだ馬券の成績と、単複のみの馬券シミュレーションとの成績比較をしてみます。

単複のみ(赤)が債券っぽくて、3連単あり(青)の方が仮想通貨のようですw

単複のみの最大損失積み上げ額はアーリントンC後の17,700円で、3連単ありの最大損失積み上げ額はアンタレスS後83,760円でした。

つまり、極東マンボの馬券の買い方(3連単ありの方)は、10万円の資金を用意しておかないと儲かる前にショートしてしまいます。(今後は分かりません)

一方、単複のみの場合は、儲けは少ないものの2万円の資金があれば安定して競馬を楽しめることができそうですね。

 

2018年残りのレース全て負けたとしても収支はプラスになりそう

基本的に馬券購入はグレードレース(よくG1とかG2とかいうやつ)を対象としています。

2018年の残りの馬券対象レースに規定(※)の金額を購入して、払い戻しがなかったとしても13万円は残りそうです。
投資で言ったら恩株化ができたのと一緒ですかねw

※レースの性質毎にあらかじめ最大購入額を決めています。これも機会があったら紹介します。

昨年は久しぶりに年間収支がマイナスでした。しかも回収率が60%とミジンコ競馬ファンよりヘタクソで恥ずかしい成績です。
もし3年連続のマイナス収支、または2年連続で回収率70%未満でしたら、競馬との向き合い方を考え直さないといけないと思ってました。

20数年の経験値を生かして予想と馬券の買い方を厳密にルール化して、週単位や月単位では負けても1年単位ではプラス収支になるような戦略を取ってきたのです。

その戦略が間違っていると認めざるを得ない結果が出てしまったら、競馬で勝つことを諦め、大勢のボウフラ競馬ファンと同じように楽しみだから負けてもいいやといったノリで嗜む程度の付き合い方にシフトすべきかと・・・

でも取りあえず、今年はもうそんなこと考える必要がなくなりました。

そして肩の力を抜いて予想ができるので、強欲にもさらに儲かることを期待しちゃいます。

いえ、勝って兜の緒を締めよの如く、調子に乗っていつも以上の金額を購入することなく、粛々と予想してルール通りに馬券を買っていくだけです。

That’s all.


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