【競馬成績2018】9月も10月も全敗でした(泣)




2ヶ月ぶりに競馬成績を公開します。

タイトルの通りここ2ヶ月全敗でした(泣)

ツイッターでも競馬好きをアピールしててこんな成績を公開するのは恥ずかしい限りですが、特にお金に関しては正直に赤裸々にブログに綴っていきたいので、自戒や反省の意味も込めて書いています。

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9月と10月の競馬全成績

実際に購入した馬券の成績

以下はツイッターやnoteで発信している予想通りに、馬券(3連単、3連複、馬単、馬連)を買った成績です。

表内の「着」列の数字は本命にした馬の着順です。本命馬が少なくとも3着に来ないと馬券は当たりません。

9月の馬券成績

10月の馬券成績

9月と10月の馬券成績まとめ
  • 馬券購入レース数:18レース
  • 本命馬勝率:27.7%(+2.7)
  • 本命馬連対率:33.3%(+8.3)
  • 本命馬複勝率:38.8%(+1.3)
  • 回収率:0%(笑)

カッコ内数字は8月成績との比較です。

8月に引き続き清々しい負けっぷりですね。

ただ本命馬の成績は8月と比較して少しマシになっています。

しかしやはり8月と同じく相手選びをひねり過ぎているのか払い戻しが全くありません。

では、当てにいくと払い戻しを多少は受け取れるのですが、みんなが購入しているオッズの歪みがほとんどない馬券になってしまい、毎週のように当てないと年間トータルで負けてしまうんですよね。

この辺がトレードオフになってくるのですが、自分の予想スタイルは小さい当たりを当てにいくのではなく、巨大な当たりが降ってくるのを待つスタイルです。

本命馬の単複馬券の仮想成績

では本命馬が3着以内に入れば当たる馬券(単勝1,000円、複勝2,000円)を買った場合の仮想成績を確認してみます。

なぜ実際に購入していない馬券の成績を出しているのかというと、競馬資金が今の10倍以上に膨れ上がったときの運用方法としての妥当性をチェックしたいからです。

予想も時間がかからないので、もし安定して勝てるなら、大きい資金を運用するには有効だと思うのです。

9月の単複馬券の仮想成績

10月の単複馬券の仮想成績

うーん、これは酷いですね。単複馬券の還元率は80%なので、それを大きく下回っています。

将来もし競馬資金が膨れ上がってもこのままの成績では単複馬券で運用はできません。

もちろん2ヶ月で見るのではなく、最低1年で見ないといけませんがね。

2018年の通算成績

まずは実際に購入している方の通算成績です。

2018年通算成績(3連単等)
  • 累計購入額:325,600円
  • 累計払戻額:643,580円
  • 収支:+317,980円
  • 回収率:198%

貯金を切り崩している状況です。このまま11月、12月と全敗しても+20万円の成績なのですが、流石に今年あと1発は当てたいですね。

続いて単複馬券の仮想成績です。

2018年通算仮想成績(単複のみ)
  • 累計購入額:297,000円
  • 累計払戻額:286,700円
  • 収支:-10,300円
  • 回収率:97%

こちらはついに借金生活になってしまいました。

本命馬が3着にくれば払い戻しがあるんですから、もう少し本命馬を選択する精度を上げたいです。

 

3連単ありの馬券と単複のみ馬券の積上げ収支です。

2018年はホントに一発屋に成り下がってしまいそうです。

皐月賞の奇跡の3連単的中がなければゾッとしますw

主なレースの振り返り

馬券成績はこの辺にして、いくつかのレースを軽く振り返ってみたいです。

スプリンターズS

ファインニードルが外から捻じ伏せる内容で1番人気に応えました。

ただし2、3着の馬が、ハイペースの先行集団、馬場の悪いコースを走ったことにで対して、ファインニードルは中団、馬場の良いコースを走っての辛勝だったので、見た目の印象ほど強いと思わない方が良いという見解です。

秋華賞

圧巻でした。

強い馬でも負けるべくして負ける展開になる場合が競馬にはあります。

スローペース、短い直線なのに後方待機。まさにその展開。

4コーナーの時点でアーモンドアイは2着に負けると思いましたが、さも当然かのようにあっさりと差し切り勝ち。

現役最強じゃないでしょうか。

菊花賞

これまで見てきた25回の菊花賞で最も見どころのないレースでした。

ただし勝った馬はマグレではなく強い馬ですね。

その馬の名前が思い出せないですがw

天皇賞秋

レイデオロの成長ぶりに驚きました。

昨年のダービー1着、ジャパンカップ2着も正直強いとは思いませんでした。

今回の天皇賞、高速馬場に対応できず3着が精一杯かと思ってましたが、終始外を回っての1分56秒台での勝利は実力を認めざるを得ません。

ただし、冷静に振り返ると勝ちタイムが早いからと言ってレースレベルが高かったかと言うとそうでもない気もします。

今年の春の古馬中長距離G1の勝馬3頭のうち、レインボーラインとミッキーロケットは今更感が拭えない馬です。キタサンブラック引退とライバルのサトノダイヤモンドの大不振により繰り上がってきただけに過ぎないとみています。

層が薄いメンバーのうえに少頭数の天皇賞。さらにライバルと目されたスワーヴリチャードがスタートで実質レース終了というラッキーな面があったのも事実。

次はジャパンカップでしょうが、立て直してくるスワーヴリチャードと未対戦の3歳世代も参戦すると思われます。

ごまかしの効かない東京2400m。今度こそ現役最強決定戦と言えるような豪華メンバーになることを願ってます。

ツイッターやってます。


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