【2018年競馬収支】回収率100%を超の馬券成績だったけど反省点が多い1年だった





2018年の中央競馬も12月28日のホープフルSで終了しましたので、成績をまとめたいと思います。

まあ勝っていることは分かっているんですがねw

でも昨年2017年の成績が酷かったので、とりあえず負けなかったことにホッっとしているのが本音です。

【2017年の馬券成績公開】大負けしたので来年からの買い方を考える

2017.12.25

それではイキらせてください!

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2018年の馬券収支とその他の成績

まずは収支から。
競馬はロマンのためにやっているのではありません。
楽してお金を儲けたいからやっているのです!
ついでにレースを観戦して面白いから数あるギャンブルの中から競馬を選択しています。

2018年の馬券収支
  • 累計購入額:404,300円
  • 累計払戻額:721,530円
  • 収支:+317,230
  • 回収率:178

よくできました!

競馬は控除率が25%なので、平均的な成績は回収率75%です。それを考えると収支だけで言えば優秀な成績といって差し支えないでしょう。
1年を通して収支がプラスになることを目指した馬券の買い方をしているので、この成績には大変満足しています。
ちなみに父親の回収率は69%でした。普通こんなもんです。

続いて的中率など。
これが低すぎるとメンタルがやられますw
やはり全く払い戻しがない週が続くと辛いですから。

これは酷いww
恐らく1年通してここまで当たらなかった年はなかったと思います。
最大連敗数は37でしたが、よくメンタルがやられませんでした。
流石に来年に向けて少し対策を講じる必要がありますね。

次は予想の本命に推した馬の成績です。
極東マンボの馬券の買い方はダサいBOX買いはせず、本命馬を決めてそこから相手に選んだ馬に流す馬券を買っているので、本命馬が最低でも3着以内に入ることが必須です。

※)本命馬の単勝と複勝を1:2の割合で購入し続けた場合の回収率です。

思っていたより本命馬の成績はいいのに的中率が悪いのは、相手の選び方に問題があることが分かります。
これは何年も前からの課題なのですが、一向に改善しないですね。

2018年の月別馬券成績

2018年に馬券を購入した全117レースの記録です。

基本的にG(グレード)レースのみ購入しました。

ですが、2歳のG2以下のレースは難しいわりに配当も大したことないので見送りました。

1月

は本命馬の着順

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
中山金杯   3,500 0 -3,500 0%
京都金杯   3,500 0 -3,500 0%
フェアリーS   1,500 0 -1,500 0%
シンザン記念 1 1,500 5,720 4,220 381%
愛知杯   3,100 0 -3,100 0%
京成杯 1 2,000 0 -2,000 0%
日経新春杯 2 2,900 9,240 6,340 319%
AJCC 2 3,400 6,440 3,040 189%
東海S 1 2,400 0 -2,400 0%
根岸S 2 2,800 0 -2,800 0%
シルクロードS   3,100 0 -3,100 0%
合計   29,700 21,400 -8,300 72%

2月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
東京新聞杯 3 3,000 0 -3,000 0%
きさらぎ賞 2 1,600 0 -1,600 0%
共同通信杯 2 1,800 5,080 3,280 282%
京都記念 2 3,700 0 -3,700 0%
クイーンC 1 2,000 10,430 8,430 522%
ダイヤモンドS   2,700 0 -2,700 0%
京都牝馬S 2 3,000 2,930 -70 98%
フェブラリーS   5,400 0 -5,400 0%
小倉大賞典   3,000 0 -3,000 0%
中山記念   3,900 0 -3,900 0%
阪急杯   3,000 0 -3,000 0%
合計   33,100 18,440 -14,660 56%

3月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
オーシャンS 3 3,000 0 -3,000 0%
チューリップ賞 2 1,800 0 -1,800 0%
弥生賞 3 2,400 500 -1,900 21%
中山牝馬   3,000 0 -3,000 0%
金鯱賞 3 3,100 4,000 900 129%
フィリーズレビュー   2,000 0 -2,000 0%
フラワーC 1 1,600 0 -1,600 0%
ファルコンS   1,800 0 -1,800 0%
スプリングS 2 2,600 0 -2,600 0%
阪神大賞典 1 3,800 0 -3,800 0%
日経賞   3,400 0 -3,400 0%
毎日杯 1 1,100 0 -1,100 0%
マーチS   3,000 0 -3,000 0%
高松宮杯 1 5,000 0 -5,000 0%
ダービー卿   2,800 0 -2,800 0%
合計   40,400 4,500 -35,900 11%

4月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
大阪杯   9,000 0 -9,000 0%
NZT   1,600 0 -1,600 0%
阪神牝馬S   2,600 0 -2,600 0%
桜花賞 1 7,100 0 -7,100 0%
アーリントンC   1,700 0 -1,700 0%
アンタレスS 2 2,900 0 -2,900 0%
皐月賞 1 6,000 551,800 545,800 9197%
福島牝馬   2,700 0 -2,700 0%
フローラS   1,700 0 -1,700 0%
マイラーズC 3 3,100 0 -3,100 0%
青葉賞   2,100 0 -2,100 0%
天皇賞 3 9,000 0 -9,000 0%
合計   49,500 551,800 502,300 1115%

5月

レース   払戻額 収支 回収率
京都新聞杯   2,300 0 -2,300 0%
NHKマイルC 2 5,900 0 -5,900 0%
新潟大賞典   2,700 0 -2,700 0%
京王杯SC   2,900 0 -2,900 0%
ヴィクトリアM   6,000 0 -6,000 0%
平安S   2,500 0 -2,500 0%
オークス 1 7,000 0 -7,000 0%
ダービー 1 10,000 0 -10,000 0%
目黒記念   3,100 0 -3,100 0%
合計   42,400 0 -42,400 0%

6月

レース   払戻額 収支 回収率
鳴尾記念 2 2,900 0 -2,900 0%
安田記念 3 8,000 0 -8,000 0%
エプソムC 3 2,700 0 -2,700 0%
マーメイドS 3 2,900 0 -2,900 0%
函館SS 1 2,900 26,970 24,070 930%
ユニコーンS 1 1,700 0 -1,700 0%
宝塚記念   9,900 0 -9,900 0%
合計   31,000 26,970 -4,030 87%

7月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
CBC賞 1 2,900 20,470 17,570 706%
ラジオNIKKEI賞   1,900 0 -1,900 0%
プロキオンS   2,700 0 -2,700 0%
七夕賞   2,500 0 -2,500 0%
函館記念   2,900 0 -2,900 0%
中京記念 1 2,700 0 -2,700 0%
クイーンS 3 2,500 0 -2,500 0%
アイビスサマーD 1 2,300 0 -2,300 0%
合計   20,400 20,470 70 100%

8月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
小倉記念 12 2,500 0 -2,500 0%
レパードS 5 2,300 0 -2,300 0%
エルムS 6 2,700 0 -2,700 0%
関屋記念 3 2,900 0 -2,900 0%
札幌記念 13 3,300 0 -3,300 0%
北九州記念 6 2,700 0 -2,700 0%
キーンランドC 1 2,900 0 -2,900 0%
新潟2歳S 1 1,300 0 -1,300 0%
合計   20,600 0 -20,600 0%

9月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
小倉2歳 6 1,300 0 -1,300 0%
新潟記念 6 2,700 0 -2,700 0%
京成杯AH 1 2,700 0 -2,700 0%
セントウルS 1 2,500 0 -2,500 0%
ローズS 6 1,900 0 -1,900 0%
セントライト記念 13 1,900 0 -1,900 0%
オールカマー 3 3,300 0 -3,300 0%
神戸新聞杯 1 1,500 0 -1,500 0%
シリウスS 11 2,500 0 -2,500 0%
スプリンターズS 10 4,600 0 -4,600 0%
合計   24,900 0 -24,900 0%

10月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
毎日王冠 2 3,500 0 -3,500 0%
京都大賞典 1 2,900 0 -2,900 0%
府中牝馬S 10 2,700 0 -2,700 0%
秋華賞 1 5,700 0 -5,700 0%
富士S 4 2,700 0 -2,700 0%
菊花賞 8 7,200 0 -7,200 0%
スワンS 7 2,900 0 -2,900 0%
天皇賞 10 6,000 0 -6,000 0%
合計   33,600 0 -33,600 0%

11月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
アルゼンチン共和国杯 2 2,300 0 -2,300 0%
武蔵野S 7 2,700 0 -2,700 0%
福島記念 1 2,300 0 -2,300 0%
エリザベス女王杯 1 6,000 0 -6,000 0%
マイルCS 3 6,000 5,480 -520 91%
京阪杯 1 2,900 0 -2,900 0%
ジャパンカップ 6 10,000 0 -10,000 0%
合計   32,200 5,480 -26,720 17%

12月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
ステイヤーズS 11 2,700 0 -2,700 0%
チャレンジC 4 2,900 0 -2,900 0%
チャンピオンズカップ 3 7,100 0 -7,100 0%
中日新聞杯 1 2,500 0 -2,500 0%
カペラS 8 2,500 0 -2,500 0%
阪神JF 3 4,800 0 -4,800 0%
ターコイズS 11 2,900 0 -2,900 0%
朝日杯FS 1 4,700 72,470 67,770 1542%
阪神C 14 2,900 0 -2,900 0%
有馬記念 6 10,000 0 -10,000 0%
ホープフルS 5 3,500 0 -3,500 0%
合計   46,500 72,470 25,970 156%

 

会心の予想ができたレース

1年間も毎週競馬予想をしていると、まるで自分が未来を予知していたかのようなレース結果になることがあります。
そんなレースを振り返ってみます。

皐月賞

なんと言っても2018年の好成績はこのレースの的中なしでは語れません。

稍重の馬場で1番人気は追込み脚質のワグネリアン。特にG1だと馬場と展開で臨機応変に乗れない福永騎手が騎乗。
2番人気も上手なルメール騎手とはいえ、堅い馬場での瞬発力勝負でしか実績がないこれまた追込み脚質のステルヴィオ。
3番人気もまたまた追込み脚質のキタノコマンドール。実績足りないのにデムーロ騎手と前走の派手な勝ち方で過剰人気極まりない。

これは荒れる!
荒れるとしたら絶対前残りだ!
ということで本命は先行馬でできれば逃げて勝利した実績のある馬からエポカドーロを選定。
本命にした最大の根拠は、前走で今回人気のステルヴィオに子供扱いされて勝負付けが済んだかのような人気の落ち方でオッズ的に非常に美味しかったからです(単勝7番人気)

描いたシナリオとしては、エポカドーロが2、3番手から逃げ馬をゴール前キッチリ捉えて、人気の追込み勢が全て不発に終わるという展開。
位置取りが前なら実力が足りなくてもその差を十分に埋められる馬場なので、逃げて勝利経験のある馬を相手の中心に選びました。

 

馬連、馬単、3連複、3連単全てを的中できました。
2014年の有馬記念以来の完全的中で、こんなことは滅多にありません。

朝日杯FS

初の遠征競馬、馬体を合わせる厳しい競馬を未経験で内枠と、断然人気のグランアレグリアは非常に危険な人気馬であることはすぐ分かりました。
2番人気に目を向けると、地味ながら馬体を合わせると負けない勝負根性があるアドマイヤマーズは、ダイワスカーレット、ダイワメジャーを彷彿させる。他に魅力的な馬も見当たらないので本命はこの馬に決定。
でもグランアレグリアは総合能力の高さから馬券外(4着以下)に飛びそうにもなさそう・・・

アドマイヤマーズがグランアレグリアと早めに馬体を合わせる勝負に持ち込めば、後者は初めての経験で怯んでしまって2着ではなく3着に脱落するのでないか?

そしてどさくさ紛れに人気薄の馬が2着につっこんでくれば3連単は意外と美味しい配当になるだろうと思い、3連単で1着アドマイヤマーズ、3着グランアレグリア固定の流し馬券も遊びで追加購入してそれが見事にハマりました。

最近の予想はnoteに書いてます。

【G1朝日杯フューチュリティステークス】過去10年のデータとコースを分析

2018.12.15

予想が下手で悔しかったレース

会心のレースがあれば、考えが足りず中途半端な予想で的中を逃してしまい後悔したレースもあります。

ふり返ってみて未だに悔しさがこみ上げるのは1レースのみです。

日本ダービー

皐月賞で1番人気に支持されるも馬券では軽視して大正解だったワグネリアンが、今度は5番人気に落ちています。
良馬場で例年瞬発力勝負になりやすいダービーの舞台は、皐月賞と比較してワグネリアンにとっては状況が好転するので、オッズ妙味も含めて本命をこの馬にするところまでは完璧でした。

しかし肝心の相手選びでミスしてしまいました。
過去皐月賞で2馬身以上の差をつけて勝利した馬はその後も活躍するというアノマリーを知っていながら結果的に2着に入った皐月賞馬エポカドーロをマグレと決めつけてしまい軽視しました。
自分だけでなく多くのファンも同様の評価を下し、皐月賞馬とは思えない人気(4番人気)だったので、バリュー馬券師としては最低でも抑えておくべき馬でした。

それにしても皐月賞1番人気の馬と1着の馬の組み合わせで、馬連80倍、馬単150倍は美味しすぎました・・・

【競馬予想2018年】日本ダービーはワグネリアンの差し切りに期待する

2018.05.27

2018年の競馬予想全体を通しての反省点

相手選びが下手くそ過ぎました。

荒れるという前提で相手を選んでいるのが悪いのですが、なかなか止められないんですよね。

荒れる前提で考えるから人気馬の分析が足りず、凡走しそうにない人気馬を無暗に消していることが的中率の低さにつながっているんでしょう。

せっかく本命馬の勝率や連対率が良くても、それを台無しにしてしまう相手の選び方は少しでも改善していきたいです。

出馬表を見てパッと展開が思い浮かんだり本命馬を迷うことなく決められるレースが全体の2、3割程あります。

そういったレースを「見えてるレース」とします。今年大的中した皐月賞はもちろん「見えてるレース」でしたし、過去にもそういったレースの成績は相対的に高い印象はあります。

ですので「見えてるレース」については今まで通り荒れる前提で予想をしていいと思います。

問題は「見えていないレース」の扱いです。

色々検討した結果、以下のいずれかの対応を行い、的中率を上げたり馬券代を節約することで回収率向上にもつなげられないか来年以降試したいと思います。

見えていないレースの対処案
  • 相手に1頭は3番人気以内の馬を強制的に入れる
  • 相手本線を2頭に絞る(通常は3、4頭を相手本線に選んでいる)
  • そもそも馬券を買わないw

正直言って、回収率は120%もあれば充分に満足できるレベルです。
来年は回収率を下げてでも的中率を上げて(できれば25%)、ボラティリティの低い安定した馬券成績を収めて精神安定も図りたいです。

流石に37連敗中はきつかったですw

過去10年のデータや傾向をもとに予想しています

ちなみに予想方法は過去10年のデータや傾向を参考にしています。

それをベースにして、レースをよく見て過去のデータや傾向を覆すような馬を探し出して穴馬券を買うようにしています。

過去のデータや傾向通りに馬券を買っていたら多くの競馬ファンと同じ馬券となり高い払い戻しを受けることはできませんからね。

過去10年のデータや傾向を分析した記事も書いているのよかったらご参考にしてください。個人的に思い出深いレースもある紹介しています。

競馬以外にも楽して儲けたいなら米国高配当株がオススメ

毎週のように競馬で万馬券が当たり、仕事しなくても暮らしていけるくらい儲かれば最高ですよね。

この記事を読んでいる人は一度くらいそんな怠惰な夢を見たことがあるのではないでしょうか?笑

でもハッキリ言ってそれは無理です!

ですので、競馬よりも確実にお金を増やせる投資に目を向けてみてはどうでしょうか?

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