【競馬成績2018】上半期で年間目標回収率を達成できたよ




こんにちは。極東マンボ(@kyokutou_manbo)@馬券狂いです。

今週の日曜日のG1宝塚記念を持ちまして、上半期の競馬が終了したので成績を公開します。

ちなみに実は自信のあった宝塚記念の予想は見事にハズレました(泣)

【競馬予想2018年】宝塚記念は実力馬サトノダイヤモンドが巻き返す

2018.06.24

長年の経験上分かってはいるのですが、やはり予想の自信度と結果に相関関係はないのです。

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2018年6月までの全馬券成績

念のため言っておきますが、1円たりともごまかしたり嘘をつくようなことは致しません。

仕事や投資はズボラでテキトーですが、こと競馬に関しては誠実、正確をモットーにしております!

1月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
中山金杯   3,500 0 -3,500 0%
京都金杯   3,500 0 -3,500 0%
フェアリーS   1,500 0 -1,500 0%
シンザン記念 1 1,500 5,720 4,220 381%
愛知杯   3,100 0 -3,100 0%
京成杯 1 2,000 0 -2,000 0%
日経新春杯 2 2,900 9,240 6,340 319%
AJCC 2 3,400 6,440 3,040 189%
東海S 1 2,400 0 -2,400 0%
根岸S 2 2,800 0 -2,800 0%
シルクロードS   3,100 0 -3,100 0%
合計   29,700 21,400 -8,300 72%

2月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
東京新聞杯 3 3,000 0 -3,000 0%
きさらぎ賞 2 1,600 0 -1,600 0%
共同通信杯 2 1,800 5,080 3,280 282%
京都記念 2 3,700 0 -3,700 0%
クイーンC 1 2,000 10,430 8,430 522%
ダイヤモンドS   2,700 0 -2,700 0%
京都牝馬S 2 3,000 2,930 -70 98%
フェブラリーS   5,400 0 -5,400 0%
小倉大賞典   3,000 0 -3,000 0%
中山記念   3,900 0 -3,900 0%
阪急杯   3,000 0 -3,000 0%
合計   33,100 18,440 -14,660 56%

3月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
オーシャンS 3 3,000 0 -3,000 0%
チューリップ賞 2 1,800 0 -1,800 0%
弥生賞 3 2,400 500 -1,900 21%
中山牝馬   3,000 0 -3,000 0%
金鯱賞 3 3,100 4,000 900 129%
フィリーズレビュー   2,000 0 -2,000 0%
フラワーC 1 1,600 0 -1,600 0%
ファルコンS   1,800 0 -1,800 0%
スプリングS 2 2,600 0 -2,600 0%
阪神大賞典 1 3,800 0 -3,800 0%
日経賞   3,400 0 -3,400 0%
毎日杯 1 1,100 0 -1,100 0%
マーチS   3,000 0 -3,000 0%
高松宮杯 1 5,000 0 -5,000 0%
ダービー卿   2,800 0 -2,800 0%
合計   40,400 4,500 -35,900 11%

4月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
大阪杯   9,000 0 -9,000 0%
NZT   1,600 0 -1,600 0%
阪神牝馬S   2,600 0 -2,600 0%
桜花賞 1 7,100 0 -7,100 0%
アーリントンC   1,700 0 -1,700 0%
アンタレスS 2 2,900 0 -2,900 0%
皐月賞 1 6,000 551,800 545,800 9197%
福島牝馬   2,700 0 -2,700 0%
フローラS   1,700 0 -1,700 0%
マイラーズC 3 3,100 0 -3,100 0%
青葉賞   2,100 0 -2,100 0%
天皇賞 3 9,000 0 -9,000 0%
合計   49,500 551,800 502,300 1115%

5月

レース   払戻額 収支 回収率
京都新聞杯   2,300 0 -2,300 0%
NHKマイルC 2 5,900 0 -5,900 0%
新潟大賞典   2,700 0 -2,700 0%
京王杯SC   2,900 0 -2,900 0%
ヴィクトリアM   6,000 0 -6,000 0%
平安S   2,500 0 -2,500 0%
オークス 1 7,000 0 -7,000 0%
ダービー 1 10,000 0 -10,000 0%
目黒記念   3,100 0 -3,100 0%
合計   42,400 0 -42,400 0%

6月

レース   払戻額 収支 回収率
鳴尾記念 2 2,900 0 -2,900 0%
安田記念 3 8,000 0 -8,000 0%
エプソムC 3 2,700 0 -2,700 0%
マーメイドS 3 2,900 0 -2,900 0%
函館SS 1 2,900 26,970 24,070 930%
ユニコーンS 1 1,700 0 -1,700 0%
宝塚記念   9,900 0 -9,900 0%
合計   31,000 26,970 -4,030 87%

は本命馬の着順

累計

2018年上半期成績
購入レース数:65
的中レース数:10
的中率:15.4%
累計購入額:226,100円
累計払戻額:623,110円
累計損益額:397,010円
回収率:276%

平均的な競馬ファンの成績は回収率75%(例えば10万円馬券を購入して払い戻しは7万5千円)なので、上半期だけの成績なら文句なしで合格点でしょう!

しかしながら下半期も同様に上手くいくとは限りません。

下半期も予算一杯に馬券購入したとしても年間累計購入額はざっと見積もって約50万円です。全てハズレたとして払い戻しは62万円のまま変わらずで計算すると年間回収率は124%になります。

先に上半期回収率276%を見た後だと大した数字でないと思いますが、馬券で3億円儲けて税金問題で裁判沙汰になった人の回収率が103~107%(噂レベルだが)だったことを考えると凄い数字なんです(俺よく頑張ったw)。

一応、年間回収率110%を目標としているので、下半期に調子に乗って予算を超えた馬券を買わない限り、2018年の年間目標は達成です。

反省点

馬券は原則、本命を決めて、2連系は流し、3連系はフォーメーション(本命を1列目固定)という買い方をしているので、まず本命が3着以内に来ないと話になりません。

にしても3月と6月は本命馬の3着率が高いのに的中数が少なすぎました。これは相手選びが欲張り過ぎなせいか下手くそだったことにつきます。

本命馬の選定の仕方にはあるルールを決めており、そうすることで安定するようになりましたが、相手選びもルールを設けた方が良いのか検討中です。

単複馬券の仮想成績

本命馬が3着以内に来ているのに相手選びをミスって的中しないことが多かったので、仮に本命馬が3着でも払い戻しのある複勝馬券2,000円と1着なら重ねて的中できるよう単勝馬券1,000円、合計3,000円を買った場合の成績を見てみます。

1月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
中山金杯   3,000 0 -3,000 0%
京都金杯   3,000 0 -3,000 0%
フェアリーS   3,000 0 -3,000 0%
シンザン記念 1 3,000 5,900 2,900 197%
愛知杯   3,000 0 -3,000 0%
京成杯 1 3,000 6,500 3,500 217%
日経新春杯 2 3,000 5,000 2,000 167%
AJCC 2 3,000 2,400 -600 80%
東海S 1 3,000 3,700 700 123%
根岸S 2 3,000 2,800 -200 93%
シルクロードS   3,000 0 -3,000 0%
合計   33,000 26,300 -6,700 80%

2月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
東京新聞杯 3 3,000 3,400 400 113%
きさらぎ賞 2 3,000 2,500 -500 83%
共同通信杯 2 3,000 5,400 2,400 180%
京都記念 2 3,000 3,400 400 113%
クイーンC 1 3,000 10,000 7,000 333%
ダイヤモンドS   3,000 0 -3,000 0%
京都牝馬S 2 3,000 3,600 600 120%
フェブラリーS   3,000 0 -3,000 0%
小倉大賞典   3,000 0 -3,000 0%
中山記念   3,000 0 -3,000 0%
阪急杯   3,000 0 -3,000 0%
合計   33,000 28,300 -4,700 86%

3月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
オーシャンS 3 3,000 2,800 -200 93%
チューリップ賞 2 3,000 4,600 1,600 153%
弥生賞 3 3,000 2,800 -200 93%
中山牝馬   3,000 0 -3,000 0%
金鯱賞 3 3,000 2,800 -200 93%
フィリーズレビュー   3,000 0 -3,000 0%
フラワーC 1 3,000 6,800 3,800 227%
ファルコンS   3,000 0 -3,000 0%
スプリングS 2 3,000 3,600 600 120%
阪神大賞典 1 3,000 8,400 5,400 280%
日経賞   3,000 0 -3,000 0%
毎日杯 1 3,000 4,900 1,900 163%
マーチS   3,000 0 -3,000 0%
高松宮杯 1 3,000 10,300 7,300 343%
ダービー卿   3,000 0 -3,000 0%
合計   45,000 47,000 2,000 104%

4月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
大阪杯   3,000 0 -3,000 0%
NZT   3,000 0 -3,000 0%
阪神牝馬S   3,000 0 -3,000 0%
桜花賞 1 3,000 6,700 3,700 223%
アーリントンC   3,000 0 -3,000 0%
アンタレスS 2 3,000 4,400 1,400 147%
皐月賞 1 3,000 23,100 20,100 770%
福島牝馬   3,000 0 -3,000 0%
フローラS   3,000 0 -3,000 0%
マイラーズC 3 3,000 2,400 -600 80%
青葉賞   3,000 0 -3,000 0%
天皇賞 3 3,000 4,800 1,800 160%
合計   36,000 41,400 5,400 115%

5月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
京都新聞杯   3,000 0 -3,000 0%
NHKマイルC 2 3,000 4,600 1,600 153%
新潟大賞典   3,000 0 -3,000 0%
京王杯SC   3,000 0 -3,000 0%
ヴィクトリアM   3,000 0 -3,000 0%
平安S   3,000 0 -3,000 0%
オークス 1 3,000 4,500 1,500 150%
ダービー 1 3,000 20,700 17,700 690%
目黒記念   3,000 0 -3,000 0%
合計   27,000 29,800 2,800 110%

6月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
鳴尾記念 2 3,000 2,200 -800 73%
安田記念 3 3,000 3,200 200 107%
エプソムC 3 3,000 5,000 2,000 167%
マーメイドS 3 3,000 5,800 2,800 193%
函館SS 1 3,000 10,500 7,500 350%
ユニコーンS 1 3,000 4,700 1,700 157%
宝塚記念   3,000 0 -3,000 0%
合計   21,000 31,400 10,400 150%

累計

2018年上半期成績
購入レース数:65
的中レース数:35
的中率:53.8%
累計購入額:195,000円
累計払戻額:204,200円
累計損益額:9,200円
回収率:105%

実際に馬券を買ってる単複以外の成績と比べて、的中率が上がっている代わりに回収率を犠牲にしています。(それでもその辺の素人よりは上手いぞゴルァ)

やはり単複馬券は簡単に当たる代わりに儲けが少ないのが成績を見て分かりますね。

視覚的に確認してみますと一目瞭然です。

流石に3連単の破壊力は凄まじいw

そして単複馬券の安定度と言ったら。

まとめと今後

2018年はひとまずプラス収支確定どころか目標回収率を早々に達成できたことに満足です。

引き続き下半期も3連単を含めた攻めの馬券を継続するつもりです。同時に単複馬券の仮想成績データも取っていきます。

なぜかと言うと、資金が今の10倍以上に増えたら、攻めの3連単を止めて守りの単複に切り替えることを検討しており、それが妥当なのか今のうちから判断材料を作っておきたいからです。

単複馬券にすることで回収率が低くなってしまうことは避けられませんが、購入単価を上げることで儲け額を増やして多少は補えます。

単複馬券にする一番の目的は予想にかける時間を大幅に削減することです。

それと的中率も高く3連単のように連敗を重ねることも少ないので、精神安定を保つことができ健康的ですw

でもその話は競馬で通算儲け額1,000万円を超えてからの話です。

That’s all.

ツイッターやってます。


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