【投資方針その1】やらない投資




このブログのメインテーマは「資産を増やすこと」です。

資産を増やすにはやはり投資は避けて通れない道です。

極東マンボも現在投資をしていますが、投資歴はまだ3年程度です。

いずれ別の記事で書くつもりですが、はじめての投資で大失敗してしまいました。

いえ、今思えばあれは投資ではなく投機(ギャンブルみたいなもの)だったのです。

失敗した原因は、そもそも投資に関しての知識がとぼしく、強欲にも短期間で大儲けしてやろうという浅ましい考えがあったからです。

無知でした・・・

愚か者でした・・・

反省だけなら猿でもできるとは昔よく言われたものですが、いちおう人間ですので、その後投資関連の書籍や優秀な投資ブロガーさんのブログを読み漁り、投資の知識・リテラシーを高めてきました。

投資はその人の収入、職業、家族構成、健康状態、自分の将来像、…etc、そもそも本人のお金に対する考え方によって、適切(決して最適である必要はない)な手段や方法があります。

いや、万人にとって最適な投資方法は「○○指数に連動した△△を買うことだ」

という意見もあるでしょうが、それはさておきです。(もちろん反論できません)

極東マンボは、巷にあふれる投資方法を実際に試してみた結果、自分に合った「投資方針」みたいなものが見えてきたので、ここでまとめたいと思います。

ええ!失敗から学びましたよ!

この投資方針の範囲内での投資なら、「ストレスなく」「長期的に継続できて」「損が出たとしても納得できる」と考えております。

ちなみに、世間的に投資かどうか微妙なものも挙げています。

先にやらない投資について理由も添えて挙げてみます。

いくつか試したこともありますが、大抵は直感でなんか胡散臭いぞ的に避けています。

あ、でもよく人生論で「やらない後悔より、やってからの後悔の方がいい!」という意識高い系発言を耳にしますが、少なくとも投資においては当てはまりませんのでご注意を。

それに何でも全部やっていたら管理するだけで疲れちゃいますしね。

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実物不動産投資はやらない

王道ですね。あえて実物とつけたのはREITと区別するためです。

REIT(リート)
世の投資家たちからかき集めたお金で、イケイケな不動産(都会にあるビル、マンションとかね)を買い漁り、家賃収入や売却益を投資家に分配する投資商品。
証券口座を開設するだけで数万円から購入できるという、不動産投資したいが実物には手が出せない極東マンボのような貧弱投資家にはありがたい商品。

やらない理由

  • 借金しないと買えない(良い借金かも知れないが、借金したくない性質なので・・・)
  • 個人投資家が有料物件を手に入れるのは難しいのでは?
  • 物件の管理するのに手間暇かかりそう

実物不動産に関しては、あくまで2017年現在の考えです。資産状況や会社員辞めたら変わるかも知れませんね。

外貨預金はやらない

これもメジャーな部類ですよね。でも「預金」なのに元本保証じゃないし、預金保護の対象外なんですよ。

優しそうな人だったのに、いざ付き合ってみると多額の借金があったりDV男だったみたいな。

預金保護(ペイオフ)
預入先の金融機関が倒産しても、元本1000万とその利息までは保証してくれること。
普通預金や定期預金は、預金保護の暖かい母なるオーラに包まれた子供たちである。

やらない理由

  • 為替手数料が高い(預けたその日、負けから始まります)
  • 代替え手段がある

これはきっと一生手を出すことはないでしょう。

ビットコイン、VALUはやらない

どちらも最近話題ですね。新しい物好き、変革者、アーリーアダプターたちに人気ですね。

ビットコインはこれからさらにグローバル化が進むと、身近な通貨として流通するんですかね。

ビットコインは聞いたことあるけど、VALUって何?って言う人はまだ多いのではないでしょうか。

VALU(読み方分からない)
株式投資が企業の価値を売買するなら、VALUは個人の価値を売買するようなもの。
仮に極東マンボがVALUで上場しても、値段が付かない(買い手がいない)ことは変え難い事実であろう。

やらない理由

  • 価値があるのか自分では理解できない
  • 10年後、価値が0か100かどっちかになりそうで怖い

株式信用取引はやらない

極東マンボの職場でもやっている人います。

レバレッジという、投資をギャンブルに変える魔法を使います。

レバレッジ 少ない資金を元手に、それより大きな金額の取引を可能にする仕組み。
極東マンボが遊び半分で手を出して、その値動きの激しさにビビッて逃げ出したことはここだけの秘密である。

やらない理由

  • 借金して取引するのと同じ(だから借金はしたくないの!)
  • 買うタイミングと売るタイミングが勝敗を分けそうで、これって投資じゃないよね?

番外編 タンス貯金はやらない

投資ではなく現金をただ家に保管しておく行為ですが、日本では(特に年配の方々に)割と人気ありますね。

やらない理由

  • わずかながら、時間とともに価値が目減りする
  • 盗難リスクと災害リスク

やらないと言っておきながら、極東マンボも3万円ほどタンス貯金をしています。あくまで過度な額(10万円以上)はしないということです。

まとめ

これらの投資法で実際に利益を上げてらっしゃる方も多いと思います。

あくまで極東マンボの肌に合わないと感じたものです。

やらない理由をきちんとしたデータで示せないのが恐縮ですが、「なんか違うぞ」というフィーリングって意外と大切なのではないでしょうか?

極東マンボは投資歴約3年ですが、人に教えられる程投資の知識やデータはありませんし、投資先企業の決算書等を見て分析できる知能や意欲もありません。

しかし投資を3年続けることもできて、そこそこの結果も出ていますし、このフィーリング戦法が年々精度が上がっている気がします。(ここ数年マーケットの調子がいいだけかもですがね)

投資は怖いけど、将来のためちょっとだけやってみたいと思っている人。上記で挙げた投資方は先ず避けて、次の記事を参考にしてはいかがでしょうか?

【投資方針その2】やる投資

2017.09.06


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