【40代独身1人暮らしの家計簿】2019年12月と年間まとめ





2019年最後というか一旦当ブログでの最後の家計簿記事になります。
家計簿をネット上に晒して他人の目を意識することで節約指向を高め、投資の種銭を少しでも多くすることが目的で始めましたが、十分その効果があった(書き始める前より大分無駄遣いが減ってそれが継続できている)のと面倒になってきたからです。
まあ職場で何か悪いことして(上司の悪口を本人に聞こえるか聞こえないか微妙なラインで言ってますww)降格になり収入が大きく減ったり、支出内容がガラリと変わったりしたら復活させます。

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2019年12月の予算

昇給?により7月から予算給与を4,000円増額しました。
また「水道・電気」の予算は、7~8月は9,000円(うち電気代7,000円)、12~2月は12,000円(うち電気代10,000円)と季節ごとに変えることにしました。
そうしないと自分の性格上、予算の範囲内で無理矢理収めようとしてエアコン代をケチり不健康になりそうなので、その予防策です(笑)

月によっては赤字予算になってしまいますが、各項目で節約して予算全体で黒字を目指したいと考えてます。
それでも足りなかったら裏金から工面します。

ブログで公開する資産と非公開の資産(裏金)について

2018.10.23

あとは中途半端に1、2時間の残業を毎日するくらいなら、定時で上がる日と1日で数日分の残業をする日に分けた方が深夜割増手当の分だけ収入が増えるので、そういった形で働き方の工夫もしたいです。

予算
給与
予算支出
¥264,000

家賃 ¥54,540
水道・電気 ¥6,000
ネット・通信費 ¥9,000
DMM月額レンタル ¥1,080
医療・死亡保険 ¥0
スポーツジム月会費 ¥10,300
ガソリン ¥9,000
住信SBIネット銀行振替 ¥110,000
色々更新費積立 ¥5,000
車検・車関係費積立 ¥20,000
旅行費積立 ¥10,000
購読雑誌 ¥1,000


食費 ¥9,000
雑費 ¥1,000
お小遣い ¥10,000
外食・交際費 ¥4,500
衣類 ¥0
医療費 ¥0
次月繰越 ¥3,580

項目の解説

  • 給与・・・・・・・給与の手取り額。
  • 水道・電気・・・・オール電化でないのにガスは契約していない。
  • ネット・通信費・・携帯電話、WiMAX、プロバイダ、ヤフープレミアム。
  • DMM月額・・・・DMM.comでDVDを1ヶ月8枚レンタルできるサービス料(映画やアニメやアレ)。
  • 医療・死亡保険・・保険に入っていないことを強調するため0円と記しているだけ。
  • 色々更新費積立・・アパート、ブログのサーバーやドメイン、火災保険、自動車保険。
  • 食費・・・・・・・社員食堂での食事代は給与天引なので含まない。
  • 雑費・・・・・・・主に競馬予想のためのスポーツ新聞やちょっとした生活用品。
  • お小遣い・・・・・基本は浪費。たまにふるさと納税もここに計上。
  • 衣類・医療費・・・0円にする意識を持たせるため、あえて予算の項目に挙げている。
  • 次月繰越・・・・・余り。急な冠婚葬祭費用に充てることもある。

2019年12月の決算

決算
給与
決算支出
¥237,190

家賃 ¥54,540
水道・電気 ¥8,125
ネット・通信費 ¥8,923
DMM月額レンタル ¥1,080
保険 ¥0
スポーツジム月会費 ¥10,300
ガソリン ¥7,291
住信SBIネット銀行振替 ¥110,000
色々更新費積立 ¥5,000
車検・車関係費積立 ¥20,000
旅行費積立 ¥10,000
購読雑誌 ¥1,000


食費 ¥10,223
雑費 ¥1,200
お小遣い ¥13,188
外食・交際費 ¥7,501
衣類 ¥0
医療費 ¥0
次月繰越 ¥-31,181

※予算をオーバーしている項目は金額を赤色にしています。

給与が予算より大きく下回ったのは、年末調整により還付どころか徴収されてしまったからです。4万円以上だったので痛かったです。おかげで初めて次月繰越がマイナスになりました。

変動費については、以下ツイート内の画像のようにアプリで管理しています。

貯蓄率

貯蓄額 78,819円
支出額 158,371円

貯蓄額は「住信SBIネット銀行振替」と「次月繰越」の合計です。
支出額は給与から貯蓄額を引いた数字です。

最後に最低の貯蓄率を叩きだしてしまいました(笑)
上記ツイートにも書いた通り、iPhoneのバッテリー交換代(約7,000円)と2019年JRA競馬の負け確定を地方競馬で取り返したくて急遽3,000円で大穴を狙ったことが響きました。

2019年全体の家計内訳

では最後に2019年全体の家計を円グラフと、一覧(前年との比較あり)で確認してみます。

費目 総額 前年比
住居費 ¥714,480 +10,000
水道光熱費 ¥186,178 +24,042
食費 ¥136,125 -58,972
自動車 ¥338,219 +24,499
健康・生活 ¥208,695 -128,369
娯楽 ¥228,344 -19,375
その他 ¥120,000 +120,000
貯蓄 ¥1,403,463 +56,965
合計 ¥3,335,504 +28,790

まず手取り給与額(全体)が3万弱しか増えていないのに貯蓄額がそれ以上の5万円強増えているので2019年は僅かに前年より節約できたということで合格でしょう。(前年の貯蓄率41%)

前年になかった費目として「その他」がありますが、これは毎月の家計簿記事に掲載できなかった費用で、主にふるさと納税と冠婚葬祭費です。

前年になかった「その他」費目を除き、前年比が最も大きな差が出ている「健康・生活」は、毎月の医療保険料の支払いが満期により6月からなくなったことですかね。

次に差が大きい「食費」は、ふるさと納税の返礼品や給与天引きの社員食堂を前年より活用したからです。

水道光熱費」が上がったのは、冬のエアコンをケチらず使うようになった差かと。平日は夜から朝、休日は一日中つけっぱで体の震えを凌げるのなら年間2万4,000円の電気代増加はやむを得ないです。

意外だったのが、「娯楽」が前年より2万円も減ったことです。前年より残業時間が少なくなり余裕ができたので、ゲームを買ったり映画館で映画観まくったりしたのですがねぇ。ちと娯楽費を増やすため2020年は久々に風の人の谷産業にお世話になりましょうかね(笑)

リタイア後の生活費はどれくらいを想定するか

貯蓄額を引いたお金が実質的な生活費になるわけですが、これを月平均にすると16万1,000円になりました。
これを基準にリタイア(無職)後の1ヶ月の平均生活費をざっくり計算したいと思います。
食費と社会保険料(前年所得0扱い)の増加分が+2万くらいでしょうか。
リタイアする前には人生最後の自動車に買い替え済みの予定なので毎月の自動車購入費積立金1万円がなくなるので-1万円。
と言うことで、今の生活水準を保ったまま無職になると毎月約17万円かかることを想定しておく必要があります。
2019年末時点の保有株から貰える配当金は月平均10万円(税引後)なので、あと7万円足りません。

2020年以降の投資方針や目標PF

2019.12.27

あと5~6年はホワイトな環境で仕事が続けられそうなので、副業を勧めるチンピラみたいなブロガーや詐欺ツイッタラーの言う事に惑わされず本業のみしっかりやって高配当株の種銭を稼ぐのが無難でしょうね。
あと数年の社畜がんばりまぁす。

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