【アルゼンチン共和国杯】過去10年のデータ・傾向を分析





アルゼンチン共和国杯はG1開催の谷間に行われる長距離ハンデ戦です。
近年は人気実力馬が堅実に走り波乱傾向にありません。

レース名アルゼンチン共和国杯
G2
日程2020年11月8日(日)
開催5回東京2日
コース芝・左
距離2500m
条件3歳以上
斤量ハンデ
レコード(馬名)2.29.9(ルルーシュ)
東京芝2500m
出典:blog.livedoor.jp

レースに関する基本情報はJRA公式サイトをご参考にしてください。

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アルゼンチン共和国杯の過去10年データ

基本データ

頭数 馬名 騎手 タイム
馬場 着差
2010 1 2 トーセンジョーダン 牡4 57 1 三浦皇 2.30.0
18 5 9 ジャミール 牡4 56 2 大庭和 1 3/4
4 7 コスモヘレノス 牡3 51 9 中谷雄 クビ
2011 6 11 トレイルブレイザー 牡4 55 3 安藤勝 2.31.5
18 6 12 オウケンブルースリ 牡6 58.5 1 田辺裕 1 1/4
4 7 カワキタコマンド 牡4 55 8 柴田善 3
2012 3 4 ルルーシュ 牡4 56 2 横山典 2.29.9
15 4 7 ムスカテール 牡4 55 3 内田博 1 1/2
2 3 マイネルマーク 牡4 52 6 丹内祐 2 1/2
2013 6 12 アスカクリチャン 牡6 56 7 戸崎圭 2.30.9
18 8 16 アドマイヤラクティ 牡5 57.5 4 メンディザ 1 1/2
2 3 ルルーシュ 牡5 57.5 3 北村宏 クビ
2014 2 3 フェイムゲーム 牡4 57 2 北村宏 2.30.5
18 5 9 クリールカイザー 牡5 56 4 吉田豊 2 1/2
6 11 スーパームーン 牡5 55 3 内田博 3/4
2015 7 15 ゴールドアクター 牡4 56 1 吉田隼 2.34.0
18 7 14 メイショウカドマツ 牡6 55 4 蛯名正 アタマ
8 18 レーヴミストラル 牡3 55 3 川田将 2 1/2
2016 6 11 シュヴァルグラン 牡4 58 2 福永祐 2.33.4
15 3 5 アルバート 牡5 57 4 戸崎圭 1/2
7 13 ヴォルシェーブ 牡5 55 3 Mデムーロ アタマ
2017 2 4 スワーヴリチャード 牡3 56 1 Mデムーロ 2.30.0
16 4 7 ソールインパクト 牡5 53 7 福永祐 2 1/2
1 1 セダブリランテス 牡3 54 3 戸崎圭 1 1/4
2018 5 6 パフォーマプロミス 牡6 56 3 オドノヒュー 2.33.7
12 6 7 ムイトオブリガード 牡4 55 1 四位洋 3/4
5 5 マコトガラハッド セ5 51 11 石川祐 1/2
2019 5 7 ムイトオブリガード 牡5 56 2 横山典 2.31.5
13 2 2 タイセイトレイル 牡4 55 5 戸崎圭 1 1/4
1 1 アフリカンゴールド セ4 55 1 ルメール アタマ

位置取りと決め手

頭数 馬名 タイム
馬場 着差 2 3 4
2010 1 2 トーセンジョーダン 2.30.0 4 8 8 8
18 5 9 ジャミール 1 3/4 12 12 11 10
4 7 コスモヘレノス クビ 10 10 10 5
2011 6 11 トレイルブレイザー 2.31.5 4 6 6 4
18 6 12 オウケンブルースリ 1 1/4 16 15 14 12
4 7 カワキタコマンド 3 5 3 3 2
2012 3 4 ルルーシュ 2.29.9 3 3 2 2
15 4 7 ムスカテール 1 1/2 8 9 6 6
2 3 マイネルマーク 2 1/2 7 7 9 9
2013 6 12 アスカクリチャン 2.30.9 10 9 7 8
18 8 16 アドマイヤラクティ 1 1/2 12 12 11 8
2 3 ルルーシュ クビ 4 5 4 3
2014 2 3 フェイムゲーム 2.30.5 11 11 8 7
18 5 9 クリールカイザー 2 1/2 2 2 2 1
6 11 スーパームーン 3/4 6 6 6 5
2015 7 15 ゴールドアクター 2.34.0 3 3 3 3
18 7 14 メイショウカドマツ アタマ 2 2 2 2
8 18 レーヴミストラル 2 1/2 11 12 12 14
2016 6 11 シュヴァルグラン 2.33.4 6 7 6 5
15 3 5 アルバート 1/2 11 10 8 8
7 13 ヴォルシェーブ アタマ 9 11 11 11
2017 2 4 スワーヴリチャード 2.30.0 6 6 7 7
16 4 7 ソールインパクト 2 1/2 5 5 4 4
1 1 セダブリランテス 1 1/4 3 3 4 4
2018 5 6 パフォーマプロミス 2.33.7 6 6 6 5
12 6 7 ムイトオブリガード 3/4 8 7 8 7
5 5 マコトガラハッド 1/2 4 4 4 4
2019 5 7 ムイトオブリガード 2.31.5 3 3 3 3
13 2 2 タイセイトレイル 1 1/4 10 9 10 10
1 1 アフリカンゴールド アタマ 8 8 7 7

前走、前々走の成績

頭数 馬名 前走成績 前々走成績
馬場
2010 トーセンジョーダン アイルランドT(OP) 1 漁火S(16) 1
18 ジャミール オールカマー 5 札幌記念 5
コスモヘレノス 本栖湖特別(10) 1 セントライト記念 17
2011 トレイルブレイザー 古都S(16) 2 宝塚記念 8
18 オウケンブルースリ 京都大賞典 3 天皇賞春 10
カワキタコマンド アイルランドT(OP) 2 レインボーS(16) 1
2012 ルルーシュ オールカマー 4 札幌日経オープン(OP) 1
15 ムスカテール オクトーバーS(16) 1 新潟記念 5
マイネルマーク 本栖湖特別(10) 1 タイランドC(5) 1
2013 アスカクリチャン アイルランドT(OP) 4 オールカマー 5
18 アドマイヤラクティ 京都大賞典 4 目黒記念 10
ルルーシュ 札幌記念 15 目黒記念 2
2014 フェイムゲーム オールカマー 6 宝塚記念 6
18 クリールカイザー オールカマー 3 札幌日経オープン(OP) 4
スーパームーン アイルランドT(OP) 3 札幌記念 10
2015 ゴールドアクター オクトーバーS(16) 1 洞爺湖特別(10) 1
18 メイショウカドマツ オールカマー 7 目黒記念 4
レーヴミストラル 日本ダービー 9 青葉賞 1
2016 シュヴァルグラン 宝塚記念 9 天皇賞春 3
15 アルバート 天皇賞春 6 日経賞 4
ヴォルシェーブ 日本海S(16) 1 マレーシアC(16) 2
2017 スワーヴリチャード 日本ダービー 2 皐月賞 6
16 ソールインパクト 六社S(16) 3 レインボーS(16) 7
セダブリランテス ラジオNIKKEI賞 1 早苗賞(5) 1
2018 パフォーマプロミス 宝塚記念 9 目黒記念 3
12 ムイトオブリガード 六社S(16) 1 町田特別(10) 1
マコトガラハッド 六社S(16) 3 WASJ第2戦(16) 10
2019 ムイトオブリガード 目黒記念 5 大阪杯 8
13 タイセイトレイル 丹頂S(OP) 3 札幌日経オープン(OP) 3
アフリカンゴールド 六社S(16) 1 マレーシアC(16) 4

血統と厩舎

ノーザンダンサー系 サンデーサイレンス系 ミスプロ系 ロベルト系 トニービン系
頭数 馬名 厩舎 血統 血統
馬場 母父
2010 トーセンジョーダン 池江泰 ジャングルポケット ノーザンテースト
18 ジャミール 松元茂 ステイゴールド Sadler’s Wells
コスモヘレノス 菊川正 グラスワンダー エリシオ
2011 トレイルブレイザー 池江寿 ゼンノロブロイ Forty Niner
18 オウケンブルースリ 音無秀 ジャングルポケット Silver Deputy
カワキタコマンド 小桧山 サクラプレジデント ナリタブライアン
2012 ルルーシュ 藤澤和 ゼンノロブロイ Highest Honor
15 ムスカテール 友道康 マヤノトップガン サンデーサイレンス
マイネルマーク 国枝栄 ロージズインメイ サッカーボーイ
2013 アスカクリチャン 須貝尚 スターリングローズ ダイナレター
18 アドマイヤラクティ 梅田智 ハーツクライ エリシオ
ルルーシュ 藤澤和 ゼンノロブロイ Highest Honor
2014 フェイムゲーム 宗像義 ハーツクライ アレミロード
18 クリールカイザー 相沢郁 キングヘイロー サッカーボーイ
スーパームーン 藤澤和 ブライアンズタイム Sadler’s Wells
2015 ゴールドアクター 中川公 スクリーンヒーロー キョウワアリシバ
18 メイショウカドマツ 藤岡健 ダイワメジャー Kris S.
レーヴミストラル 松田博 キングカメハメハ Highest Honor
2016 シュヴァルグラン 友道康 ハーツクライ Machiavellian
15 アルバート 堀宜行 アドマイヤドン ダンスインザダーク
ヴォルシェーブ 友道康 ネオユニヴァース Thunder Gulch
2017 スワーヴリチャード 庄野靖 ハーツクライ Unbridled s Song
16 ソールインパクト 戸田博 ディープインパクト Exchange Rate
セダブリランテス 手塚貴 ディープブリランテ ブライアンズタイム
2018 パフォーマプロミス 藤原英 ステイゴールド タニノギムレット
12 ムイトオブリガード 角田晃 ルーラーシップ サンデーサイレンス
マコトガラハッド 鮫島一 スズカマンボ ブライアンズタイム
2019 ムイトオブリガード 角田晃 ルーラーシップ サンデーサイレンス
13 タイセイトレイル 矢作芳 ハーツクライ シンボリクリスエス
アフリカンゴールド 西園正 ステイゴールド Gone West

アルゼンチン共和国杯の過去10年の傾向まとめ

過去10年の1番人気馬の成績や枠番別の成績をまとめました。

1番人気の成績

馬名


前走
2010 トーセンジョーダン 57 牡4 1 アイルランドT(OP) 1
2011 オウケンブルースリ 58.5 牡6 2 京都大賞典 3
2012 ギュスターヴクライ 58 牡4 6 京都大賞典 3
2013 メイショウナルト 56 セ5 14 オールカマー 2
2014 ホッコーブレーヴ 57 牡6 14 宝塚記念 8
2015 ゴールドアクター 56 牡4 1 オクトーバーS(16) 1
2016 モンドインテロ 56.5 牡4 4 札幌日経オープン(OP) 1
2017 スワーヴリチャード 56 牡3 1 日本ダービー 2
2018 ムイトオブリガード 55 牡4 2 六社S(16) 1
2019 アフリカンゴールド 55 セ5 3 六社S(16) 1

枠番別の成績

枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
1 1 0 2 13 6.3% 6.3% 18.8%
2 2 1 2 13 11.1% 16.7% 27.8%
3 1 1 0 16 5.6% 11.1% 11.1%
4 0 2 2 15 0.0% 10.5% 21.1%
5 2 2 1 15 10.0% 20.0% 25.0%
6 3 2 1 14 15.0% 25.0% 30.0%
7 1 1 1 22 4.0% 8.0% 12.0%
8 0 1 1 23 0.0% 4.0% 8.0%

人気別成績

人気 1着 2着 3着 着外
1番人気 3 2 1 4
2番人気 4 1 0 5
3番人気 2 1 5 2
4番人気 0 4 0 6
5番人気 0 1 0 9
6~10番人気 1 1 3 45
11番人気以下 0 0 1 60

前走着順別成績

前走着順 1着 2着 3着
1着 2 2 5
2着 2 0 1
3着 0 4 2
4着 2 1 0
5着 1 1 0
6~10着 3 2 1
11着以下 0 0 1

年齢別成績

年齢 1着 2着 3着
3歳 1 0 3
4歳 6 4 3
5歳 1 4 4
6歳 2 2 0
7歳 0 0 0
8歳以上 0 0 0

3着以内が多い前走レース

前走レース名 3着以内数
オールカマー 5
アイルランドT(OP) 4
六社S(16) 4
本栖湖特別(10) 2
京都大賞典 2
オクトーバーS(16) 2
日本ダービー 2
宝塚記念 2
その他 7

3着以内が多い騎手

騎手 3着以内数
戸崎圭 4
横山典 2
内田博 2
北村宏 2
福永祐 2
Mデムーロ 2
その他 16

3着以内が多い血統(父、母父)

父または母父名 3着以内数
ハーツクライ 5
ステイゴールド 3
ゼンノロブロイ 3
ブライアンズタイム 3
Highest Honor 3
サンデーサイレンス 3
ジャングルポケット 2
ルーラーシップ 2
Sadler’s Wells 2
エリシオ 2
サッカーボーイ 2
その他 30

3着以内が多い厩舎

厩舎 3着以内数
藤澤和 3
友道康 3
角田晃 2
その他 22

傾向やポイントまとめ

総合的に傾向やポイントを列挙してみます。

傾向やポイント
  • G1連対歴がある1番人気は【1-1-0-0】。
  • G1連対歴がない1番人気は、4歳が【2-1-0-2】、5歳以上が【0-0-0-3】。
  • 連対馬17頭が4番人気以内。
  • 5番人気以下で連対した3頭のうち2頭はG2で連対があり、1頭はG3で3着があった。
  • トップハンデは4番人気以内で【2-2-1-2】、5番人気以下で【1-0-0-9】。
  • 重量54キロ以下は【0-1-4-59】。
  • 重量58キロ以上は【1-1-0-10】で1~2番人気に限れば【1-1-0-2】。
  • 4歳馬は4番人気以内なら【6-4-0-6】、5番人気以下は【0-0-3-17】。
  • 7歳以上は【0-0-0-42】。
  • 前走3勝クラス(旧1600万下)で4番人気以内は【2-3-1-3】、5番人気以下は【0-1-1-15】。
  • 逃げ馬は【1-0-0-9】。

過去の競馬収支

競馬歴も四半世紀を超えましたが、ここ数年は年間収支がプラスになることが多くなってきました。
過去10年のデータを分析して傾向をつかみ、人気(オッズ)と(自分の考える)馬の実力を照らし合わせて、常に美味しいところを狙っていってることが結果に繋がってきているのかと思います。

的中率こそ10%程度ですが、素人が長いスパンで競馬で勝つには連敗にめげないメンタルを持って穴狙いするしかないと確信しています。

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