【日経新春杯】過去10年のデータ・傾向を分析





日経新春杯は年明け最初の古馬G2ハンデ戦です。

2020年は、レッドジェニアル、アフリカンゴールド、メロディーレーンらが出走予定です。

レース名 日経新春杯
G2
日程 2020年1月19日(日)
開催 1回京都7日
コース 芝・右・外
距離 2400m
条件 4歳以上
斤量 ハンデ
レコード(馬名) 2.23.7(トゥザグローリー)
京都芝2400m
出典:blog.livedoor.jp

レースに関する基本情報はJRA公式サイトをご参考にしてください。

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日経新春杯の過去10年データ

基本データ

頭数 馬名 騎手 タイム
馬場 着差
2010 8 12 メイショウベルーガ 牝5 54 2 池添謙 2.24.4
12 6 8 トップカミング 牡4 55 1 蛯名正 3
7 9 レッドアゲート 牝5 52 12 浜中俊 1
2011 6 8 ルーラーシップ 牡4 56.5 2 リスボリ 2.24.6
13 7 11 ヒルノダムール 牡4 56 3 藤田伸 2
4 5 ローズキングダム 牡4 58 1 武豊 ハナ
2012 3 3 トゥザグローリー 牡5 58.5 1 福永祐 2.23.7
12 8 11 ダノンバラード 牡4 56 3 岩田康 1 1/4
7 9 マカニビスティー 牡5 56 8 小牧太 1/2
2013 1 2 カポーティスター 牡4 52 10 高倉稜 2.25.0
16 1 1 ムスカテール 牡5 56 1 ビュイック 3/4
2 3 トウカイパラダイス 牡6 56 4 柴山雄 1/2
2014 1 1 サトノノブレス 牡4 55 2 ルメール 2.24.4
16 4 8 アドマイヤフライト 牡5 56 1 福永祐 クビ
2 4 フーラブライド 牝5 52 4 酒井学 1 1/4
2015 2 4 アドマイヤデウス 牡4 55 6 岩田康 2.24.8
18 3 5 フーラブライド 牝6 55 10 酒井学 3/4
3 6 アドマイヤフライト 牡6 56 7 藤岡佑 3/4
2016 1 1 レーヴミストラル 牡4 56 2 川田将 2.25.9
12 6 7 シュヴァルグラン 牡4 54 1 ルメール 2
7 10 サトノノブレス 牡6 58 4 武豊 ハナ
2017 4 5 ミッキーロケット 牡4 55 1 和田竜 2.25.7
14 3 3 シャケトラ 牡4 53 2 浜中俊 ハナ
稍重 5 8 モンドインテロ 牡5 57 4 シュミノー 2
2018 6 7 パフォーマプロミス 牡6 54 1 Mデムーロ 2.26.3
12 2 2 ロードヴァンドール 牡5 56 4 横山典 クビ
7 9 ガンコ 牡5 52 7 酒井学 1 1/4
2019 1 2 グローリーヴェイズ 牡4 55 1 Mデムーロ 2.26.2
16 5 10 ルックトゥワイス 牡6 55 5 岩田康 1/2
3 5 シュペルミエール 牡6 55 3 北村宏 1/2

位置取りと決め手

頭数 馬名 タイム
馬場 着差 2 3 4
2010 8 12 メイショウベルーガ 2.24.4 11 11 10 7
12 6 8 トップカミング 3 9 8 7 4
7 9 レッドアゲート 1 7 6 7 7
2011 6 8 ルーラーシップ 2.24.6 5 4 3 3
13 7 11 ヒルノダムール 2 7 8 8 6
4 5 ローズキングダム ハナ 9 8 8 8
2012 3 3 トゥザグローリー 2.23.7 7 7 8 7
12 8 11 ダノンバラード 1 1/4 7 7 4 3
7 9 マカニビスティー 1/2 9 9 10 11
2013 1 2 カポーティスター 2.25.0 4 4 4 5
16 1 1 ムスカテール 3/4 6 6 8 9
2 3 トウカイパラダイス 1/2 3 3 3 3
2014 1 1 サトノノブレス 2.24.4 2 1 1 1
16 4 8 アドマイヤフライト クビ 6 6 6 7
2 4 フーラブライド 1 1/4 5 5 4 4
2015 2 4 アドマイヤデウス 2.24.8 6 7 7 8
18 3 5 フーラブライド 3/4 6 5 6 5
3 6 アドマイヤフライト 3/4 5 5 4 4
2016 1 1 レーヴミストラル 2.25.9 12 12 12 11
12 6 7 シュヴァルグラン 2 8 7 6 6
7 10 サトノノブレス ハナ 2 2 3 3
2017 4 5 ミッキーロケット 2.25.7 4 4 3 2
14 3 3 シャケトラ ハナ 6 6 5 5
稍重 5 8 モンドインテロ 2 6 6 7 6
2018 6 7 パフォーマプロミス 2.26.3 3 3 4 3
12 2 2 ロードヴァンドール クビ 1 1 1 1
7 9 ガンコ 1 1/4 2 2 2 2
2019 1 2 グローリーヴェイズ 2.26.2 9 9 10 6
16 5 10 ルックトゥワイス 1/2 13 13 10 10
3 5 シュペルミエール 1/2 7 7 8 6

前走、前々走の成績

頭数 馬名 前走成績 前々走成績
馬場
2010 メイショウベルーガ 愛知杯 3 エリザベス女王杯 5
12 トップカミング オリオンS(16) 1 ウェルカムS(16) 2
レッドアゲート アンドロメダS(OP) 16 カシオペアS(OP) 8
2011 ルーラーシップ 有馬記念 6 鳴尾記念 1
13 ヒルノダムール 鳴尾記念 2 菊花賞 7
ローズキングダム 有馬記念 ジャパンカップ 1
2012 トゥザグローリー 有馬記念 3 ジャパンカップ 11
12 ダノンバラード 中日新聞杯 3 アンドロメダS(OP) 3
マカニビスティー 万葉S(OP) 2 ジャパンカップD 11
2013 カポーティスター 北野特別(10) 1 本栖湖特別(10) 4
16 ムスカテール AR共和国杯 2 オクトーバーS(16) 1
トウカイパラダイス 金鯱賞 4 AR共和国杯 11
2014 サトノノブレス 菊花賞 2 神戸新聞杯 3
16 アドマイヤフライト オリオンS(16) 1 尼崎S(16) 9
フーラブライド 愛知杯 1 3歳上1000万下(10) 1
2015 アドマイヤデウス 日本ダービー 7 皐月賞 9
18 フーラブライド 愛知杯 6 エリザベス女王杯 4
アドマイヤフライト 札幌記念 14 函館記念 4
2016 レーヴミストラル 金鯱賞 8 AR共和国杯 3
12 シュヴァルグラン オリオンS(16) 1 3歳上1000万下(10) 1
サトノノブレス 金鯱賞 3 AR共和国杯 4
2017 ミッキーロケット 菊花賞 5 神戸新聞杯 2
14 シャケトラ 境港特別(10) 1 3歳上500万下(5) 1
稍重 モンドインテロ ステイヤーズS 3 AR共和国杯 4
2018 パフォーマプロミス グレイトフルS(16) 1 比叡S(16) 3
12 ロードヴァンドール 中日新聞杯 3 天皇賞秋 14
ガンコ 江坂特別(10) 1 3歳上1000万下(10) 12
2019 グローリーヴェイズ 菊花賞 5 佐渡S(16) 1
16 ルックトゥワイス グレイトフルS(16) 1 AR共和国杯 8
シュペルミエール オリオンS(16) 1 古都S(16) 2

血統と厩舎

ノーザンダンサー系 サンデーサイレンス系 ミスプロ系 ロベルト系 トニービン系
頭数 馬名 厩舎 血統 血統
馬場 母父
2010 メイショウベルーガ 池添兼 フレンチデピュティ Sadler’s Wells
12 トップカミング 境直行 ゴールドアリュール サクラバクシンオー
レッドアゲート 高木登 マンハッタンカフェ スキャン
2011 ルーラーシップ 角居勝 キングカメハメハ トニービン
13 ヒルノダムール 昆 貢 マンハッタンカフェ ラムタラ
ローズキングダム 橋口弘 キングカメハメハ サンデーサイレンス
2012 トゥザグローリー 池江寿 キングカメハメハ サンデーサイレンス
12 ダノンバラード 池江寿 ディープインパクト Unbridled
マカニビスティー 矢作芳 ゼンノロブロイ ブライアンズタイム
2013 カポーティスター 矢作芳 ハーツクライ Capote
16 ムスカテール 友道康 マヤノトップガン サンデーサイレンス
トウカイパラダイス 田所秀 ゴールドアリュール マルゼンスキー
2014 サトノノブレス 池江寿 ディープインパクト トニービン
16 アドマイヤフライト 橋田満 マンハッタンカフェ トニービン
フーラブライド 木原一 ゴールドアリュール メジロマックイーン
2015 アドマイヤデウス 橋田満 アドマイヤドン サンデーサイレンス
18 フーラブライド 木原一 ゴールドアリュール メジロマックイーン
アドマイヤフライト 橋田満 マンハッタンカフェ トニービン
2016 レーヴミストラル 松田博 キングカメハメハ Highest Honor
12 シュヴァルグラン 友道康 ハーツクライ Machiavellian
サトノノブレス 池江寿 ディープインパクト トニービン
2017 ミッキーロケット 音無秀 キングカメハメハ Pivotal
14 シャケトラ 角居勝 マンハッタンカフェ Singspiel
稍重 モンドインテロ 手塚貴 ディープインパクト ブライアンズタイム
2018 パフォーマプロミス 藤原英 ステイゴールド タニノギムレット
12 ロードヴァンドール 昆 貢 ダイワメジャー Storm Cat
ガンコ 松元茂 ナカヤマフェスタ Singspiel
2019 グローリーヴェイズ 尾関知 ディープインパクト スウェプトーヴァーボード
16 ルックトゥワイス 藤原英 ステイゴールド Alzao
シュペルミエール 木村哲 ステイゴールド クロフネ

日経新春杯の過去10年の傾向まとめ

過去10年の1番人気馬の成績や枠番別の成績をまとめました。
最後に少しだけ主観を入れて傾向やポイントを列挙します。

1番人気の成績

馬名


前走
2010 トップカミング 55 牡4 2 オリオンS 1
2011 ローズキングダム 58 牡4 3 有馬記念
2012 トゥザグローリー 58.5 牡5 1 有馬記念 3
2013 ムスカテール 56 牡5 2 AR共和国杯 2
2014 アドマイヤフライト 56 牡5 2 オリオンS 1
2015 サトノノブレス 58 牡5 11 有馬記念 11
2016 シュヴァルグラン 54 牡4 2 オリオンS 1
2017 ミッキーロケット 55 牡4 1 菊花賞 5
2018 パフォーマプロミス 54 牡6 1 グレイトフルS 1
2019 グローリーヴェイズ 55 牡4 1 菊花賞 5
1番人気の成績まとめ
  • 1番人気の着順は【4・4・1・1】
  • 勝率:40%
  • 連対率:80%
  • 複勝率:90%

枠番別の成績

枠番 1着 2着 3着 着外 勝率 連対率 複勝率
1 4 1 0 9 28.6% 35.7% 35.7%
2 1 1 2 10 7.1% 14.3% 28.6%
3 1 2 2 10 6.7% 20.0% 33.3%
4 1 1 1 13 6.3% 12.5% 18.8%
5 0 1 1 18 0.0% 5.0% 10.0%
6 2 2 0 16 10.0% 20.0% 20.0%
7 0 1 4 16 0.0% 4.8% 23.8%
8 1 1 0 19 4.8% 9.5% 9.5%
枠番別の成績まとめ
  • 内枠(1~4枠)の勝率11.9%、連対率20.3%、複勝率28.8%
  • 外枠(5~8枠)の勝率3.7%、連対率9.8%、複勝率15.9%
  • 内枠が圧倒的に強い。

人気別成績

人気 1着 2着 3着 着外
1番人気 4 4 1 1
2番人気 4 1 0 5
3番人気 0 2 1 7
4番人気 0 1 4 5
5番人気 0 1 0 9
6~10番人気 2 1 3 44
11番人気以下 0 0 1 40

前走着順別成績

前走着順 1着 2着 3着
1着 2 5 3
2着 1 2 1
3着 2 2 2
4着 0 0 1
5着 2 0 0
6~10着 3 1 0
11着以下 0 0 3

年齢別成績

年齢 1着 2着 3着
3歳 0 0 0
4歳 7 5 1
5歳 2 3 5
6歳 1 2 4
7歳 0 0 0
8歳以上 0 0 0

3着以内が多い前走レース

前走レース名 3着以内数
オリオンS(16) 4
愛知杯 3
有馬記念 3
金鯱賞 3
菊花賞 3
中日新聞杯 2
グレイトフルS(16) 2
その他 10

3着以内が多い騎手

騎手 3着以内数
岩田康 3
酒井学 3
浜中俊 2
武豊 2
福永祐 2
ルメール 2
Mデムーロ 2
その他 14

3着以内が多い血統(父、母父)

父または母父名 3着以内数
マンハッタンカフェ 5
キングカメハメハ 5
ディープインパクト 5
トニービン 5
ゴールドアリュール 4
サンデーサイレンス 4
ステイゴールド 3
ハーツクライ 2
ブライアンズタイム 2
メジロマックイーン 2
Singspiel 2
その他 21

3着以内が多い厩舎

厩舎 3着以内数
池江寿 4
橋田満 3
角居勝 2
昆 貢 2
矢作芳 2
友道康 2
木原一 2
藤原英 2
その他 11

傾向やポイントまとめ

総合的に傾向やポイントを列挙してみます。

傾向やポイント
  • 前走G1で5着以内の1番人気馬は勝率100%(該当馬2頭のみ)
  • 前走1600万条件勝利の1番人気馬は【1・3・0・1】と勝ちきれないものの連対率80%と連軸向き。
  • 10番人気以下で馬券に絡んだ馬のほとんどは牝馬。
  • ハンデ重量57キロ以上で勝利した馬はトゥザグローリーのみ。
  • トップハンデ馬で2番人気以下なら3着が精一杯。
  • 関西馬が圧倒。関東馬は3着2回のみ。

過去の競馬収支

競馬歴も四半世紀を超えましたが、ここ数年は年間収支がプラスになることが多くなってきました。
過去10年のデータを分析して傾向をつかみ、人気(オッズ)と(自分の考える)馬の実力を照らし合わせて、常に美味しいところを狙っていってることが結果に繋がってきているのかと思います。

的中率こそ10%程度ですが、素人が長いスパンで競馬で勝つには連敗にめげないメンタルを持って穴狙いするしかないと確信しています。

そのような馬券の買い方を徹底して記録も取り始めた2014年以降は、2017年以外は年間収支でプラスになっています。

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