【馬券収支】2019年上半期の競馬成績は平均並みに負けてしまった





儲かった時のスクショは公開はするのに、一定期間(例えば年間通して)でどれくらい勝っているのか(負けているのか)を公開する競馬ブロガーを見たことありません。

そういうのを見てきてハラワタ煮えくりかえっているので、誠実と言う細胞だけでできている極東マンボは勝ち負け関係なく成績を公開することにしています。

あ、でも輝かしい2018年の成績も先に見て欲しいな(//∀//)

【2018年馬券収支】回収率100%を超の馬券成績だったけど反省点が多い1年だった

2018.12.28
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2019年上半期の馬券収支とその他成績

まずは総合成績から。
単純に半年間お金をいくら投入して、いくら払い戻しを受けたのかを確認します。

2019年上半期の馬券収支
  • 累計購入額:219,400円
  • 累計払戻額:161,930円
  • 収支:-57,470
  • 回収率:74%

あれだけ競馬に情熱注いでいるのに負けてやんのーwww

まあしかし競馬の控除率は約25%、いや3連単馬券に限っては30%と言われているので、平均的な回収率は70~75%の範囲内でしょう。
ということで負けてはいません。引き分けです。楽しんでいるのでむしろ勝ちです。惜しみなく成績を公開している誠実さを加味すれば神です。

さあ往生際の悪さを見せたところで、続いては的中率等の成績を確認してみます。

相変わらずの的中率の低さです。
的中率の低さは最優先で解決すべき課題と認識していながら今のところ具体的な手を打てていません。
的中率と回収率は基本的にトレードオフの関係にあるので、的中率を上げる買い方に変更しても回収率は下がりあまり意味がありません。しかし払い戻しの頻度は高くなるのでメンタル的には効果はあります。

馬券の買い方で的中率を上げるのではなく、予想の精度を上げて的中率を上げたいですね。
ということで予想のキモとなる本命馬の成績を確認します。

どうやら本命馬の成績が2018年と比較して著しく落ちていることが分かりました。
全くそのような感覚はなかったので意外でしたが、客観的数値を見せつけられてはぐうの音も出ません。
やはり馬券の買い方を変えるのではなく予想の精度、特に本命に推す馬の選定により力を入れるべきですね。

総合成績はこの辺にして続いて月別の細かい成績です。

2019年の月別馬券成績

2019年上半期に馬券を購入した全65レースの記録です。
各表の「着」列の数字は本命馬の着順です。

1月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
中山金杯 13 3,000 0 -3,000 0%
京都金杯 6 2,900 0 -2,900 0%
シンザン記念 5 1,700 0 -1,700 0%
日経新春杯 1 2,700 0 -2,700 0%
京成杯 12 1,500 0 -1,500 0%
AJCC 6 3,300 0 -3,300 0%
東海S 1 2,300 0 -2,300 0%
愛知杯 3 2,300 0 -2,300 0%
根岸S 2 2,700 0 -2,700 0%
シルクロードS 1 2,300 0 -2,300 0%
合計   24,700 0 -24,700 0%

2月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
東京新聞杯 5 2,500 0 -2,500 0%
きさらぎ賞 4 1,700 0 -1,700 0%
共同通信杯 1 1,300 2,560 1,260 197%
京都記念 8 3,100 0 -3,100 0%
ダイヤモンドS 5 2,700 0 -2,700 0%
京都牝馬S 4 2,500 0 -2,500 0%
フェブラリーS 7 5,000 0 -5,000 0%
小倉大賞典 8 2,700 0 -2,700 0%
中山記念 5 3,300 0 -3,300 0%
阪急杯 3 2,700 0 -2,700 0%
合計   27,500 2,560 -24,940 9%

3月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
オーシャンS 10 3,100 0 -3,100 0%
チューリップ賞 5 1,600 0 -1,600 0%
弥生賞 4 2,100 0 -2,100 0%
中山牝馬 7 2,500 0 -2,500 0%
金鯱賞 1 3,300 0 -3,300 0%
フィリーズレビュー 7 1,900 0 -1,900 0%
フラワーC 2 1,500 0 -1,500 0%
ファルコンS 3 1,900 0 -1,900 0%
スプリングS 6 2,300 0 -2,300 0%
阪神大賞典 10 3,500 0 -3,500 0%
日経賞 1 3,700 0 -3,700 0%
毎日杯 3 1,300 0 -1,300 0%
マーチS 13 2,900 0 -2,900 0%
高松宮杯 1 5,300 87,750 82,450 1656%
ダービー卿 5 3,000   -3,000 0%
大阪杯 10 7,000   -7,000 0%
合計   46,900 87,750 40,850 187%

4月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
NZT 4 1,700 0 -1,700 0%
阪神牝馬S 1 2,900 0 -2,900 0%
桜花賞 1 7,500 0 -7,500 0%
アーリントンC 9 1,700 0 -1,700 0%
アンタレスS 8 2,700 0 -2,700 0%
皐月賞 4 8,000 0 -8,000 0%
福島牝馬 6 2,500 0 -2,500 0%
フローラS 5 1,900 0 -1,900 0%
マイラーズC 3 2,700 1,800 -900 67%
青葉賞 9 2,500 0 -2,500 0%
天皇賞 10 9,000 0 -9,000 0%
新潟大賞典 9 2,900 0 -2,900 0%
合計   46,000 1,800 -44,200 4%

5月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
京都新聞杯 2 2,300 8,490 6,190 369%
NHKマイルC 1 5,400 56,840 51,440 1053%
京王杯SC 4 2,700 0 -2,700 0%
ヴィクトリアM 4 5,900 0 -5,900 0%
平安S 3 2,700 0 -2,700 0%
オークス 5 8,500 0 -8,500 0%
ダービー 2 9,000 0 -9,000 0%
目黒記念 2 3,500 4,490 990 128%
合計   40,000 69,820 29,820 175%

6月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
鳴尾記念 4 2,300 0 -2,300 0%
安田記念 16 8,000 0 -8,000 0%
エプソムC 6 2,700 0 -2,700 0%
マーメイドS 4 2,900 0 -2,900 0%
函館SS 4 1,700 0 -1,700 0%
ユニコーンS 9 2,100 0 -2,100 0%
宝塚記念 9 9,000 0 -9,000 0%
CBC賞 12 3,100 0 -3,100 0%
ラジオNIKKEI賞 4 2,500 0 -2,500 0%
合計   34,300 0 -34,300 0%

予想を振り返る

今でも寝る前に布団の中で思い出してはニヤニヤしたり歯ぎしりしたりと忘れられない予想(レース)があるものです。

会心の予想

3月の高松宮記念です。

結果
1着:3ミスターメロディ(3番人気)
2着:4セイウンコウセイ(12番人気)
3着:7ショウナンアンセム(17番人気)

払戻額87,750円は馬連(30,530円)と馬単(49,630円)とワイド(7,590円)の的中によるものでした。

本命馬が1着で相手筆頭に選んだ馬が2着とほぼ完ぺきな予想でした。
当初本命は断然1番人気のダノンスマッシュの予定でしたが、インしか伸びない馬場状態と枠順を考慮してミスターメロディに本命を変更し、相手もコース適性抜群(過去の高松宮記念を勝っている)で有利なインコースで楽逃げができることから近走の悪い成績は無視してセイウンコウセイの復活に期待することができました。
この2頭を中心とする予想にかかった時間はわずか5分程度。まさに当たるべくして当たったレースと言えましょう。

悔いの残る予想

実は同じく高松宮記念が悔いの残る予想でもあります。
負け惜しみだし後付けで何とでも言えますが、3着に入った17番人気のショウナンアンセムは抑えの馬として候補に挙がっていたのに最終的に切ってしまいました。
イン有利という想定で予想したのに内めの枠を引いたこの馬を切るとは情けないです。最初から候補に挙がっていないなら諦めもつきますが・・・
切った理由は恐らく追込み脚質で直線外を回して届かないと安易に考えてしまったのでしょう。しかしそこは人気を加味して深く考えるべきでした。人気がないからこそ騎手は包まれるリスクをとってインから差す乗り方をすると。
もしくはイン有利の想定なのだから外枠の馬は実力No.1のダノンスマッシュのみ買って、それ以外は内枠に入った馬で固めるべきでした。その考えに到達していれば余裕でショウナンアンセムは抑えに残すことができました。

もしショウナンアンセムを抑えた予想で自分のルール通り馬券を買うと3連複(870,740円)と3連単(4,497,470円)も的中することになり、530万円も儲けたことになるからこれだけゴチャゴチャ負け惜しみを言っているのです(笑)

一生に一度あるかの大きいチャンスを逃してしまいました・・・

総括

以前からそんな感じはしていましたが、G1レースに大きい払い戻しや惜しいレースが偏っているようです。
これは偶然でなく、能力を把握している馬の出走が多いことで予想の精度が高くなり、普段競馬をやらない素人の参戦でオッズの歪みが生じ(過剰人気になる馬が負けて)高配当になりやすいのだと思います。

ということから、馬券の予算はレースのグレードでもう少しメリハリをつけることを検討した方がいいことが分かりました。
ですがそれは来年から。
やはり急務は本命馬の選定力を上げること。最近の競馬ファンは馬券が上手いので1番人気に支持される馬を無条件に本命とするのも1つの手段。しかしそれもプライドが許さない。
・・・こうしてなんの手も打つことなく下半期もダラダラと馬券を買っていくのでしょう。

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