【馬券収支】2020年上半期





2020年1月5日の東西金杯から6月28日の宝塚記念までの馬券成績です。

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2020年の馬券収支と予想成績

儲け視点の成績(馬券収支)と、予想視点の成績(予想成績)に分けてみました。

馬券収支

カッコ内はG1レースに限定した成績です。

  • 累計購入額:211,000円
  • 累計払戻額:193,440円
  • 収支:-17,560円
  • 回収率:92%

競馬の平均期待回収率は約75%なので、負けてるとは言えそれを上回ったのでまあ良しとします。(ホントは1円でも勝ちたい!)。
ここ数年で最悪の成績だった2019年の総払戻額を半年で超えたので、下半期も予算の範囲内で競馬を楽しめば2019年より成績が下回ることはないでしょう。

【馬券収支】2019年の競馬成績は悲惨だった

2019.12.28

ちなみにG1レースに限定した成績は以下の通り、全体の成績の足を引っ張る形になってしまってます。(例年G1レースの方が好成績なのですが・・・)

  • 累計購入額:76,300円
  • 累計払戻額:7,440円
  • 収支:-68,860円
  • 回収率:10%

予想成績

純粋な馬券的中率と予想の肝でもある本命馬の成績に分けました。

馬券的中率

  • 馬券購入レース数:62回
  • 馬券的中レース数:10回
  • 的中率:16.1%
    (2019年上半期は9.2%)

的中率が上がったのは、出走馬を見て5分以内に「これだ」と思える穴馬が見つからなかった時は素直に人気どころの馬を意識して買うようにした効果が表れたのかと思います。
ただ連敗が重なるとどうしても穴馬券で取り返してやれという気が強くなって守れない時もあったので、その辺のメンタルを鍛える必要もあるのかなと。

本命馬成績

まずは全62レースの成績は以下の通りです。 (カッコ内は前年同期の成績)

  • 勝率 :17.7%(15.4%)
  • 連対率:35.5%(23.1%)
  • 複勝率:45.2%(30.1%)
  • 単勝回収率:68.5%(71%)
  • 複勝回収率:89.4%(67%)

単勝回収率以外は前年より好成績です。本命馬の単複の回収率より実際の馬券の回収率(92%)の方が良かったということは、相手選びも前年より上手だったということでしょう。

次にG1の12レースの本命馬の成績です。

  • 勝率 :25.0%(25.0%)
  • 連対率:41.7%(33.3%)
  • 複勝率:50.0%(33.3%)
  • 単勝回収率:60.0%(129.2%)
  • 複勝回収率:80.0%(75.8%)

本命馬が馬券内(1~3着)に来る確率は全レース平均より上なのに、回収率で劣っているのは、配当の低い1番人気が強かったせいであまり気にする必要はないと見てます。
それにしても前年の単勝回収率129%は凄いなぁw

2020年の月別馬券成績

2020年に馬券を購入した全62レースの記録です。
各一覧表の「着」列は本命馬の着順です。

1月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
中山金杯 10 2,900 0 -2,900 0%
京都金杯 17 2,900 0 -2,900 0%
シンザン記念 7 1,700 0 -1,700 0%
フェアリーS 13 1,500 0 -1,500 0%
愛知杯 5 2,700 0 -2,700 0%
日経新春杯 11 3,100 0 -3,100 0%
京成杯 2 1,700 0 -1,700 0%
AJCC 2 3,100 2,540 -560 82%
東海S 1 3,100 0 -3,100 0%
合計 22,700 2,540 -20,160 11%

2月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
根岸S 11 3,100 0 -3,100 0%
シルクロードS 4 2,900 0 -2,900 0%
東京新聞杯 6 3,100 0 -3,100 0%
きさらぎ賞 2 1,700 10,290 8,590 605%
共同通信杯 2 1,700 2,460 760 145%
京都記念 5 3,300 0 -3,300 0%
ダイヤモンドS 2 3,300 0 -3,300 0%
京都牝馬S 1 3,300 0 -3,300 0%
フェブラリーS 3 6,000 0 -6,000 0%
小倉大賞典 9 2,700 0 -2,700 0%
合計 31,100 12,750 -18,350 41%

3月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
中山記念 1 2,900 3,220 320 111%
阪急杯 5 3,300 0 -3,300 0%
オーシャンS 1 2,900 2,360 -540 81%
チューリップ賞 6 1,900 0 -1,900 0%
弥生賞 3 2,500 420 -2,080 17%
ファルコンS 11 1,900 0 -1,900 0%
中山牝馬 1 3,300 0 -3,300 0%
金鯱賞 1 2,900 0 -2,900 0%
フィリーズレビュー 4 1,700 0 -1,700 0%
フラワーC 6 2,100 0 -2,100 0%
スプリングS 2 2,300 0 -2,300 0%
阪神大賞典 7 2,900 0 -2,900 0%
日経賞 7 3,300 0 -3,300 0%
高松宮杯 10 5,000 0 -5,000 0%
合計 38,900 6,000 -32,900 15%

4月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
ダービー卿 1 3,500 130,350 126,850 3724%
大阪杯 7 6,200 0 -6,200 0%
NZT 13 1,900 0 -1,900 0%
阪神牝馬S 5 3,100 0 -3,100 0%
桜花賞 1 5,500 0 -5,500 0%
アーリントンC 3 1,900 0 -1,900 0%
アンタレスS 14 2,700 0 -2,700 0%
皐月賞 2 4,500 0 -4,500 0%
福島牝馬 12 3,300 0 -3,300 0%
フローラS 2 2,100 0 -2,100 0%
マイラーズC 1 2,700 15,900 13,200 589%
合計 37,400 146,250 108,850 391%

5月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
青葉賞 8 1,900 0 -1,900 0%
天皇賞 6 9,500 0 -9,500 0%
新潟大賞典 9 3,300 0 -3,300 0%
京都新聞杯 4 1,700 0 -1,700 0%
NHKマイルC 14 4,900 0 -4,900 0%
京王杯SC 3 3,300 0 -3,300 0%
ヴィクトリアM 1 4,600 0 -4,600 0%
平安S 3 3,500 0 -3,500 0%
オークス 1 5,200 0 -5,200 0%
ダービー 2 8,000 7,440 -560 93%
目黒記念 2 3,500 0 -3,500 0%
合計 49,400 7,440 -41,960 15%

6月

レース 購入額 払戻額 収支 回収率
鳴尾記念 10 3,300 0 -3,300 0%
安田記念 13 7,000 0 -7,000 0%
エプソムC 6 3,100 0 -3,100 0%
マーメイドS 3 3,300 18,460 15,160 559%
函館SS 4 3,200 0 -3,200 0%
ユニコーンS 2 1,700 0 -1,700 0%
宝塚記念 17 9,900 0 -9,900 0%
合計 31,500 18,460 -13,040 59%

予想を振り返る

2020年上半期で会心のヒットとなった予想が4月のダービー卿CTです。

結果
1着:4クルーガー(4番人気)
2着:5ボンセルヴィーソ(13番人気)
3着:6レイエンダ(5番人気)

的中した馬券は馬連(22,560円)、馬単(38,750円)、3連複(69,040円)で、合計130,350円の払い戻しでした。

クルーガーを本命にした理由は、1番人気が追込みに近い差し脚質で取りこぼしの多いプリモシーンだったので、レース中の各騎手の意識が後方になり前で競馬できる馬に有利に働きそうと思い、先行脚質の馬から中山の直線急坂にもへこたれにくそうなパワータイプのクルーガーを選択しました。
それと、8歳ということで特に往年のファンは「もう年寄り馬だから・・」という理由で馬券の対象外にしがちですが、育成、調教技術が進化した現代競馬では8歳でもある程度の強さを維持可能です。なのに目下の好調ぶりと実績が人気につながらずオッズ的にも美味しかったことも本命への後押しになりました。

ただ悔やまれるのは、先行有利の展開予想をしておきながら、先行脚質の5ボンセルヴィーソをまさか13番人気が2着に来るとは思えず抑えに回すという消極的な予想になってしまったことです。
強気に5を相手に入れておけば3連単も的中してさらに42万円の払い戻しも受けられたのに・・・

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