【可変レバレッジド・ポートフォリオ】リバランス1回目




こんにちは。極東マンボ(@kyokutou_manbo)です。

一部の界わいでは闇堕ちと評判のレバレッジETFを組み合わせた可変レバレッジド・ポートフォリオ(以下レバレッジPFと略す)。

1月から約1万ドルでこのPFを組み、運用を開始しました。

ROKOHOUSE式 可変レバレッジド・ポートフォリオはお金持ちの裏技だ

2018.01.18

3か月経ちリバランスの日が訪れましたので、ルール通り実施しました。

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リバランスの指針

レバレッジPFは高シャープレシオ(良い運用効率みたいなもの)を保つために定期的なリバランスがキモとなるため、PFを組んだ当初から指針を決めておきました。

リバランスの指針
  • SPXL:TMF=60%:40%を基準比率とする
  • 前回リバランス(売買)から3ヶ月経過し、基準比率から10%以上乖離(例えば70%:30%)している場合は必ずリバランスを実施する
  • 基準比率から20%以上乖離した場合は、前回リバランスから3ヶ月を待つことなくリバランスを実施しても良い
  • 極力ノーセルリバランスとする

最近思ったのが、基準比率から1%未満の乖離しかなく、かついずれかのETFに含み益が出ていれば無理にリバランスする必要がないのではないか?ということです。
まぁ何となくですが。

リバランス直前の組み入れETFの比率と評価額

リバランス直前の各ETFの評価額、損益、比率です。

ETF 取得単価($) 評価額($) 損益($)
SPXL 3,056 2,580 ▼ 476
TMF 2,005 1,890 ▼ 115
BND 4,963 4,863 ▼ 100
合計 10,024 9,333 ▼ 691

債券も株式も見事に含み損を抱えてしまいましたw

(アイキャッチの画像はあくまで例です)

各ETFの組み入れ比率が基準比率から2%以上の乖離となっているため、リバランスは有効でしょう。

今回はノーセルリバランスをした

SPXLに約1,300ドル、TMFに約700ドル、BNDに約1600ドル分を買い付け、それぞれの比率を30%、20%、50%にしました。

レバレッジPF全体の運用額がもっと大きくなるまではノーセルリバランスでいきたいですね。

運用開始から3ヶ月のレバレッジPFの成績を振り返る

有名どころの株式指数と比較してみます。

見事に闇堕ちしておりますw

今年2月の暴落で株式と債券が同時に下落したのが痛かったですね。
つまり債券を組み入れているだけ他の株式指数に比べて不利だったということです。

しかしその後は、株式と債券が概ね負の相関関係にある本来の動きを取り戻してきたようで、他の指数との差を縮めています。

約3ヶ月の間毎日値動きを確認しています。
特にS&P500の3倍の値動きをするSPXLがまるでジェットコースターのようで面白いですw

大きく下落したときに自分のリスク許容度が試されるかと思いますが、2月の暴落程度では精神的に全く問題ないと分かりましたので、引き続き3か月毎のリバランスをしながら運用していきたいですね。

That’s all.


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