銀行や証券口座を目的・用途別に使い分けることによる3つの大きいメリット




こんにちは。極東マンボです。

みなさん銀行口座は1つくらいはお持ちですよね。

投資をされている方でしたら証券口座もお持ちと思います。

それらを合わせて何口座持っていますか?

極東マンボは、使用していない口座も含めると合計20口座以上持っています。

多いとお思いでしょうが、極東マンボ的には目的別に各口座を開設していった結果、この数になりました。

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目的・用途別口座一覧

まずは銀行です。残高が0円で今後もきっと使わないであろう銀行は省いています。

銀行名 目的・用途
某地銀 給与振込、クレジットカード決済、家賃や水道料金引落
セブン銀行 セブンカード決済、nanacoチャージ、小口現金
じぶん銀行 カブドットコム証券への入金用、定期預金
ジャパンネット銀行(★) 各証券口座への入金用、投信積立(アパート更新費用)、小口現金
新生銀行(★) 積立貯金(マイカー車検・修理費用)、Tポイント取得、他行振込(月1回は必ず無料)
住信SBIネット銀行 SBI証券入金用、外貨積立
イオン銀行 普通預金

生きている口座だけで7口座あるんですね。使用されていない口座も合わせると余裕で10は超えているでしょう。

ちなみに★印は誰にでもオススメできます。

続いて証券専用口座です。使わない口座はありませんので、これが全てです。

証券会社名 目的・用途
SBI証券 日本株、米国株、投信積立(NISA)、IPO
カブドットコム証券 投信積立(マイカー購入費用)、IPO
マネックス証券 投信積立(スマホ・家電購入費用)、IPO
松井証券 永久保有優待株(今は吉野家のみ)、IPO
SMBC日興証券 積立貯金(旅行費用)、IPO
大和証券 IPO
東海東京証券 IPO
岡三オンライン証券 IPO
ライブスター証券 IPO
岩井コスモ証券 IPO

メリット

メリットだけ語るのはフェアでないので、先にデメリットを上げておくと以下の2つだと思います。

  1. 管理が面倒くさい
  2. 投資をする(株や投資信託を買う)場合、資金が分散されて非効率

①は確かにそうですが、エクセルとか管理用のメモを1度作ってしまえば、別になんとも思わないです。

②例えば20万円の株を買いたいけど、A口座、B口座に10万円ずつしかないから総資金では足りているのに欲しい株が買えないということですね。本当に欲しかったら、その時はどちらかの口座に20万円にすれば良いだけです。大したデメリットではないです。

では本題のメリットです。

メリット①特定の口座が取引不能になっても対処できる

なんだかんだで、これが一番のメリットではないでしょうか。

お金を払い戻したいときに、それができないって困ってしまいますよね。

仮にメイン口座が何等かのシステムエラーで取引できなくてもサブ口座に少ないお金だけでも入れておけば、その場は何とか凌げることが多いと思います。

メリット②ATM手数料を支払わないで済む

1か月に必要な現金を1度に出金して、その範囲内で毎月まかなえている人なら関係のない話ですが、多くの現金を家に保管したり持ち歩きたくないって人も多いかと思います。

必要になった時だけATMから出金していると、いつの間にかATM手数料無料回数を超えてしまい例えば5,000円の出金で108円の手数料を払うことになってしまいます。(投資の世界でいったら2%の損を確定する行為(それにしても8円の消費税ってなんだ?まだ消費してないんだけど)

そこでこれは極東マンボの例ですが、セブン銀行とジャパンネット銀行は「小口現金」という用途で使用しています。

それは生活範囲にセブンイレブン(セブン銀行ATM)とファミリーマート(イーネットATM)が多くあるからです。

現金が必要になったときの状況に応じてセブン銀行かファミリーマートから出金すればよほどの事がない限りATM手数料を払うことはないと思います。極東マンボはここ5年は手数料を支払ったことがありません。

参考までにセブン銀行とジャパンネット銀行の手数料無料の条件と利用の仕方です。

セブン銀行:7時~19時まで何度でも無料

つまり現金が必要になった時間がその範囲なら優先的に出金すべし!

ジャパンネット銀行:月1回まで無料、2回目以降は3万円以上なら無料

セブン銀行の無料時間外に現金が必要になった場合にのみ出金する。少し多め(2回目以降の対策)に入金しておくと良い。

メリット③銀行や証券会社独自のキャンペーンやサービスが受けられる

銀行さんや証券会社さんは様々な手段を使って消費者や投資家から資金を自口座に集めようとします。

なにやら怪しい商品を売りつける場合もあれば、参加するだけでお得なものも結構あったりします。

極東マンボが実際に参加したり受けたサービス例を挙げます。

  1. SBI証券の投資信託新規積立設定キャンペーン(国内債券型を設定しただけでほぼ無リスクで3,000円キャッシュバックされました)
  2. じぶん銀行のカムバック定期預金?(正式な名前は忘れましたが、1度定期預金を預けて解約してしばらく未使用のユーザー向けに、高金利で定期預金を預けらた)
  3. 大和証券のアンケート(3分くらいで回答できるアンケートに答えたらQUOカードが当たりました^^)

アンケート答えただけでもらえたQUOカード

メリット④?IPOの当選確率が上がる

タイトルで3つのメリットって言っておきながら4つ目のメリットです。ただしこれは大きいメリットではないのでタイトルの「大きい3つのメリット」はウソではありませんw。

新規公開株に応募して当選すれば(もちろん公開価格で買う事になるが)、7割以上で利益(初値で売却すれば)が出せるというIPO投資というものがありますが、1銘柄につき複数の証券口座から応募することができるので、当然抽選回数が増えるので当選確率も上がるってことですね。

ちなみにあれだけ、証券口座があって応募しまくっても1件も当選したことないので、メリットに挙げて良いか迷いました^^;

まとめ

デメリットに対してメリットの方が大きいことが分かって頂けたのではないでしょうか?

「複数口座を開設する」に限った話ではなく、どんなことでも「面倒くさい」を乗り越えないとメリットやリターンを受けることはできないと思います。

「棚ぼた」だって、ぼた餅が落ちてきそうなところに面倒でも移動しないと口でキャッチできませんからね。(いい例えじゃないなー)

「面倒だ!」って思ったら逆に「チャンスだ!」って考えを切り替えるクセをつけてしまえばこっちのものですね。

That’s all.


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