年賀状が面倒ならやめましょうよ。





みなさんはもう来年の年賀状は書き終わりましたか?

お疲れさまです。きっとその年賀状は受けった人に真剣に読まれることはないのに・・・

年賀状を何十枚、何百枚書いたか(もしくはプリントでぱぱっと機械的に仕上げてる?)知りませんが、それに費やした時間とお金に見合うだけの価値が本当にあるとお思いですか?

ないですよね?

価値があると思った方は、これ以降は読まずに速攻でブラウザを閉じるか前に戻らないと胸くそ悪い気分になることでしょう。

 

さて、極東マンボはかれこれ10年くらい年賀状を書いていません。

理由は不要、無駄、不愉快だからです。

(あくまで個人が個人宛てに出す年賀状に限ったことです)

年賀状というしょーもない文化のせいで多くの人のお金と時間、心を消耗させていることに気づいてもらいたくて記事を書きました。

この記事を読んでくれた人10人に1人でも、年賀状を出すことをやめてくれたら嬉しく思います。

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年賀状ってみんな嫌々出している

12月になると周囲からため息まじりに年賀状絡みの愚痴が聞こえてきます。

よくある愚痴に対してツッコんでみます。(過去にツッコんだ実績あり)

知人
ああ、今年も年賀状書かなきゃ・・・面倒くさいなあ(>_<)
マンボ
出さなきゃいいじゃん(^o^)
知人
毎年200枚も書いて出すの大変(>_<)
マンボ
知り合い沢山いるマウント?(^o^)
知人
プリントされた定型文だけだと味気ないからひとりひとり違うメッセージ考えて付け足しているんだ(^_^)
マンボ
メッセージ考えるのに5分、読まれるの5秒くらいだね(^o^)

まあこんな感じです。

「今年も楽しい年賀状を書くシーズンがやってきたあ!」

年賀状を好き好んで出している奴らの特徴

世の中にはあんな面倒くさいことでも喜んでやる奴が稀にいるんですよね。

そんな人には会ったことがないので想像で書くと以下3つのタイプでしょうか。

年賀状を出したがる天然記念物の特徴
  • 新年の抱負を語りたがるナルシスト
  • 自分の子供の成長、幸せそうな家族、恋人との写真をわざわざ1月1日に他人に確認させたがるサイコパス
  • 年賀状文化に肯定的な上司に気の利いた挨拶文を読んでもらい、自身の出世を早めようとする策士

ナルシストにサイコパスと策士・・・

ろくな奴がいませんね(//∀//)

みんなが年賀状を出すのをやめたら自分もやめるという考えは大間違いだ

よく言うんですよ。

「みんなが出すのをやめたら自分もやめられるのに・・・」

そんな考え方をしていることで結局みんなで互いの首を絞めあっていることにどうして気づかないのか?

「みんな」とは一体誰と誰のことなのでしょうか?

例えば今年自分に年賀状を出してくれた50人全ての人のこと?

だとしたら50人みんなとは言わず過半数の26人が出すのをやめるまで、自分は嫌な年賀状を書いて出し続けると言っているのと同じではないでしょうか?

そうなるまで何年かかると予想してますか?

つまり「みんなが出すのをやめたら自分もやめる」ということは実質「これからも年賀状を出し続けます」と宣言しているようなものです。

笑かしてくれますwww

いじめを見て見ぬふりして「いじめている人、心を入れ替えていじめをやめてくれないかなあ」と思っているだけの人と同じです。

行動できない偽善者め。

正月に人を働かすとは何事だ!

正月というのは皆、餅やみかん、大して美味くもないおせち料理を食べながら、これまたしょーもない正月特番を観て「今年はいい事が降ってこないかなぁ」と淡い妄想をしながら昼寝したりして過ごしても許される日なんです。

そんな日に臨時でバイトを雇って働かせるなんて、日本はどれだけ国民を労働漬けにしたいのか!?

え?雇用を創出していることは良いこと?

バカも休み休み言ってもらいたいです。

ほとんどの人が惰性でなんとなく、もしくは嫌々ながら書いた年賀ハガキ、いわば不幸の手紙を送り届ける仕事なんてこの世からなくなった方がみんなのためでしょうに。

それに正月に年賀ハガキを郵送しないと餓死してしまう人なんているのか?と問いただしたいです。

正月に働くのは人間が生きるうえで最低限必要なライフラインに従事する人だけで十分です。

年賀状を出したくないのに出す理由

恐らく以下3つの理由だと思います。

  1. 今までやってきたことだから止められない(惰性で続けている)
  2. 何となくみんなと足並みを揃えておきたい
  3. 年賀状は必要な文化と思っている人間(上司・先輩・顧客)から嫌われたり不当な扱いを受けたくない

①は変革を嫌う、②は事なかれ主義、③は忖度。

もうガチガチの日本人気質的な理由ですね。

結局のところ自分本位の理由なんですよ。特に③。下らない。

10数年前の極東マンボも上記3つの理由で年賀状をやめられずにいたので、人のことは言えないのですがねw

年賀状をやめる方法

いきなり全く年賀状をやめる方法は本人も相手にも刺激が強すぎるので、以下のようにフェードアウトしていく方法を提案します。

まず自分から出すことをやめて、1月1日到着分の年賀状差出人にだけ(嫌々)書いて出します。極力素っ気ない内容がいいです。

1月2日以降の到着分の差出人へは出しません。これ重要です。

1日到着分と2日以降到着分で返信の年賀状を出す出さないを分ける意味は、差出人の年賀状に対する情熱の度合いが到着日に表れているからです。

年賀状に情熱を傾けているちょっといっちゃってる人は、必ず1日に届くように投函しています。そんな人にいきなり返信の年賀状すら出さないのは刺激が強すぎます。
きっとそういう人は自分が年賀状を出した宛名リストと実際に自分に届けられた年賀状を突き合わせて、自分が出したのに返してこない失礼な奴をピックアップしているに違いないです。
陰湿なイジメを未然に防ぐために、遅れてもいいのでまずは返信の年賀状は出しておきましょう。

それに対して、2日以降に届くような投函をした、年賀状にそれほど情熱を注いでいない人はわりと「自分は自分、他人は他人」と割り切った人が多いです。
そういう人には返信の年賀状を出さなくても怒らないので、遠慮なく無視して大丈夫です。でもその代わり実際に会ったら親切にしてあげましょうw

必要最小限の返信の年賀状を出したら終わりじゃありません。その相手に実際に会った時にこう言いましょう。

「実はちょっと言いにくいのですが、家族、親せき関係の事情で年賀状は出せないことになりまして・・・」

て言えば大抵は面倒な宗教関係とか勝手に想像してくれます。そしてとどめに次の事を付け加えます。

「○○さんだから今回だけは出しましたが、来年からは出せないと思います。」

なんだか自分だけ特別扱いしてくれたようで言われた方も悪い気はしません。

上記のことを2回(2年)も繰り返せば、年賀状からフェードアウトできます。

しかし上手にフェードアウトしようとするより大切なことは「年賀状なんて文化は廃れてしまえ!」と呪いにも近い強い意志です。

まずはやってごらんなさい!!

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