ワンタップバイで刺激のある面白い運用方法で遊んでみる




こんにちは。極東マンボ(@kyokutou_manbo)です。

そこそこの手数料、カンタン操作で米国個別株に投資できるワンタップバイ。

昨年から遊び半分で運用してました。

【ワンタップバイ米国株】投資初心者にオススメする3つの理由と、わたしの意外な使い方

2017.09.25

しかし、この運用ではあまりにも退屈でしたので、今年からもう少し刺激のある新しい運用ルールでリスタートしました。

刺激があるだけで決して儲かりやすいわけではありませんが、一応の情報共有という形で紹介しておきます。

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準備(心の準備もね)

  1. 口座を開設する(当たり前)
  2. 初期投資額は最低2万円かつ2万の倍数、用意して入金する(リバランス用のお金も初期投資額と同じくらい用意しておくと吉)
  3. ワンタップバイで購入できる30銘柄の中から1つ決めておく
  4. 高ボラティリティを受け入れる勇気を持つw

購入(好きな銘柄と刺激的なアレ)

初期投資額2万円を例に説明します。

自分で決めた好きな銘柄(極東マンボはアマゾンにしました)と、SPXLをそれぞれ1万円ずつ購入します。

SPXLはS&P500の3倍レバレッジETFですので本当に買っていいのか再確認してくださいね
買ったら闇堕ち、もう現世に戻れない覚悟をしてください。

SPXLの買い方はちょっと迷うし間違いやすいので手順を入れておきます。

①トップ画面の赤で囲んだところを右にスワイプする

②真ん中の商品をタップ。よく見るとSPXLと書いてあるよ。

はい、闇堕ち完了!

リバランスのルール

初期投資額と同額くらい入金しておきましょう。

片方の銘柄の評価額が初期投資額の10倍未満の時(10万円未満)のルール

  1. 「補てん額」を1銘柄の初期投資額の1/10とする(1千円)
  2. 「基準額」を1銘柄の初期投資額の1/2とする(5千円)
  3. 最初の「目標額」を初期投資額に「基準額」を足した額とする(1万5千円)
評価額が下がった場合

補てん額以上評価額が下がったら、その銘柄を補てん額分買い足す

評価額が上がった場合

どちらかの銘柄の評価額が目標額まで到達したら、もう片方(目標未達)を目標額になるまで買い足す。
そして、新たな目標額を設定(基準額を足す)する。

ちなみに極東マンボの運用状況はこんな感じです。

2月の暴落でSPXLが8千円まで下がったところで2千円補てんしました。
ルール通りなら9千円になった時点で1千円を補てんすべきでしたが、気づいた時には既に8千円になっていました。まあこの辺のルールは緩くていいと思ってますw

両銘柄ともに評価額が初期投資額の10倍以上になっている場合のルール

未確定。まだまだ先になりそうなので、その時考えますw

アイディア募集中です!

まとめ

決して効率的な投資法ではありませんが、順張り逆張り両対応ですし、刺激的ですし、感情的(好きな企業の応援)にもなれるので、面白い投資遊びだと思ってます。

どなたか真似してみませんか?

That’s all.


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