大掃除の前につけておきたい「片づけ習慣」4つのポイント




こんにちは。極東マンボ(@kyokutou_manbo)です。

SEOを意識し過ぎた気持ち悪いタイトルをつけてみましたw

たまには伊達と酔狂でやってみました。

こんなことでPV数上がれば苦労しませんぜぇ!

 

さて、12月も中旬が終わろうかとしており、そろそろ大掃除をしなければという、嫌な義務感が芽生えてきました。

大掃除はできればしたくないものです。

普段は目を背けている所を見ないといけないのです。

やるにしても少しでも楽したいものです。

そこで大掃除の前に習慣化していれば楽できそうなことが「たった1分で人生が変わる片づけの習慣」(中経出版 著 小松易)という本に書いてあったので、まとめてみました。

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捨てる基準と勇気を持つ

捨てる基準の大原則は「使えるかどうか」ではなく「使うかどうか」です。
ものを捨てるときに必要なものは勇気です。

プライベートを切り売りしてみますが、5年程前に奇跡的に交際させていただいていた女性からもらった手書きの手紙を捨てるときには確かに勇気がいりましたw

使えないし、使いませんからね。

効果が見える場所から始める

片づけ習慣を継続させ、モチベーションを保つコツです。
片づけ効果がすぐに出て、快適な気分を実感できる場所から始めるのがベストです。

今自宅PCでこの記事書いてますが、そのPCが載っているテーブルが汚いことw

PCの他に、筆記用具一式、ティッシュペーパー、フェイスシート、リモコン、男梅ふりかけ、未開封の缶コーヒー、七味唐菓子、鰹節、爪切り、スマホ、携帯バッテリー、薬(もちろん合法)、手鏡、JRA2017レーシングスケジュール、クイックルワイパーハンディがテーブルの上に乗っておりますw

繰り返しますが、これだけのものが引き出しでなくテーブルの上に載っているんです。

正にこのテーブルの上が、片づけることで最も効果が見える場所でしょう!

1日1か所だけに集中する

一気に片づける人は、一気に散らかすことも多いようです。
リバウンド防止には、すこしずつ確実に成果を出し、それを習慣化することです。

先に述べたテーブルの上を片づけたらそれ以外は手を出さない、というか疲れて手が出せないでしょう。

とりあえず、全てを外に出してみる

引き出し等の普段見えないところのものは、まず全て外に出してみましょう。
全て出すことで「いる」「いらない」が分けやすくなります。
基本動作は「出す」「分ける」「減らす」「しまう」です。

これは意外と目から鱗でした。

整理や掃除を目的としなくとも、棚卸し的な効果、行き別れのお宝との再会が期待できるのではないでしょうか。

まとめ

掃除の基本は捨てることからとよく聞きます。

捨てることでものが少なくなれば整理がしやすく、整理されていれば掃除が楽ですからね。

これ、新しい服を買うときも応用できますよね。

服を買う前にクローゼットの中を確認して、もう着ない服、ボロボロになって代えが必要、長袖だったはずがいつの間にかノースリーブになってた!、なんてことが往々にしてあると思います。

不要な服を捨ててから新しい服を買いに行けば、似た服を買ってしまうなんてミスも防げてコスパ高い買い物ができるかと思います。

ま、今年は服買ってませんがね。

That’s all.


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