40代ダメ男がアーリーリタイアについて考えをまとめてみた【理由編】




こんにちは。極東マンボです。

極東マンボは資産形成のために投資したり節約したりしています。

それはもう必死です。目先の1円にマッシグラです。コ〇キと言われても気にしません。

なぜそんなに必死になって資産形成に励んでいるかというと、いずれは会社員生活を辞めたい(A)、若しくは体力的にも時間的にも現在の半分以下で済む働き方をしたい(B)と思っており、実現するためにはお金(資産)が必要なんです。

Aがアーリーリタイア、Bがセミリタイアですね。これらをひっくるめて語るときはリタイアとします。

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そもそもなぜリタイアしたいと思ったのか

自己分析すると大きく2つの理由にまとめることができます。

性格的な問題

コミュ障で、極度のあがり症、心配性・・・ネットで調べてみましたが、どうやら社会性不安障害(SAD)と完全に一致します。

例えば以下の状況を想像するだけで普通の人より強い不安を感じ、特定の症状が現れるとのことです。

  • 会議での発表や意見を言う
  • 人前での電話
  • 自分より偉い人(教師や上司)や良く知らない人との話
  • 多くの人の前での話や、歌を歌う

極東マンボの場合、大量の汗と動悸という症状が現れます。

会社での仕事のほとんどは一人でやるものではありません。当然ながら上記のような場面は幾度となくやってきます。

その都度心身を消耗させながら働き続けることから逃げたいのです。もう嫌です。

業務内容の問題

現在の職場での業務内容と自分のやりたい事のミスマッチが激しく、一向にやる気が上がりません。

詳しく書くと長くなるので控えますが、簡単に言うと、極東マンボはプレイヤー的な仕事をずっとしたいが、会社が求めているのはマネージャー的な仕事なんです。年々この圧力が強くなっているのを感じています。

マネージャー的な仕事の割合が大きくなると、性格的な問題で挙げた4つの状況からは避けて通れません。

子供の頃からの夢というか淡い願望

30年以上前、子供の頃の極東マンボの抱く仕事のイメージは肉体労働でした。それは父親がそういう仕事をしており、クラスメイトの親たちもほとんどそうだったからでしょう。

食も身体も細く、当然体力的に肉体労働でお金を稼ぐことは困難であると幼少期から自覚していました。

できれば、仕事(肉体労働)をせずに生活できる方法はないのかなぁと淡い願望を抱いている残念な少年でした。

一旦まとめ

その後、当然ながら就職したわけですが、何とか肉体労働だけは避けることはできました。

しかし嫌な事を避けても、新たな嫌な事が向こうからやって来るんですよね。それが先に述べた業務内容のミスマッチです。

それと性格的に会社員生活に致命的に向いていないということはずっとついて回ります。転職できたとしても同じでしょう。

これらの事から総合的に考えて、会社員生活を早々に切り上げる方に人生の舵を切ることが、幸福への近道なのだと思いました。

もちろん、本当に社会性不安障害(SAD)ならば、専門医に受診して治療しながら会社員生活を継続するのも一つの手段でしょうが、はたして約40年かけて作られた性格を数年で治すことができるのでしょうか?

今20代なら優先すべきは治療だと思います。しかし極東マンボは40代ですので、会社員生活を辞めても大丈夫な状態に持っていくことの方が重要と考え、リタイアを目指すべきと結論付けました。

ただ、社会性不安障害(SAD)かどうか専門医に診てもらって必要な治療もするという事も、人生にプラスになることと思うので、それも並行して行えればと思います。あくまで会社員生活継続のために治療することが、何かこうモヤっとして嫌なんです。

リタイアする理由をまとめると

  • そもそも性格的に会社員生活(というか集団での活動)が辛い
  • 年々その辛さが増してきており、抗えない
  • 子供の頃の夢を実現したい

です。

次回、アーリーリタイアなのかセミリタイアなのか、具体的な目標編につづきます。

40代ダメ男がアーリーリタイアについて考えをまとめてみた【目標編】

2017.09.20


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