株価は「見ざる、聞かざる、言わざる」でござる




長期投資を心がけているなら株価なんて気にしない方がいい、気にする必要なんてないと聞いたことがあります。

上場企業の株価は常に適正値がつけられているそうです。

だから、もう少し安くなったら買おう、高くなったら売ろうといった考えは長期投資においてあまり意味がないとか。

極東マンボはこういった考えに賛同しつつも、どうしても株価(特に国内株)を気にし過ぎているところがあります。

自分への戒めも込めて、株価を気にするということを3つに分けて、そのデメリットをまとめてみます。

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株価は見ざる

平日の業務時間中もついつい見てしまいますね。

デスクワークが中心の仕事なのですが、わりとスマホをちょいちょいいじってもとやかく言われない社風の追い風もあって、みんな堂々とスマホをいじっています。

極東マンボもツイッター見ては「あいつまた吠えてんな、ウケるんですけどぉ」とニヤニヤしてみたり、株価アプリを見ては「日経平均上がっているのに、なんで俺の持ち株だけ下がってんのぉ!」と勝手に消耗しています。

当初は効率化されていない業務プロセスの狭間の時間を狙ってスマホを見たり操作したりしていましたが、これが常態化すると次は実作業時間を少し削ってしまっていることに気づきました。

この数ヶ月を振り返って、業務時間中特に実作業時間を削って株価チェックしたことによって素晴らしい株取引ができたとか投資成果が得られたかといえば当然NO

しかも作業効率が落ちて残業時間が長くなるという結果にもつながっています。

やはり株価は見る必要はないです。

 

そもそもデスクの上にスマホを置いているのがいけないので、カバンの中に入れておいて通知すら気づかないようにしておきます。

大丈夫、知人友人の数も致命的な少なさなので、そうそう重要な連絡とかもないはずですw

あ、でもやっぱり努力目標にしておこう(//∀//)

株価は聞かざる

※株価を聞くということを他人の投資成績を聞くことに置き換えます。

職場で株をやっている後輩が数名います。

日本の投資家の鑑のごとく、みんな小型株の短期トレーダーです。

他人の投資成績って結構気になったりするので、たまに本人に確認しています。

答えはいつも50%上がったとか2倍になったとか爆益なんですよね。

聞いたタイミングが自分の保有株が芳しくない時(だいたいそういう時に聞きがち)だと、負けじと余計なポジションを増やして含み損を拡大させた記憶しかありません。

他人の投資成績が気になっているということは、自分の悪い投資成績をさらに悪くするサインと受け止めて今後は聞かないよう心掛けたいです。

ちなみに冷静に考えると、成績聞いたときいつも爆益なのは、いくつかのボラの高い銘柄を買っていてその中で最も成績の良かった銘柄だけ答えているよう気がしますw

株価は言わざる

※自分が投資していること、投資成績を言うことに置き換えます。

毎週投資成績というか資産状況をブログで公開していて言うのもなんですが、ここ日本においてプライベートでは投資やっているとか株や投信の含み益があるとか言わない方が無難ですね。

簡単に言ってしまえば、日本の投資家のイメージなんてこんな感じでしょう。

  • 金にいやしい奴、金の亡者。
  • 楽して儲けようとしているズルい奴。

みんながみんなこう極端に思っているわけでないにしても、確実に存在はします。

こういう連中に自分が投資していることが知れてしまったら、田舎で民度が低い地域に住んでいるので、だいたいこんな感じで絡まれます。

投資で儲かってんだろ?なんか奢れよ!

 

嫌です(///ω///)(このゴロツキめ、罰が当たるがいいw)

やはり僻みやっかみをする連中から絡まれ相手にするのが面倒なので、投資の話はしない方が無難でしょう。

 

ここで難しいのは、プライベートで全く投資の事を話さないのもどうかと思うところです。

投資を始めて、失敗もありましたが、好調な相場に助けられたとはいえ資産増加のスピードも増していると実感しています。

関連記事として、投資の失敗談と最初の資産状況記事(約1年前)と最新の資産状況記事を挙げておきます。

ボッタクリファンドの名前を公開するのが恥ずかしくて伏せていたのが初々しいですw

 

余計なお世話ですが、堅実に毎月貯金ができて、説明すれば少々のリスクを許容できそうな投資の素質ありと見込んだ人には、是非話しておいた方がいいと思うんですよね。

しかし、その人が投資に対して中庸な考えでも、人を経由して投資否定派のゴロツキの耳に入ってしまう恐れがあるので悩ましいのですw

さて、どうしたもんか。。。

これについては正解が見つかりません。

ツイッターやってます。


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