【資産状況】2018年10月第4週




10月に入って相場が荒れています。

日米の代表的に株式指数を、2018年の最高値と10月26日の終値から下落率を確認してみます。

NYダウは8.4%下落、日経平均は13.4%の下落でした。

仮に日経平均が過去最高値の日に、それに連動する投資信託に100万円を一括で投資した場合に10月26日時点では86万6000円に減価してしまうことを示しています。

ちょっと極端な例でしたが、余ほど相場観がある人以外は一括投資は避けた方がいいですね。

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全資産一覧

口座・商品 評価額(円) 前週比(円) 前週比(%)
≪現預金≫      
 社内預金 1,349,000    
 新生銀行 1,000,000    
 住信SBIネット銀行(定期預金) 3,000,000    
 住信SBIネット銀行(普通預金) 200,000 △ 30,000 17.65
 住信SBIネット銀行(外貨預金) 515 ▼ 214,754 -99.76
 SBI証券ハイブリッド預金 1,208,139 ▼ 63,435 -4.99
 マネックス証券(買付余力) 20,000 ▼ 20,000 -50.00
 ワンタップバイ(買付余力) 73,686 △ 1,000 1.38
 ゆうちょ銀行(養老保険) 1,500,000    
 GMOクリックFX365(ドル買) 214,005 ▼ 6,330 -2.87
 DMM Bitcoin(イーサリアム) 440    
≪日本個別株≫      
 (8591)オリックス 171,650 ▼ 9,350 -5.17
 (9318)アジア開発キャピタル 80,000    
 (9433)KDDI 283,600 ▼ 14,600 -4.90
 (3695)GMOリサーチ 330,800 ▼ 11,600 -3.39
 (7192)日本モーゲージS 504,000 ▼ 80,000 -13.70
 (9707)ユニマットRC 489,900 ▼ 61,800 -11.20
 (2415)ヒューマンHD 186,800 ▼ 22,300 -10.66
 (4188)三菱ケミHD 85,070 ▼ 7,360 -7.96
 (2148)ITM 174,000 ▼ 14,100 -7.50
 (3258)ユニゾHD 210,000 ▼ 5,800 -2.69
 (1928)積水ハウス 160,600 ▼ 5,700 -3.43
 (3756)豆蔵HD 153,800 △ 66,400 75.97
 (8963)INV 372,000 ▼ 800 -0.21
 (1476)iSJリート 21,552 ▼ 192 -0.88
≪米国個別株≫      
 (BTI)ブリティッシュアメリカンタバコ 1,630,322 △ 80,714 5.21
 (GIS)ゼネラルミルズ 1,314,752 ▼ 38,632 -2.85
 (GM)ゼネラルモーターズ 1,680,476 △ 65,302 4.04
 (KHC)クラフトハインツ 1,510,353 ▼ 89,664 -5.60
 (KMI)キンダーモルガン 1,494,285 ▼ 134,608 -8.26
 (MO)アルトリア グループ 2,633,059 △ 32,558 1.25
 (PM)フィリップ モリス 1,623,188 ▼ 6,311 -0.39
 (SO)サザン 1,520,904 ▼ 15,966 -1.04
 (T)AT&T 1,188,031 ▼ 162,173 -12.01
 (WBK)ウエストパック銀行 763,391 △ 181,483 31.19
 (BND)米国トータル債券市場ETF 682,310 ▼ 979 -0.14
 (TMF)米国債ブル3倍ETF 464,668 △ 11,307 2.49
 (SPXL)S&P500ブル3倍ETF 794,195 ▼ 112,934 -12.45
 (CURE)ヘルスケア株ブル3倍ETF 198,705 ▼ 31,799 -13.80
 S&P500 3X(ワンタップバイ) 37,131 △ 2,171 6.21
 Amazon(ワンタップバイ) 37,636 △ 3,233 9.40
≪投資信託≫      
 確定拠出年金 1,792,038 ▼ 65,118 -3.51
 野村世界REITインデックス 427,918 △ 1,754 0.41
 ひふみ投信 550,871 ▼ 47,797 -7.98
 iFree S&P500インデックス 337,757 ▼ 55 -0.02
 iTrust新興国株式 470,097 △ 5,953 1.28
総資産 32,941,645 ▼ 795,920 -2.36

※為替レートは1ドル111.89円

いろいろ集計

総資産額と確定損益

総資産額32,941,645
(前週比▼795,920円)

2018年確定損益741,351円
(税引後・配当金除く)

比率区分 評価額(円) 比率
資産全体の通貨比率    
 円 12,125,468 36.8%
 外貨 20,816,177 63.2%
資産全体のリスク比率    
 無リスク 8,565,785 26.0%
 リスク 24,375,860 74.0%
リスク資産のアセット比率    
 先進国株式 18,556,225 76.1%
 新興国株式 470,097 1.9%
 日本株式 3,381,091 13.9%
 先進国債券 1,146,978 4.7%
 先進国リート 427,918 1.8%
 日本リート 393,552 1.6%

アセット比率

こちらはリスク資産(株や債券)の構成内容です。

【長期投資】目標とするアセットアロケーションと運用方針およびルールを決定

2018.01.11

米国株集計

米国個別株(ETF含む)の評価額と比率です。

高配当PF

前週比で17ドルのプラスでした。

しかし新規買い付け分が1,900ドルあるので実質マイナスです。

銘柄 評価額
($)
比率 基準比率
BTI 14,571 10.61% 10%
GIS 11,750 8.56% 10%
GM 15,019 10.94% 10%
KHC 13,499 9.83% 10%
KMI 13,355 9.73% 10%
MO 23,533 17.14% 15%
PM 14,507 10.57% 10%
SO 13,593 9.90% 10%
T 10,618 7.74% 10%
WBK 6,823 4.97% 5%
合計 137,267 100.00% 100%

 

レバレッジPF

前週比で1,083ドルのマイナスでした。

株安の影響をもろに受けるレバレッジ型ETFを持っているのでこんなもんでしょう。

ETF 評価額($) 比率
SPXL 7,098.00 37.1%
CURE 1,775.90 9.3%
TMF 4,152.90 21.7%
BND 6,098.04 31.9%
合計 19,124.84 100%
運用方針
  • SPXL:CURE:TMF:BND=4:1:2:3を基準比率とする
  • 前回リバランス(売買)から3ヶ月経過し、基準比率から5%以上乖離している場合は必ずリバランスを実施する
  • SPXLの比率が20%未満になった場合は、前回リバランスから3ヶ月を待つことなくリバランスを実施しても良い
  • 極力ノーセルリバランスとする
  • PFの時価総額が投資元本の2倍になったら、超えた分を高配当PFにシフトする

売買イベントや雑感

約80万円も資産が減りました(泣)

手取り給料の3ヶ月分は余裕で超えてます。

資産減額の内訳ですが、入金が4万4,000円、株などのリスク資産が74万円の減少、為替の影響で10万円の減少でした。

それなりに資産を減らしましたが、正直あまり痛みを感じてません(強がりじゃなくホントに)。

元々リスク許容度が高いこともあるし、嫌々ながらも出勤すれば安定した給料が貰えて投資で減ったお金を補てんできるし、何より今年の2月の暴落(VIXショック?)では1週間で100万円も資産を減らした経験も心理的な支えになっています。

【資産状況】2018年2月9日

2018.02.11

 

主な売買ですが、毎月積立していたニッセイJリートインデックスファンドを全口売却して積立設定も解除しました。

理由は欲しいJリートがあるのでその資金確保のためです。

それと投信より個別株の方が面白いので、今後は投信は増やさないつもりです。

 

ほぼ全滅の国内個別株ですが、豆蔵HD(3756)を100株ナンピン買いしました。買った後さらに下がっていますw

積水ハウス(1928)も100株ナンピン買いして、すぐ100株売りました。これは買付単価を下げることと損だしして税金を取り戻すことが目的です。

もう一つ大失敗した取引がありました。やまみという銘柄が指値1610円くらい(その日の大底付近)で引っかかり約定して喜んでいたのですが、どうやら大量保有していたインフルエンサーの売りがあったからそこまで下がったのだと知りました。月曜日にイナゴたちの売りでストップ安も考えられるので、その事実をまだ知らない人が注文をだしている可能性があるPTS市場で1480円で処分しました。ほんの数時間で1万3,000円の損です。

 

続いて外国個別株ですが、またしてもウエストパック銀行(WBK)を100株購入しました。配当権利確定が11月上旬だと思うので、それまでにできるだけ多く買っておきたいと思いました。

生活、資産を守りながら配当金を増やし、いつか早期リタイア

毎週公開している資産額ですが、実はこれ以外に裏金として管理しているお金もあります。

これは自分の性格上、お金の目的によって管理を分けて資産に計上しない方が精神安定を保てるからです。

精神安定を図ったうえで投資を行い、将来の資産額や受け取れる配当金をシミュレーションして早期リタイアのモチベーション維持に努めてます。

お金が降ってくれば万事解決なんですがねw

ツイッターやってます。


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