【資産状況】2018年10月末




市場が荒れた10月でした。

それを読んでいたわけではないですが、思い切ってまとまった額を入金してPF変更やリバランスをしつつ株を買いまくりました。

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全資産一覧

口座・商品 評価額(円) 前月比(円)
≪現預金≫    
 社内預金 1,366,000 △ 17,000
 新生銀行 1,000,000  
 住信SBIネット銀行(定期預金) 3,000,000  
 住信SBIネット銀行(普通預金) 0 ▼ 300,000
 住信SBIネット銀行(外貨預金) 201,123 ▼ 628,924
 SBI証券ハイブリッド預金 1,210,164 ▼ 98,503
 マネックス証券(買付余力) 20,000  
 ワンタップバイ(買付余力) 68,686 ▼ 15,949
 ゆうちょ銀行(養老保険) 1,500,000  
 GMOクリックFX365(ドル買) 225,683 ▼ 3,639
 DMM Bitcoin(イーサリアム) 429 ▼ 67
≪日本個別株≫    
 (8591)オリックス 184,100 ▼ 100
 (9318)アジア開発キャピタル 72,000 ▼ 8,000
 (9433)KDDI 281,450 ▼ 32,450
 (3695)GMOリサーチ 329,000 ▼ 34,800
 (7192)日本モーゲージS 502,000 ▼ 146,000
 (9707)ユニマットRC 536,100 ▼ 16,500
 (2415)ヒューマンHD 190,000 △ 23,700
 (4188)三菱ケミHD 88,110 ▼ 20,640
 (2148)ITM 174,600 ▼ 15,600
 (3258)ユニゾHD 212,500 ▼ 6,500
 (1928)積水ハウス 166,200 ▼ 7,050
 (3756)豆蔵HD 166,200 △ 69,800
 (8963)INV 373,600 ▼ 6,400
 (1476)iSJリート 21,612 ▼ 264
≪米国個別株≫    
 (BTI)ブリティッシュアメリカンタバコ 1,558,155 △ 1,558,155
 (GIS)ゼネラルミルズ 1,335,155 △ 1,335,155
 (GM)ゼネラルモーターズ 1,900,265 △ 376,878
 (KHC)クラフトハインツ 1,532,910 △ 1,532,910
 (KMI)キンダーモルガン 1,546,854 ▼ 75,661
 (MO)アルトリア グループ 2,738,945 △ 181,642
 (PM)フィリップ モリス 1,620,726 △ 109,803
 (SO)サザン 1,540,418 △ 38,614
 (T)AT&T 1,264,277 ▼ 129,065
 (WBK)ウエストパック銀行 792,900 △ 792,900
 (BND)米国トータル債券市場ETF 685,475 ▼ 334,439
 (TMF)米国債ブル3倍ETF 451,943 △ 87,269
 (SPXL)DS&P500ブル3倍ETF 849,770 △ 151,984
 (CURE)ヘルスケア株ブル3倍ETF 209,548 △ 209,548
 S&P500 3X(ワンタップバイ) 41,873 △ 8,089
 Amazon(ワンタップバイ) 41,496 △ 7,420
≪投資信託≫    
 確定拠出年金 1,823,044 ▼ 103,075
 野村世界REITインデックス 425,934 ▼ 11,399
 ひふみ投信 571,629 ▼ 68,290
 iFree S&P500インデックス 344,949 △ 8,942
 iTrust新興国株式 470,732 △ 20,786
総資産 33,636,556 △ 177,746

※為替レートは1ドル112.90円

いろいろ集計

総資産額と確定損益

総資産額33,636,556
(前月比△177,746円)

2018年確定損益72,084円
(税引後・配当金除く)

比率区分 評価額(円) 比率
資産全体の通貨比率    
 円 12,033,951 35.8%
 外貨 21,602,605 64.2%
資産全体のリスク比率    
 無リスク 8,592,085 25.5%
 リスク 25,044,470 74.5%
リスク資産のアセット比率    
 先進国株式 19,141,286 76.4%
 新興国株式 470,732 1.9%
 日本株式 3,473,889 13.9%
 先進国債券 1,137,418 4.5%
 先進国リート 425,934 1.7%
 日本リート 395,212 1.6%

アセット比率

こちらはリスク資産(株や債券)の構成内容です。

【長期投資】目標とするアセットアロケーションと運用方針およびルールを決定

2018.01.11

米国株集計

米国個別株(ETF含む)の評価額と比率です。

高配当PF

後述しますが銘柄変更をしました。

銘柄 評価額
($)
比率 基準比率
BTI 13,801 9.84% 10%
GIS 11,826 8.43% 10%
GM 16,831 12.00% 10%
KHC 13,578 9.68% 10%
KMI 13,701 9.77% 10%
MO 24,260 17.30% 15%
PM 14,355 10.24% 10%
SO 13,644 9.73% 10%
T 11,198 7.99% 10%
WBK 7,023 5.01% 5%
合計 140,218 100.00% 100%

レバレッジPF

こちらもPF変更しました。

ETF 評価額($) 比率
SPXL 7,526.75 38.7%
CURE 1,856.05 9.5%
TMF 4,003.04 20.6%
BND 6,071.52 31.2%
合計 19,457.36 100%
運用方針
  • SPXL:CURE:TMF:BND=4:1:2:3を基準比率とする
  • 前回リバランス(売買)から3ヶ月経過し、基準比率から5%以上乖離している場合は必ず リバランスを実施する
  • SPXLの比率が20%未満になった場合は、前回リバランスから3ヶ月を待つことなくリバラン スを実施しても良い
  • 極力ノーセルリバランスとする
  • PFの時価総額が投資元本の2倍になったら、超えた分を高配当PFにシフトする

可変レバレッジドポートフォリオをリバランスでなく新規で組み直し

2018.10.13

今月の入金

10月の入金合計は906,500円でした。そ の内訳は以下の通りです。

入金先 入金額(円)
SBI証券(つみたてNISA) 37,500
住信SBIネット銀行(ドル転資金) 780,000
マネックス証券(投信積立) 30,000
ひふみ投信 10,000
確定拠出年金 18,000
社内預金 17,000
ワンタップバイ 14,000

売買イベントや雑感

資産が17万円増えたと言っても、90万円を入金しているのでリスク資産と為替の影響で実質73万円のマイナスです。

何とも思わないこともないですが、まあ仕方ないと言ったところです。

資産全体で2%程度なので、投資をしていたらしばしば食らう下落率です。

この程度の下げでネットでわーぎゃー言っている人はリスク許容度が低いのではなくただ騒ぎたいだけなんでしょうね。ハロウィンでバカやっている連中と大して変わりません。

かと言って、リスク許容度の高さをアピールしたいのか証券口座の確認すらしてないとわざわざ言ってイキり倒している方も微笑ましいですねw

あとこんなの暴落じゃないとかね。うるせーよ、人によってポジション違うんだから暴落も人それぞれだよ。

 

冒頭でも述べましたが、10月は活発な投資活動を行いました。

国内株は長らく優待でお世話になった吉野家を売却。

米国高配当PFは配当利回り重視に次ように変更しました。

  • IBM、P&G、XOMを売却
  • BTI、GIS、KHC、WBKを購入

【WBK】金融危機を待ちきれずウエストパック銀行を購入

2018.10.16

レバレッジPFはより攻撃的に再構成しました。

可変レバレッジドポートフォリオをリバランスでなく新規で組み直し

2018.10.13

高配当PFは、IBMの暴落を避けることができたので概ね満足でしたが、レバレッジPFは株式、債券ともに下がったのでポジションを減らすことが正解だったようです。

 

とりあえず米国株の方はしばらくこのPFで運用していけると思っています。投資成績がこれで上手くいくというより精神的に継続できそうという感覚です。

11月は給料以外から入金できる余裕がないので、お宝銘柄の発掘に時間をかけたいと思います。と言っても四季報や普段見ない投資ブログを読む程度ですが。

自分で探すの面倒なので、リタイア時期を早めてくれる爆益銘柄をどなたか教えてください。

生活、資産を守りながら配当金を増やし、いつか早期リタイア

毎週公開している資産額ですが、実はこれ以外に裏金として管理しているお金もあります。

これは自分の性格上、お金の目的によって管理を分けて資産に計上しない方が精神安定を保てるから です。

精神安定を図ったうえで投資を行い、将来の資産額や受け取れる配当金をシミュレーションして早期 リタイアのモチベーション維持に努めてます。

お金が降ってくれば万事解決なんですがねw

ツイッターやってます。


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