【資産状況】2018年11月末 タバコ株で爆死するも入金と為替で蘇生する




11月の資産状況まとめです。

いよいよリセッション入りかと思わせる相場でした。

主にハイテク・グロース系、特にとある人気銘柄は目を覆いたくなるような下げっぷりでした。

「調子こいてたんだからたまには被弾しろや。へへへ」

っと対岸の火事を安全位置から眺めるサイコパスのごとく笑っていたら、極東マンボが持つタバコ銘柄も火事を起こして笑い事じゃなくなりました(//∀//)

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全資産一覧

口座・商品 評価額(円) 前月比(円) 前月比(%)
≪現預金≫      
 社内預金 1,383,000 △ 17,000 1.24
 新生銀行 1,000,000    
 住信SBIネット銀行(定期預金) 3,000,000    
 住信SBIネット銀行(普通預金) 0    
 住信SBIネット銀行(外貨預金) 7,791 ▼ 193,332 -96.13
 SBI証券ハイブリッド預金 924,899 ▼ 285,265 -23.57
 マネックス証券(買付余力) 20,000    
 ワンタップバイ(買付余力) 70,523 △ 1,837 2.67
 ゆうちょ銀行(養老保険) 1,500,000    
 GMOクリックFX365(ドル買) 225,029 ▼ 654 -0.29
 DMM Bitcoin(イーサリアム) 254 ▼ 175 -40.79
≪日本個別株≫      
 (8591)オリックス 183,950 ▼ 150 -0.08
 (9318)アジア開発キャピタル 90,000 △ 18,000 25.00
 (7192)日本モーゲージS 401,200 ▼ 100,800 -20.08
 (9707)ユニマットRC 625,800 △ 89,700 16.73
 (2415)ヒューマンHD 221,900 △ 31,900 16.79
 (4188)三菱ケミHD 185,720 △ 97,610 110.78
 (3258)ユニゾHD 231,200 △ 18,700 8.80
 (1928)積水ハウス 171,100 △ 4,900 2.95
 (3756)豆蔵HD 107,200 ▼ 59,000 -35.50
 (9433)KDDI 266,400 ▼ 15,050 -5.35
 (9057)遠州トラック 309,600 △ 309,600  
 (1434)JESCO HD 39,900 △ 39,900  
 (3695)GMOリサーチ 326,800 ▼ 2,200 -0.67
 (9268)オプティマス 123,400 △ 123,400  
 (8963)INV 376,800 △ 3,200 0.86
 (1476)iSJリート 22,260 △ 648 3.00
≪米国個別株≫      
 (BTI)ブリティッシュアメリカンタバコ 3,821,834 △ 2,263,679 145.28
 (GM)ゼネラルモーターズ 1,980,671 △ 80,406 4.23
 (KHC)クラフトハインツ 2,331,630 △ 798,720 52.10
 (KMI)キンダーモルガン 1,559,094 △ 12,240 0.79
 (MO)アルトリア グループ 2,320,437 ▼ 418,508 -15.28
 (PM)フィリップ モリス 1,148,670 ▼ 472,056 -29.13
 (SYF)シンクロニー ファイナンシャル 235,815 △ 235,815  
 (T)AT&T 2,126,694 △ 862,417 68.21
 (CCJ)カメコ 134,790 △ 134,790  
 (LVS)ラスベガスサンズ 143,370 △ 143,370  
 (STZ)コンステレーションブランズ 133,266 △ 133,266  
 (TLRY)ティルレイ 127,864 △ 127,864  
 (BND)米国トータル債券市場ETF 691,530 △ 6,055 0.88
 (TMF)米国債ブル3倍ETF 475,799 △ 23,856 5.28
 (SPXL)S&P500ブル3倍ETF 890,718 △ 40,948 4.82
 (CURE)ヘルスケア株ブル3倍ETF 253,793 △ 44,245 21.11
 S&P500 3X(ワンタップバイ) 48,783 △ 6,910 16.50
 Amazon(ワンタップバイ) 48,969 △ 7,473 18.01
≪投資信託≫      
 確定拠出年金 1,876,128 △ 53,084 2.91
 野村世界REITインデックス 440,722 △ 14,788 3.47
 iFree S&P500インデックス 383,776 △ 38,827 11.26
 iTrust新興国株式 512,051 △ 41,319 8.78
総資産 33,501,131 ▼ 135,425 -0.40

※為替レートは1ドル113.46円(前月比+0.56)

資産集計と構成比率

総資産額と確定損益

総資産額33,501,131
(前月比▼135,425円)

2018年確定損益806,808円
(税引後・配当金除く)

比率区分 評価額(円) 比率
資産全体の通貨比率    
 円 11,581,652 34.6%
 外貨 21,919,479 65.4%
資産全体のリスク比率    
 無リスク 8,131,496 24.3%
 リスク 25,369,635 75.7%
リスク資産のアセット比率    
 先進国株式 19,566,303 77.1%
 新興国株式 512,051 2.0%
 日本株式 3,284,170 12.9%
 先進国債券 1,167,329 4.6%
 先進国リート 440,722 1.7%
 日本リート 399,060 1.6%

アセット比率

こちらはリスク資産(株や債券)の構成内容です。

ひふみ投信を売却したので目標のアセアロに近づけることができました。

【長期投資】目標とするアセットアロケーションと運用方針およびルールを決定

2018.01.11

米国株

米国個別株(ETF含む)の評価額と比率です。

高配当PF

前月比でマイナス3,386ドルでした。

銘柄 評価額
(US$)
比率 基準比率
BTI 33,684 24.62% 20%
GM 17,457 12.76% 10%
KHC 20,550 15.02% 20%
KMI 13,741 10.04% 10%
MO 20,452 14.95% 20%
PM 10,124 7.40% 5%
SYM 2,078 1.52% 5%
T 18,744 13.70% 10%
合計 136,831 100.00% 100%

暴落したBTIを大きく買い増ししたのでPFの1/4を占めてしまいました。

しかしながら、このおかげで1年間の予想受け取り配当金は5,948ドルまで増やせました。

配当についてはBTIが1/3を占めてます。減配があったらダメージが大きすぎるので、来年以降の新規買い付けはBTI以外にしないといけませんね。

レバレッジPF

前月比で918ドルのプラスでした。

ETF 評価額
(US$)
比率
SPXL 7,850.50 38.5%
CURE 2,236.85 11.0%
TMF 4,193.54 20.6%
BND 6,094.92 29.9%
合計 20,375.81 100%

月半ばにSPXLが大きく下落してレバレッジETFの本領発揮か?とワクワクしたのですが、その後回復して結局月末に前月より高くなりました。

それとあくまで感覚的にですが、TMFおよびBNDの債券ETFがわりと機能してくれた1ヶ月でした。

来年1月にリバランスの予定なので、12月は激しい値動きをして各ETFの基準比率から乖離しまくって欲しいです。そうでないとリバランスのし甲斐がないですからw

運用方針
  • SPXL:CURE:TMF:BND=4:1:2:3を基準比率とする
  • 前回リバランス(売買)から3ヶ月経過し、基準比率から5%以上乖離している場合は必ずリバランスを実施する
  • SPXLの比率が20%未満になった場合は、前回リバランスから3ヶ月を待つことなくリバランスを実施しても良い
  • 極力ノーセルリバランスとする
  • PFの時価総額が投資元本の2倍になったら、超えた分を高配当PFにシフトする

11月の入金

11月の入金合計は267,837円でした。その内訳は以下の通りです。

入金先 入金額(円)
SBI証券(つみたてNISA) 30,000
住信SBIネット銀行(ドル転資金) 150,000
マネックス証券(投信積立) 30,000
ひふみ投信 10,000
確定拠出年金 18,000
社内預金 17,000
ワンタップバイ 12,837

売買イベントや雑感

組み入れ比率の高い保有株(タバコ銘柄)の暴落に見舞われたわりには13万円のマイナスで済みました。

というのも、27万円弱もの入金と為替がやや円安方向に動いてくれたおかげです。

11月の大きな投資活動は、まずひふみ投信を全部売却したことです。

【ひふみ投信の解約手順】入金タイミングの確認方法や積立設定解除方法を解説

2018.11.20

インデックスをアウトパフォームしてこそアクティブ投信の存在意義。それが叶わぬと判断したため処分のつもりの売却です。(利益確定はできましたが)

ひふみ投信を売却してできたお金で、ちょっと悪ふざけした新しいポートフォリオを作成しました。

【STZ】【LVS】【TLRY】【CCJ】反ESGっぽいPFを組んでみた

2018.11.10

こちらのPFについては、1年くらいは買い増しやリバランス等は行わず生暖かい目で見守ろうと思います。

 

そしてなにより11月は、暴落したブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)を買いまくった1ヶ月と言ってもいいくらいです。

新規に買い付けるキャッシュはなかったので、サザン(SO)を全株、フィリップモリス(PM)の一部を売却してBTIに集中させました。

投資の基本は分散ですので、それに反した行動になります。ですが火中の栗を拾うつもりで賭けに出たくなる性分ゆえ止めることができませんでした。

その他細かい売買については、週次の資産状況記事をご参照ください。

生活、資産を守りながら配当金を増やし、いつか早期リタイア

毎週公開している資産額ですが、実はこれ以外に裏金として管理しているお金もあります。

これは自分の性格上、お金の目的によって管理を分けて資産に計上しない方が精神安定を保てるからです。

精神安定を図ったうえで投資を行い、将来の資産額や受け取れる配当金をシミュレーションして早期リタイアのモチベーション維持に努めてます。

お金が降ってくれば万事解決なんですがねw

ツイッターやってます。


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