【資産公開】2019年1月第3週のポートフォリオ(レバPFやタバコ、MLPの買い付け)




2019年1月14~18日の資産状況の確認です。
この5営業日でNYダウは24,600ドル、日経平均は20,600円を回復しており、最近にしては安定した相場環境でした。
為替も円安方向に動き、2018年末の悲壮感がやや和らいできた感じもします。

極東マンボはそういった相場環境だからではなく、たまたま自身の投資運用ルール上の買付日が当週に重なったことで色々と取引せざるをえませんでした。

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全資産一覧

口座・商品 評価額(円) 前週比(円) 前週比(%)
≪現預金≫      
 社内預金 1,498,000    
 新生銀行 1,000,000    
 住信SBIネット銀行(普通預金) 1,850,000 ▼ 60,000 -3.14
 住信SBIネット銀行(外貨預金) 528,358 ▼ 2,331,816 -81.53
 SBI証券ハイブリッド預金 863,782 △ 2,692 0.31
 マネックス証券(買付余力) 40,000    
 ワンタップバイ(買付余力) 60,884    
 ゆうちょ銀行(養老保険) 1,500,000    
 GMOクリックFX365(ドル買) 192,195 △ 12,521 6.97
 DMM Bitcoin(イーサリアム) 255 ▼ 8 -3.04
≪日本個別株≫      
 (8591)オリックス 169,600 △ 2,900 1.74
 (9318)アジア開発キャピタル 96,000    
 (7192)日本モーゲージS 363,600 △ 36,000 10.99
 (9707)ユニマットRC 561,600 △ 3,000 0.54
 (2415)ヒューマンHD 162,900 △ 10,000 6.54
 (4188)三菱ケミHD 267,690 △ 4,920 1.87
 (1434)JESCO HD 77,600 ▼ 5,800 -6.95
 (1928)積水ハウス 165,100 △ 500 0.30
 (2148)ITM 90,600 △ 4,200 4.86
 (3258)ユニゾHD 204,400 ▼ 1,100 -0.54
 (9268)オプティマス 313,200 ▼ 14,400 -4.40
 (9433)KDDI 269,900 △ 3,400 1.28
 (2914)JT 274,500 △ 8,200 3.08
 (3695)GMOリサーチ 139,700 ▼ 500 -0.36
 (8963)INV 375,200 ▼ 1,200 -0.32
≪米国個別株≫      
 (BTI)ブリティッシュアメリカンタバコ 5,181,934 △ 1,191,962 29.87
 (GM)ゼネラルモーターズ 1,949,403 △ 94,433 5.09
 (KHC)クラフトハインツ 2,264,131 △ 117,193 5.46
 (KMI)キンダーモルガン 1,591,306 △ 97,427 6.52
 (MO)アルトリア グループ 3,923,854 △ 884,837 29.12
 (NGG)ナショナルグリッド 142,688 △ 3,019 2.16
 (RDSB)ロイヤルダッチシェル 172,104 △ 3,557 2.11
 (SYF)シンクロニー ファイナンシャル 230,759 △ 4,989 2.21
 (ZMLP)Direxion Zacks MLP H 148,396 △ 148,396  
 (CCJ)カメコ 130,175 ▼ 1,279 -0.97
 (LVS)ラスベガスサンズ 145,662 △ 3,571 2.51
 (STZ)コンステレーションブランズ 108,103 △ 4,496 4.34
 (TLRY)ティルレイ 93,208 ▼ 21,326 -18.62
 (TMF)米国債ブル3倍ETF 512,974 ▼ 11,280 -2.15
 (SPXL)S&P500ブル3倍ETF 971,788 △ 283,935 41.28
 (CURE)ヘルスケア株ブル3倍ETF 386,403 △ 198,268 105.39
 S&P500 3X(ワンタップバイ) 64,550 △ 6,103 10.44
 Amazon(ワンタップバイ) 57,626 △ 2,500 4.54
≪投資信託≫      
 確定拠出年金 1,771,236 △ 23,111 1.32
 野村世界REITインデックス 423,390 △ 7,982 1.92
 iFree S&P500インデックス 414,552 △ 17,182 4.32
 iTrust新興国株式 553,792 △ 10,516 1.94
総資産 32,303,100 △ 743,103 2.35

※為替レートは1ドル109.76円(前回は108.43円)

資産集計と構成比率

総資産額と確定損益

総資産額32,303,100
前週比△743,103円(+2.35%)

2019年確定損益-1,260,279円
受取配当金51,308円

比率区分 評価額(円) 比率
資産全体の通貨比率    
 円 10,344,256 32.0%
 外貨 21,958,844 68.0%
資産全体のリスク比率    
 無リスク 7,533,474 23.3%
 リスク 24,769,626 76.7%
リスク資産のアセット比率    
 先進国株式 19,747,880 79.7%
 新興国株式 553,792 2.2%
 日本株式 3,156,390 12.7%
 先進国債券 512,974 2.1%
 先進国リート 423,390 1.7%
 日本リート 375,200 1.5%

米国株

米国個別株(ETF含む)の評価額と比率です。

高配当PF

前週比でプラス21,768ドルでした。
そのうち約18,000ドルは前週にTを売却したお金でBTIとMOを買い付けたので実質3,700ドルのプラスです。

銘柄 評価額
(US$)
比率 基準比率
BTI 47,212 33.21% 20%
GM 17,761 12.49% 10%
KHC 20,628 14.51% 20%
KMI 14,498 10.20% 10%
MO 35,749 25.15% 20%
NGG 1,300 0.91% 5%
RDSB 1,568 1.10% 5%
SYM 2,102 1.48% 5%
ZMLP 1,352 0.95% 5%
合計 142,170 100.00% 100%

1年間の予想受け取り配当金は6,895ドル(税引後)です。

レバレッジPF

前週比でプラス4,137ドルでした。
そのうち約3,300ドルはリバランスとして新規にSPXLとCUREを買い増したので実質800ドルのプラスです。

ETF 評価額
(US$)
比率
SPXL 8,853.75 51.9%
CURE 3,520.44 20.7%
TMF 4,673.60 27.4%
合計 17,047.79 100%
運用方針
  1. SPXL:CURE:TMF=5:2:3を基準比率とする。
  2. リバランスのタイミングは1月、4月、7月、10月の10日の2営業日前後とする。
  3. SPXLの比率が35%、CUREの比率が10%、TMFの比率が20%を切った場合は、そのETFをスポット買いしても良い。
  4. PF全体の時価総額が3万ドルを超えるまでは極力ノーセルリバランスとする。

2018年レバレッジPFの成績と2019年からPF変更(BNDを除外)

2019.01.15

売買イベントや雑感

前週比プラス74万3,000円でした。
その内訳は、入金が5万7,500円、株・債券の上昇分が46万5,500円、為替差益で22万円です。

主な取引ですが、冒頭で述べたようにこの一週間はそれなりに取引を行いました。

ドル転として、定期ドル積立10万円分(為替108.45円)とスポットで1万円(為替108.24円)を行いました。

国内株式は取り引きなしで、つみたてNISA枠で毎週積立設定しているiFree S&P500インデックスを7,500円分の買い付けを行っています。

外国株式は、レバレッジPFのリバランスとしてSPXL(35.63ドルで50口)とCURE(48.28ドルで31口)を買い増しました。

2018年レバレッジPFの成績と2019年からPF変更(BNDを除外)

2019.01.15

続いて高配当PFの方ですが、前週に損切りしたT(AT&T)の売却金約1万8,000ドルを使って、BTI(32.17ドルで310株)とMO(47.72ドルで167株)を買い増ししました。
Tを損切りはしましたが本当の狙いは、配当金と株の売却損は特定条件を満たせば損益通算できるので、節税として配当金の税金を取り戻すことにあります。(損出し)

【節税】株式市場の暴落当日に半分損出しと取得単価を下げる取引をした

2018.12.26

さらに前週は毎月3回目の水曜日に高配当株を買い付けるという個人的な運用ルールが適用される日があったので、仕方なくZMLP(13.35ドルで100口)を新規に買い付けました(笑)
分配金利回り約12%に目が眩んだわけではないですよ。トータルリターンでマイナスになる可能性が高いことは重々承知ですが、どうしてもパイプライン事業が好きで他に買いたい株がない時はいつか買おうと思っていました。
既に保有しているKMIも同じくパイプライン事業を手掛けていますが、株価が上がってしまい配当利回りが下がったことと少しは分散(ZMLPは25社に投資)させたいのでZMLPにしました。

増配に期待してパイプラインのキンダーモルガン(KMI)を米国高配当PFに組み入れてみた

2018.08.04

さて、久しぶりに総資産3,200万円台を回復しましたが、見える景色、生活レベルは何も変わらないです。
総資産のピーク(3,400万円)だった2018年9月の時もそうでしたが、贅沢や見栄による散財、交友関係(元々友人はいないがw)は控えて、競馬で万馬券が当たったり自分の買った株だけ暴騰や増配してくれることをひたすら願う毎日を過ごすのみです。
この生活が我が心の平穏をもたらすと同時に、早期リタイアの実現に寄与できることと信じています。

生活、資産を守りながら配当金を増やし、いつか早期リタイア

毎週公開している資産額ですが、実はこれ以外に裏金として管理しているお金もあります。

これは自分の性格上、お金の目的によって管理を分けて資産に計上しない方が精神安定を保てるからです。

精神安定を図ったうえで投資を行い、将来の資産額や受け取れる配当金をシミュレーションして早期リタイアのモチベーション維持に努めてます。

お金が降ってくれば万事解決なんですがねw

ツイッターやってます。





2 件のコメント

  • 私もSPXLでレバレッジPFやってます
    SPXLの評価額は現在114万円で$-1600
    他は高配当ETFメインでSPYD,PFF,HDV,VYM,DVYあたりを買っています
    あと少しYYY,HYG,JNK,IYR等
    ZMLPは気になっていましたがチャート見るとちょっと躊躇しますね

    • めだか様
      コメントありがとうございます。
      ETFできいんと分散されてますね。
      SPYDは知りませんでした。新設されて間もないようですがチェックしておきたいです。
      ZMLPはよほどパイプライン事業が好きだとか特別な理由がないかぎりオススメはできないですね(笑)

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