【資産公開】2019年1月第4週のポートフォリオ 懲りずにタバコ株(MO)を買い付けた





2019年1月21~25日の資産状況の確認です。
この5営業日では日米の市場、ドル円相場的にはほぼ横ばいで安定していました。
と言っても、とあるタバコ株の暴落があってホルダーは嫌な一週間だったのではないでしょうかw

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全資産一覧

口座・商品 評価額(円) 前週比(円) 前週比(%)
≪現預金≫      
 社内預金 1,498,000    
 新生銀行 1,000,000    
 住信SBIネット銀行(普通預金) 1,850,000    
 住信SBIネット銀行(外貨預金) 153,724 ▼ 374,634 -70.91
 SBI証券ハイブリッド預金 864,406 △ 624 0.07
 マネックス証券(買付余力) 20,000 ▼ 20,000 -50.00
 ワンタップバイ(買付余力) 60,884    
 ゆうちょ銀行(養老保険) 1,500,000    
 GMOクリックFX365(ドル買) 190,554 ▼ 1,641 -0.85
 DMM Bitcoin(イーサリアム) 255    
≪日本個別株≫      
 (8591)オリックス 170,900 △ 1,300 0.77
 (9318)アジア開発キャピタル 96,000    
 (7192)日本モーゲージS 540,000 △ 176,400 48.51
 (9707)ユニマットRC 600,600 △ 39,000 6.94
 (2415)ヒューマンHD 172,400 △ 9,500 5.83
 (4188)三菱ケミHD 281,700 △ 14,010 5.23
 (1434)JESCO HD 80,400 △ 2,800 3.61
 (1928)積水ハウス 168,000 △ 2,900 1.76
 (2148)ITM 89,600 ▼ 1,000 -1.10
 (3258)ユニゾHD 210,700 △ 6,300 3.08
 (9268)オプティマス 319,800 △ 6,600 2.11
 (9433)KDDI 270,300 △ 400 0.15
 (2914)JT 274,900 △ 400 0.15
 (3695)GMOリサーチ 141,300 △ 1,600 1.15
 (8963)INV 376,800 △ 1,600 0.43
≪米国個別株≫      
 (BTI)ブリティッシュアメリカンタバコ 4,936,900 ▼ 245,034 -4.73
 (GM)ゼネラルモーターズ 1,946,830 ▼ 2,573 -0.13
 (KHC)クラフトハインツ 2,222,309 ▼ 41,822 -1.85
 (KMI)キンダーモルガン 1,564,165 ▼ 27,141 -1.71
 (MO)アルトリア グループ 3,963,707 △ 39,853 1.02
 (NGG)ナショナルグリッド 143,101 △ 413 0.29
 (RDSB)ロイヤルダッチシェル 166,267 ▼ 5,837 -3.39
 (SYF)シンクロニー ファイナンシャル 261,032 △ 30,273 13.12
 (ZMLP)Direxion Zacks MLP H 148,632 △ 236 0.16
 (CCJ)カメコ 132,641 △ 2,466 1.89
 (LVS)ラスベガスサンズ 143,468 ▼ 2,194 -1.51
 (STZ)コンステレーションブランズ 109,618 △ 1,515 1.40
 (TLRY)ティルレイ 90,784 ▼ 2,424 -2.60
 (TMF)米国債ブル3倍ETF 524,419 △ 11,445 2.23
 (SPXL)S&P500ブル3倍ETF 963,590 ▼ 8,198 -0.84
 (CURE)ヘルスケア株ブル3倍ETF 369,907 ▼ 16,496 -4.27
 S&P500 3X(ワンタップバイ) 63,822 ▼ 728 -1.13
 Amazon(ワンタップバイ) 56,715 ▼ 911 -1.58
≪投資信託≫      
 確定拠出年金 1,790,949 △ 19,713 1.11
 野村世界REITインデックス 424,128 △ 738 0.17
 iFree S&P500インデックス 424,478 △ 9,926 2.39
 iTrust新興国株式 582,032 △ 28,240 5.10
総資産 31,960,716 ▼ 342,384 -1.06

※為替レートは1ドル109.53円(前回は109.76円)

資産集計と構成比率

総資産額と確定損益

総資産額31,960,716
前週比▼342,384円(-1.06%)

2019年確定損益-1,260,279円
受取配当金51,308円

比率区分 評価額(円) 比率
資産全体の通貨比率    
 円 10,586,690 33.1%
 外貨 21,374,026 66.9%
資産全体のリスク比率    
 無リスク 7,137,823 22.3%
 リスク 24,822,893 77.7%
リスク資産のアセット比率    
 先進国株式 19,498,914 78.6%
 新興国株式 582,032 2.3%
 日本株式 3,416,600 13.8%
 先進国債券 524,419 2.1%
 先進国リート 424,128 1.7%
 日本リート 376,800 1.5%

米国株

米国個別株(ETF含む)の評価額と比率です。

高配当PF

前週比-1,999ドルでした。
しかし約3,400ドル分新規買い付けも含まれているので、実質-5,400ドルです(泣)

銘柄 評価額
(US$)
比率 基準比率
BTI 45,074 32.16% 20%
GM 17,774 12.68% 10%
KHC 20,290 14.47% 20%
KMI 14,281 10.19% 10%
MO 36,188 25.82% 20%
NGG 1,307 0.93% 5%
RDSB 1,518 1.08% 5%
SYM 2,383 1.70% 5%
ZMLP 1,357 0.97% 5%
合計 140,171 100.00% 100%

1年間の予想受け取り配当金は税引後7,076.07ドルです。

レバレッジPF

前週比-85ドルでした。

ETF 評価額
(US$)
比率
SPXL 8,797.50 51.9%
CURE 3,377.22 19.9%
TMF 4,787.90 28.2%
合計 16,962.62 100%
運用方針
  1. SPXL:CURE:TMF=5:2:3を基準比率とする。
  2. リバランスのタイミングは1月、4月、7月、10月の10日の2営業日前後とする。
  3. SPXLの比率が35%、CUREの比率が10%、TMFの比率が20%を切った場合は、そのETFをスポット買いしても良い。
  4. PF全体の時価総額が3万ドルを超えるまでは極力ノーセルリバランスとする。

2018年レバレッジPFの成績と2019年からPF変更(BNDを除外)

2019.01.15

売買イベントや雑感

前週比-34万2,000円と市場が安定していたわりには大きく資産を減らしてしまいました。
全部タバコ株のせいです。(堅調なJTを除く)
マイナスの内訳は、入金が7,500円(つみたてNISA毎週積立分)、株・債券の下落分が-32万円、為替で-3万円でした。

この一週間の主な取引は米国株だけでした。
アルトリアグループ(MO)の暴落で条件反射的に買い増ししました。
単価43.51ドルで78株、手数料込で3,410.27ドル分の買い付けです。

MOの株価は直近高値70ドルから40%下落して、配当利回り7%(税引前)を超えています。
以前、利回り5%程度で購入しては「もっと下がればバーゲンセールだからさらに買い増す!」とか威勢の良かった連中がお通夜のように静かになっているので、捻くれ天邪鬼投資家としては買わずにはいられない展開です。
しかし含み損を確認すると膝から崩れ落ちそうになりますねww

ちなみに売買のなかった国内株ですが、主力銘柄の(7192)日本モーゲージSが2日連続のストップ高を達成してくれたことがこの一週間心の支えになりました。
どうやら増配(10円→35円)と優待拡充(クオカード1,000円→3,000円、4,500円分のカタログギフトを新設)が発表されて買われたようですね。
4単元も持っている極東マンボは鼻高々です。
どのタイミングで利益確定しようかという米国株では味わったことのない嬉しい悩みですね。

最近思うのですが、購入銘柄を選定するのに時間をかけている米国株の成績が悪くて、ほとんど直感で売買している国内株の方が成績がいいのはなぜなのだ?ということです。(今回の日本モーゲージSの成績を含めなくても国内株の成績が圧倒的に良いです)
時間をかけない代わりに国内株の方が取引数は圧倒的に多いことは確かです。トライ&エラーを繰り返しているうちに上達しているということでしょうか?
もしこの傾向がこの先1、2年続くようなら、運用方針を米国株偏重から国内株多めにシフトすることも検討したいですね。

生活、資産を守りながら配当金を増やし、いつか早期リタイア

毎週公開している資産額ですが、実はこれ以外に裏金として管理しているお金もあります。

これは自分の性格上、お金の目的によって管理を分けて資産に計上しない方が精神安定を保てるからです。

精神安定を図ったうえで投資を行い、将来の資産額や受け取れる配当金をシミュレーションして早期リタイアのモチベーション維持に努めてます。

お金が降ってくれば万事解決なんですがねw

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