【資産公開】2019年2月末のポートフォリオ 株高でクラフトハインツの暴落が帳消しに





2019年2月の資産状況です。
比較対象は2019年1月末になります。

2018年2月の暴落(VIXショック)から1年、年末の暴落から1ヶ月しか経っていないことから多くの投資家さん達が身構える中、国内外市場ともわりと堅調でした。

ただし、あのバフェット大先生銘柄のクラフトハインツ(KHC)の暴落があり、それをもろに食らった投資家がここにいますけどね(泣)

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全資産一覧

口座・商品 評価額(円) 前月比(円) 前月比(%)
≪現預金≫      
 社内預金 1,532,000 △ 17,000 1.12
 新生銀行 1,000,000    
 住信SBIネット銀行(普通預金) 1,750,000    
 住信SBIネット銀行(外貨預金) 315,774 △ 60,964 23.93
 住信SBIネット銀行(外貨定期) 151,475 △ 151,475  
 SBI証券ハイブリッド預金 1,227,495 △ 362,187 41.86
 マネックス証券(買付余力) 30,000 △ 10,000 50.00
 ワンタップバイ(買付余力) 73,634 △ 12,750 20.94
 ゆうちょ銀行(養老保険) 1,500,000    
 GMOクリックFX365(ドル買) 218,131 △ 26,972 14.11
 DMM Bitcoin(イーサリアム) 294 △ 70 31.25
≪日本個別株≫      
 (8591)オリックス 161,450 ▼ 2,750 -1.67
 (9318)アジア開発キャピタル 84,000    
 (7192)日本モーゲージS 533,200 △ 13,200 2.54
 (9707)ユニマットRC 599,100 △ 29,700 5.22
 (2415)ヒューマンHD 196,800 △ 23,200 13.36
 (4188)三菱ケミHD 243,030 ▼ 33,090 -11.98
 (1434)JESCO HD 82,800 △ 3,000 3.76
 (1928)積水ハウス 167,300 △ 5,200 3.21
 (3258)ユニゾHD 215,000 △ 4,200 1.99
 (9268)オプティマス 408,300 △ 86,100 26.72
 (9433)KDDI 266,650 ▼ 3,350 -1.24
 (3695)GMOリサーチ 157,500 △ 18,600 13.39
 (8963)INV 407,200 △ 32,000 8.53
≪米国個別株≫      
 (ABBV)アッヴィ 564,681 △ 564,681  
 (BTI)ブリティッシュアメリカンタバコ 6,093,878 △ 519,835 9.33
 (CTL)センチュリーリンク 133,524 △ 133,524  
 (GSK)グラクソスミスクライン 551,396 △ 551,396  
 (KMB)キンバリークラーク 284,781 △ 284,781  
 (KMI)キンダーモルガン 574,316 ▼ 1,042,895 -64.49
 (M)メイシーズ 559,048 △ 559,048  
 (MO)アルトリア グループ 4,828,429 △ 422,341 9.59
 (RDSB)ロイヤルダッチシェル 2,847,184 △ 2,672,700 1,531.77
 (SLB)シュルンベルジュ 551,187 △ 551,187  
 (STZ)コンステレーションブランズ 404,042 △ 289,909 254.01
 (VOD)ボーダフォングループ 129,983 △ 129,983  
 (ZMLP)Direxion Zacks MLP H 151,736 △ 1,420 0.94
 (TLRY)ティルレイ 97,869 ▼ 774 -0.78
 (TMF)米国債ブル3倍ETF 549,409 △ 17,443 3.28
 (SPXL)S&P500ブル3倍ETF 1,130,722 △ 124,957 12.42
 (CURE)ヘルスケア株ブル3倍ETF 422,666 △ 30,384 7.75
 S&P500 3X(ワンタップバイ) 75,977 △ 10,015 15.18
 Amazon(ワンタップバイ) 58,068 △ 2,993 5.43
≪投資信託≫      
 確定拠出年金 1,933,262 △ 104,759 5.73
 野村世界REITインデックス 440,583 △ 8,568 1.98
 iFree S&P500インデックス 494,126 △ 55,187 12.57
 iTrust新興国株式 604,491 △ 15,178 2.58
総資産 34,802,489 △ 1,551,665 4.67

※為替レートは1ドル111.90円(前回は109.48円)

資産集計と構成比率

総資産額と確定損益

総資産額34,802,489
前月比△1,551,665円(+4.67%)

2019年確定損益-1,478,442円
受取配当金184,280円

2018年末総資産との比較

年初来△4,017,649円(+13.05%)
(うち入金合計629,750円)

比率区分 評価額(円) 比率
資産全体の通貨比率    
 円 10,635,459 30.6%
 外貨 24,167,030 69.4%
資産全体のリスク比率    
 無リスク 7,798,803 22.4%
 リスク 27,003,687 77.6%
リスク資産のアセット比率    
 先進国株式 21,886,874 81.1%
 新興国株式 604,491 2.2%
 日本株式 3,115,130 11.5%
 先進国債券 549,409 2.0%
 先進国リート 440,583 1.6%
 日本リート 407,200 1.5%

アセット比率

こちらはリスク資産(株や債券)の構成内容です。

先進国株式が80%を超えましたが、保有していた国内個別株を多めに売却して買付余力を増やした影響もあります。
現在、新興国株式やリートも組み入れていますが、将来的には先進国株式(除く日本)80%、国内株式20%にしようかと思っています。
最近でこそ国内リートが調子良いようですが不況が訪れると株式以上に下がるような気がするし、新興国にも展開しているグローバル企業の個別株を自分で選別して買った方が面白そうだからです。

米国株

米国個別株(ETF含む)の評価額と比率です。

人生後半PF(構築中)

高配当PFから人生後半PFに名称を変更しました。

銘柄 評価額
(US$)
現在
比率
目標
比率
配当
(US$)
BTI 54,458 34.5% 12.5% 3122
MO 43,150 27.3% 12.5% 1884
UL 0 0.0% 10.0% 0
KMB 2,545 1.6% 10.0% 63
STZ 3,611 2.3% 7.5% 44
KO 0 0.0% 7.5% 0
RDSB 25,444 16.1% 10.0% 1203
KMI 5,132 3.2% 2.0% 150
SLB 4,926 3.1% 2.0% 157
ZMLP 1,356 0.9% 1.0% 115
ABBV 5,046 3.2% 5.0% 194
GSK 4,928 3.1% 5.0% 192
M 4,996 3.2% 2.5% 176
TGT 0 0.0% 2.5% 0
VOD 1,162 0.7% 2.5% 51
CTL 1,193 0.8% 2.5% 53
IT1 0 0.0% 2.5% 0
IT2 0 0.0% 2.5% 0
合計 157,946 100.0% 100.0% 7404

1年間の予想受け取り配当金は税引後7,404ドルです。

人生後半PFはセクター比率を守ってリスク管理を行い、高配当ETFより多めの配当金を安定して受け取ることを目的としています。
2028年早期リタイアに向けて現在構築中です。

レバレッジPF

前月比プラス1,001ドルでした。
直近リバランス直後(1月)比プラス2,600ドルです。

ETF 評価額
(US$)
比率
SPXL 10,226.25 54.9%
CURE 3,819.42 20.5%
TMF 4,584.70 24.6%
合計 18,630.37 100%

運用方針
  1. SPXL:CURE:TMF=5:2:3を基準比率とする。
  2. リバランスのタイミングは1月、4月、7月、10月の10日の2営業日前後とする。
  3. SPXLの比率が35%、CUREの比率が10%、TMFの比率が20%を切った場合は、そのETFをスポット買いしても良い。
  4. PF全体の時価総額が3万ドルを超えるまでは極力ノーセルリバランスとする。

2018年レバレッジPFの成績と2019年からPF変更(BNDを除外)

2019.01.15

2019年2月の入金

給与や賞与、その他この記事の最後で説明している裏金から銀行や証券口座に入金して新規に資産として扱うお金を入金と定義しています。

2月の入金合計は352,750円でした。その内訳は以下の通りです。

入金先 入金額(円)
SBI証券(つみたてNISA) 30,000
住信SBIネット銀行(ドル転資金) 120,000
マネックス証券(投信積立) 30,000
確定拠出年金 18,000
社内預金 17,000
ワンタップバイ 12,750
住信SBIネット銀行(外貨定期) 125,000

売買イベントや雑感

1月末と比較して資産が155万円も増えましたが、内訳は入金が35万円、株等のリスク資産上昇が76万円、為替で+44万円です。
クラフトハインツの歴史的な暴落をもろに食らったわりには他の銘柄(特にタバコ株)が頑張って補填してくれました。
クラフトハインツでいくら損したかは以下の記事で細かく計算しています。もう見たくありませんがw

【資産公開】2019年2月第4週のポートフォリオ クラフトハインツの大暴落を食らう

2019.02.24

クラフトハインツで大損しましたが、ラッキーなことに組み入れ比率の多いタバコ株が上がってくれたことで命拾いしたようなもんです。
タバコ株も暴落していたと思うとゾッとします。
ということで、今後は高配当に拘り過ぎず銘柄数や投資先セクターを増やして少しはリスク管理をしながら運用していこうと考え直しました。

人生後半の株式ポートフォリオと運用ルール

2019.02.28

人生の後半にあたる早期リタイア開始時にはポートフォリオを完成させるイメージで株を買い付けていきたいですね。
これで絶対安全というわけではもちろんありませんが、このPFの完成後に大損しても仕方ないと諦めがつくような気がするのでできるだけ早めに完成させたいです。(とっととタバコ株を売って他の銘柄を買い付ければすぐ完成できるのですがもう少しスリルを味わいますw)

2月は入金が多かったのですが、裏金で管理していたつみたてNISA上半期残り分125,000円(既に75,000は投資済み)を外貨定期に預けることにしたからです。
はい、つみたてNISAを止めることにしました。2018年1月から2019年2月まで合計475,000円積み立てたiFreeS&P500インデックスの売却手続きも済ませました。ほんのちょっぴりの利益が出ることでしょう。

つみたてNISAを止めることにした理由は以下2つです。

  • 非課税のメリットを受けるには非課税期間内で利益を出す必要があり、もしメリットを受けられない状況になるととたんにデメリットとなりその差が激しい。
  • 投資は、国内個別株、人生後半PF、レバレッジPFの3つに集約していきたい。(最終的に人生後半PF1本にまとめる)

前者は誰にでも当てはまるつみたてNISA制度のバグのようなもんだと思ってます。非課税期間が無限だったら止めませんでした。
後者は極東マンボの個人的な投資方針理由ですね。集約したい3つの投資運用額の合計が2000万円以上あるのに、つみたてNISAで年40万円を比較的安全と言われるS&P500に積立しても全体への影響は些細なものと思いました。

これでスッキリしました!
今まで濁りのないインデックス投資への拒絶反応を無理矢理抑えていたようですww

生活、資産を守りながら配当金を増やし、いつか早期リタイア

毎週公開している資産額ですが、実はこれ以外に裏金として管理しているお金もあります。
これは自分の性格上、お金の目的によって管理を分けて資産に計上しない方が精神安定を保てるからです。
精神安定を図ったうえで投資を行い、将来の資産額や受け取れる配当金をシミュレーションして早期リタイアのモチベーション維持に努めてます。

お金が降ってくれば万事解決なんですがねw

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