【資産公開】2019年4月第2週のポートフォリオ 入金と円安で資産が増えただけ





2019年4月8~12日の資産状況の確認です。

日米の市場ともに週前半は下げて週末にかけて戻してきた感じで、結局1週間前と変わっていない状況です。
あまりに退屈だったので少しリスク資産を動かしました。

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全資産一覧

口座・商品 評価額(円) 前週比(円) 前週比(%)
≪現預金≫      
 社内預金 1,549,000    
 新生銀行 1,000,000    
 住信SBIネット銀行(普通預金) 1,770,000 △ 20,000 1.14
 住信SBIネット銀行(外貨預金) 286,265 ▼ 51,201 -15.17
 SBI証券ハイブリッド預金 1,206,850 ▼ 493,413 -29.02
 マネックス証券(買付余力) 30,000    
 ワンタップバイ(買付余力) 93,634 △ 20,000 27.16
 ゆうちょ銀行(養老保険) 1,500,000    
 GMOクリックFX365(ドル買) 222,168 △ 3,907 1.79
 DMM Bitcoin(イーサリアム) 359    
≪日本個別株≫      
 (8591)オリックス 159,550 ▼ 4,200 -2.56
 (9318)アジア開発キャピタル 96,000    
 (7192)日本モーゲージS 474,800 ▼ 22,000 -4.43
 (9707)ユニマットRC 543,000 ▼ 18,300 -3.26
 (4188)三菱ケミHD 238,680 ▼ 9,930 -3.99
 (1928)積水ハウス 179,300 ▼ 3,950 -2.16
 (3258)ユニゾHD 202,500 ▼ 3,700 -1.79
 (9268)オプティマス 400,200 ▼ 4,800 -1.19
 (9433)KDDI 240,250 ▼ 350 -0.15
 (2914)JT 262,600 △ 262,600  
 (9437)NTTドコモ 230,650 △ 230,650  
 (8963)INV 433,600 △ 4,000 0.93
≪米国個別株≫      
 (ABBV)アッヴィ 570,035 ▼ 17,369 -2.96
 (BTI)ブリティッシュアメリカンタバコ 6,530,637 ▼ 2,914 -0.04
 (CTL)センチュリーリンク 124,896 ▼ 4,107 -3.18
 (GSK)グラクソスミスクライン 554,808 ▼ 12,244 -2.16
 (KMB)キンバリークラーク 469,111 △ 5,959 1.29
 (KMI)キンダーモルガン 577,210 ▼ 5,238 -0.90
 (KO)コカコーラ 575,888 △ 4,758 0.83
 (M)メイシーズ 554,799 ▼ 26,193 -4.51
 (MO)アルトリア グループ 5,182,264 △ 176,552 3.53
 (RDSB)ロイヤルダッチシェル 2,960,200 △ 13,210 0.45
 (SLB)シュルンベルジュ 557,345 △ 9,309 1.70
 (STZ)コンステレーションブランズ 640,238 ▼ 7,684 -1.19
 (VOD)ボーダフォングループ 135,581 △ 265 0.20
 (ZMLP)Direxion Zacks MLP H 155,470 △ 1,618 1.05
 (TLRY)ティルレイ 65,191 ▼ 7,985 -10.91
 (TMF)米国債ブル3倍ETF 710,054 △ 128,276 22.05
 (SPXL)S&P500ブル3倍ETF 1,271,454 △ 23,039 1.85
 (CURE)ヘルスケア株ブル3倍ETF 383,975 ▼ 29,274 -7.08
 S&P500 3X(ワンタップバイ) 64,103 ▼ 18,881 -22.75
 Amazon(ワンタップバイ) 63,988 △ 315 0.49
≪投資信託≫      
 確定拠出年金 2,004,225 △ 5,173 0.26
 野村世界REITインデックス 455,013 △ 421 0.09
 iTrust新興国株式 646,403 △ 10,884 1.71
総資産 36,372,292 △ 177,199 0.49

※為替レートは1ドル112.01.XX円(前回は111.73円)

資産集計と構成比率

総資産額と確定損益

総資産額36,372,292
前週比△177,199円(+0.49%)

2019年確定損益-1,402,440円
受取配当金210,271円

比率区分 評価額(円) 比率
資産全体の通貨比率    
 円 10,610,614 29.2%
 外貨 25,761,678 70.8%
資産全体のリスク比率    
 無リスク 7,658,276 21.1%
 リスク 28,714,016 78.9%
リスク資産のアセット比率    
 先進国株式 23,441,417 81.6%
 新興国株式 646,403 2.3%
 日本株式 3,027,530 10.5%
 先進国債券 710,054 2.5%
 先進国リート 455,013 1.6%
 日本リート 433,600 1.5%

米国株

米国個別株(ETF含む)の評価額と比率です。

人生後半PF(構築中)

前週比+779ドルでした。
特に売買はしませんでした。

銘柄 評価額
(US$)
現在
比率
目標
比率
年配当
(US$)
BTI 58,304 33.3% 12.5% 3122
MO 46,266 26.5% 12.5% 1884
UL 0 0.0% 10.0% 0
KMB 4,188 2.4% 10.0% 98
STZ 5,716 3.3% 7.5% 64
KO 5,141 2.9% 7.5% 126
RDSB 26,428 15.1% 10.0% 1203
KMI 5,153 2.9% 2.0% 150
SLB 4,976 2.8% 2.0% 157
ZMLP 1,388 0.8% 1.0% 115
ABBV 5,089 2.9% 5.0% 194
GSK 4,953 2.8% 5.0% 192
M 4,953 2.8% 2.5% 176
TGT 0 0.0% 2.5% 0
VOD 1,210 0.7% 2.5% 51
CTL 1,115 0.6% 2.5% 53
IT1 0 0.0% 2.5% 0
IT2 0 0.0% 2.5% 0
合計 174,882 100.0% 100.0% 7585

1年間の予想受け取り配当金は税引後7,585ドルです。
人生後半PFはセクター比率を守ってリスク管理を行い配当金も安定して受け取ることを目的としています。
2028年早期リタイアに向けて構築中です。

レバレッジPF

前週比+1040ドルでした。
リバランスで1360ドル分の買付をしたので、実質-320ドルです。

ETF 評価額
(US$)
比率
SPXL 11,351.25 53.8%
CURE 3,428.04 16.2%
TMF 6,339.20 30.0%
合計 21,118.49 100%
運用方針
  1. SPXL:CURE:TMF=5:2:3を基準比率とする。
  2. リバランスのタイミングは1月、4月、7月、10月の10日の2営業日前後とする。
  3. SPXLの比率が35%、CUREの比率が10%、TMFの比率が20%を切った場合は、そのETFをスポット買いしても良い。
  4. PF全体の時価総額が3万ドルを超えるまでは極力ノーセルリバランスとする。

2018年レバレッジPFの成績と2019年からPF変更(BNDを除外)

2019.01.15

売買イベントや雑感

17万円の資産上昇の内訳は、入金12万円、為替で5万円とリスク資産の上下はありませんでした。

主な売買は2つ。

1つは、レバレッジPFのリバランスを実施しました。
と言っても基準比率から一番遠かったTMFを1360ドル分買い増ししただけで、それほど厳密なリバランスではなかったです。本来ならCUREも買い増しすべきだったのですが、300ドル分しか買う必要がないので手数料比率(手数料5.4ドルで1.8%に相当)を考えると馬鹿らしく思えたのでやめました。
その後CUREが結構下がったので短期的に見て買わなくて良かったです。

もう一つは、約2年ほど毎月積立していた投信「iTrust新興国株式」を全部売却(手続き)しました。
約定日は4月15日(月)で売却金の入金はさらにその5営業日後くらいなのですが、既に入金されたものとしてそのお金でJTとドコモを1単元ずつ買い付けました。
アセットアロケーション的に新興国株式を減らして(と言うかゼロ)国内株式を増やした格好になります。

アセットアロケーションと言えば、過去に目標を定めたことがありましたが、今回のこの行動で立てた目標なんて目指していないことが露呈されましたw

【長期投資】目標とするアセットアロケーションと運用方針およびルールを決定

2018.01.11

この記事はまだインデックス投資教の洗脳が解かれていなかった時に書いたものなのでご容赦くださいww
再び新興国株式にも手を出す可能性があるのでいちいち目標を変える度に記事にしませんが、一応現在考えている目標をグラフで表すと以下のようになります。

日本株式の比率を大きく上げる(10%→25%)ことにしたのは、為替に左右されない配当金をもっと貰いたいという欲が出てきたからです。
これまで米国高配当株を必死に買い付けた結果、為替に左右される配当金は1年間で税引後7,500ドルも貰える見込みなので、こちらはもう十分です。
それに現在米国株で積極的に買い増ししたい魅力的な高配当株が見当たらず、だったら国内の高配当株を物色する方が楽しいしリスク分散にもなって一石二鳥なので今回の行動に出ました。

でもなんだかんだ言って、サラブレッドの着順に左右される配当金が一番好きなんですがね。
皐月賞は大穴狙っていきますよ。

【皐月賞】過去10年のデータ・傾向を分析

2019.04.10

生活、資産を守りながら配当金を増やし、いつか早期リタイア

毎週公開している資産額ですが、実はこれ以外に裏金として管理しているお金もあります。

これは自分の性格上、お金の目的によって管理を分けて資産に計上しない方が精神安定を保てるからです。

精神安定を図ったうえで投資を行い、将来の資産額や受け取れる配当金をシミュレーションして早期リタイアのモチベーション維持に努めてます。

お金が降ってくれば万事解決なんですがねw

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