【資産公開】2019年4月末のポートフォリオ GW前に国内株を沢山買って現金を減らす





2019年4月の資産状況です。

前月に続いてまたしても暴落予想が外れました。

【資産公開】2019年3月末のポートフォリオ タバコ株の回復でお金が増えた

2019.03.31

まあ、タバコ株がそれなりに下げたので中らずと雖も遠からずということで。

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全資産一覧

口座・商品 評価額(円) 前月比(円) 前月比(%)
≪現預金≫      
 社内預金 1,566,000 △ 17,000 1.10
 新生銀行 1,000,000    
 住信SBIネット銀行(普通預金) 1,700,000 ▼ 50,000 -2.86
 住信SBIネット銀行(外貨預金) 161,380 ▼ 9,640 -5.64
 SBI証券ハイブリッド預金 593,740 ▼ 1,105,030 -65.05
 ワンタップバイ(買付余力) 225,687 △ 152,053 206.50
 ゆうちょ銀行(養老保険) 1,500,000    
 DMM Bitcoin(イーサリアム) 327 △ 14 4.47
≪日本個別株≫      
 (8591)オリックス 157,150 ▼ 1,800 -1.13
 (9318)アジア開発キャピタル 108,000 △ 24,000 28.57
 (7192)日本モーゲージS 472,800 ▼ 28,400 -5.67
 (9707)ユニマットRC 547,800 △ 2,400 0.44
 (4188)三菱ケミHD 394,550 △ 160,730 68.74
 (1928)積水ハウス 179,200 ▼ 4,000 -2.18
 (3258)ユニゾHD 196,600 ▼ 14,500 -6.87
 (9268)オプティマス 380,700 ▼ 11,400 -2.91
 (9433)KDDI 254,050 △ 15,550 6.52
 (2914)JT 772,800 △ 772,800  
 (9437)NTTドコモ 482,100 △ 482,100  
 (9507)四国電力 673,200 △ 673,200  
 (8963)INV 450,400 △ 16,800 3.87
≪米国個別株≫      
 (ABBV)アッヴィ 560,254 ▼ 2,246 -0.40
 (BTI)ブリティッシュアメリカンタバコ 6,212,551 ▼ 420,247 -6.34
 (CTL)センチュリーリンク 250,236 △ 128,026 104.76
 (GSK)グラクソスミスクライン 549,956 ▼ 14,894 -2.64
 (KMB)キンバリークラーク 603,293 △ 136,579 29.26
 (KMI)キンダーモルガン 586,888 △ 10,492 1.82
 (KO)コカコーラ 592,334 △ 21,256 3.72
 (M)メイシーズ 552,214 △ 9,108 1.68
 (MO)アルトリア グループ 4,818,272 ▼ 386,392 -7.42
 (RDSB)ロイヤルダッチシェル 2,867,606 △ 33,598 1.19
 (SLB)シュルンベルジュ 526,624 △ 468 0.09
 (STZ)コンステレーションブランズ 710,184 △ 127,440 21.87
 (ZMLP)Direxion Zacks MLP H 152,641 △ 1,912 1.27
 (TLRY)ティルレイ 65,235 ▼ 14,614 -18.30
 (TMF)米国債ブル3倍ETF 725,181 △ 115,936 19.03
 (SPXL)S&P500ブル3倍ETF 1,160,878 ▼ 4,744 -0.41
 (CURE)ヘルスケア株ブル3倍ETF 521,234 △ 114,752 28.23
≪投資信託≫      
 確定拠出年金 2,057,753 △ 102,244 5.23
 野村世界REITインデックス 444,608 ▼ 6,203 -1.38
総資産 35,774,427 ▼ 222,197 -0.62

※為替レートは1ドル111.58円(前回は110.79円)

資産集計と構成比率

総資産額と確定損益

総資産額35,774,427
前月比▼222,197円(-0.62%)

2019年確定損益-1,383,153円
受取配当金231,183円

2018年末総資産との比較

年初来△4,989,587円(+16.21%)
(うち入金合計1,111,686円)

比率区分 評価額(円) 比率
資産全体の通貨比率    
 円 11,654,777 32.6%
 外貨 24,119,650 67.4%
資産全体のリスク比率    
 無リスク 6,747,134 18.9%
 リスク 29,027,293 81.1%
リスク資産のアセット比率    
 先進国株式 22,788,154 78.5%
 新興国株式 0 0.0%
 日本株式 4,618,950 15.9%
 先進国債券 725,181 2.5%
 先進国リート 444,608 1.5%
 日本リート 450,400 1.6%

アセット比率

こちらはリスク資産(株や債券)の構成内容です。

国内株の比率を上げることにしました。
理由は為替の影響を受けるのは資産全体の6割程度が適温という個人的な感覚からです。
そこにはまだ未達ですが、今後入金投資する半分以上は国内株に充てようと思っています。

米国株

米国個別株(ETF含む)の評価額と比率です。

人生後半PF(構築中)

前月比-4,752ドルでした。
4月の第4週に組み入れ比率の大きいタバコ株(BTI、MO)の下落のダメージが大きかったですね。

銘柄 評価額
(US$)
現在
比率
目標
比率
年配当
(US$)
BTI 55,678 32.7% 12.5% 3,122
MO 43,182 25.4% 12.5% 1,884
UL 0 0.0% 10.0% 0
KMB 5,407 3.2% 10.0% 124
STZ 6,365 3.7% 7.5% 64
KO 5,309 3.1% 7.5% 126
RDSB 25,700 15.1% 10.0% 1,203
KMI 5,260 3.1% 2.0% 187
SLB 4,720 2.8% 2.0% 174
ZMLP 1,368 0.8% 1.0% 115
ABBV 5,021 3.0% 5.0% 194
GSK 4,929 2.9% 5.0% 192
M 4,949 2.9% 2.5% 176
TGT 0 0.0% 2.5% 0
VOD 0 0.0% 2.5% 0
CTL 2,243 1.3% 2.5% 139
IT1 0 0.0% 2.5% 0
IT2 0 0.0% 2.5% 0
合計 170,130 100.0% 100.0% 7,700

1年間の予想受け取り配当金は税引後7,700ドルです。
4月はそれほど買い増ししなかったのに約120ドルも増えているのは、KMIの増配やSLBの配当金が外国税を引かれないことによる計算修正によるところが大きいです。

人生後半PFはセクター比率を守ってリスク管理を行い配当金も安定して受け取ることを目的としています。
2028年早期リタイアに向けて構築中です。

レバレッジPF

前月比+1,885ドルでした。
4月のリバランス直後比+574ドルです。
リバランス内容はSPXLを一部売却して、TMFとCUREを買い増しました。

ETF 評価額
(US$)
比率
SPXL 10,404.00 48.2%
CURE 4,671.39 21.7%
TMF 6,499.20 30.1%
合計 21,574.59 100%
運用方針
  1. SPXL:CURE:TMF=5:2:3を基準比率とする。
  2. リバランスのタイミングは1月、4月、7月、10月の10日の2営業日前後とする。
  3. SPXLの比率が35%、CUREの比率が10%、TMFの比率が20%を切った場合は、そのETFをスポット買いしても良い。
  4. PF全体の時価総額が3万ドルを超えるまでは極力ノーセルリバランスとする。

2018年レバレッジPFの成績と2019年からPF変更(BNDを除外)

2019.01.15

売買イベントや雑感

2019年に入ってから3ヶ月連続で前月比100万円以上も資産が増えていましたが(入金込み)、4月はタバコ株の下落もあって勢いが止まってしまいました。

総資産-22万円の内訳は、入金が19万5,000円、リスク資産が-57万円、為替で+15万3,000円でした。

4月の主な取引は、GW前の第4週に国内個別株を大きく買い付けました。

買い付け内容
  • 三菱ケミカルHD(200株@791円)
  • JT(200株@2,586円)
  • NTTドコモ(100株@2,407円)
  • 四国電力(600株@1,196円)

これまで米国株の配当金ばっかり増やしてきたので、国内株も増やしたくなったのです。
もし市場が暴落に見舞われてもそれほど下がらない業種で、4月に入ってから目立って下落している可哀想な銘柄を選びました。あ、でも三菱ケミカルは市場の暴落に巻き込まれそうですねw

これで現金が大分減ってしまったので、平成最後の天皇賞を当てて補充してやるつもりですww

【天皇賞(春)】過去10年のデータ・傾向を分析

2019.04.24

生活、資産を守りながら配当金を増やし、いつか早期リタイア

毎週公開している資産額ですが、実はこれ以外に裏金として管理しているお金もあります。

これは自分の性格上、お金の目的によって管理を分けて資産に計上しない方が精神安定を保てるからです。

精神安定を図ったうえで投資を行い、将来の資産額や受け取れる配当金をシミュレーションして早期リタイアのモチベーション維持に努めてます。

お金が降ってくれば万事解決なんですがねw

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