【資産公開】2019年5月第1週のポートフォリオ 為替の影響を受けただけ





2019年4月29日~5月3日の資産状況の確認です。

この一週間は国内市場はGW休暇により休場していたので、保有資産で値動きがあったのは米国株(ETF含む)とドル預金のみでした。

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全資産一覧

口座・商品 評価額(円) 前週比(円) 前週比(%)
≪現預金≫      
 社内預金 1,566,000    
 新生銀行 1,000,000    
 住信SBIネット銀行(普通預金) 1,700,000    
 住信SBIネット銀行(外貨預金) 103,733 ▼ 57,647 -35.72
 SBI証券ハイブリッド預金 594,172 △ 432 0.07
 ワンタップバイ(買付余力) 225,687    
 ゆうちょ銀行(養老保険) 1,500,000    
 DMM Bitcoin(イーサリアム) 353 △ 26 7.95
≪日本個別株≫      
 (8591)オリックス 157,150    
 (9318)アジア開発キャピタル 108,000    
 (7192)日本モーゲージS 472,800    
 (9707)ユニマットRC 547,800    
 (4188)三菱ケミHD 394,550    
 (1928)積水ハウス 179,200    
 (3258)ユニゾHD 196,600    
 (9268)オプティマス 380,700    
 (9433)KDDI 254,050    
 (2914)JT 772,800    
 (9437)NTTドコモ 482,100    
 (9507)四国電力 673,200    
 (8963)INV 450,400    
≪米国個別株≫      
 (ABBV)アッヴィ 550,865 ▼ 9,389 -1.68
 (BTI)ブリティッシュアメリカンタバコ 6,080,056 ▼ 132,495 -2.13
 (CTL)センチュリーリンク 250,424 △ 188 0.07
 (GSK)グラクソスミスクライン 552,284 △ 2,328 0.42
 (KMB)キンバリークラーク 609,051 △ 5,758 0.95
 (KMI)キンダーモルガン 564,093 ▼ 22,795 -3.88
 (KO)コカコーラ 595,354 △ 3,020 0.51
 (M)メイシーズ 526,673 ▼ 25,541 -4.63
 (MMM)スリーエム 205,761 △ 205,761  
 (MO)アルトリア グループ 4,885,258 △ 66,986 1.39
 (RDSB)ロイヤルダッチシェル 2,910,114 △ 42,508 1.48
 (SLB)シュルンベルジュ 499,852 ▼ 26,772 -5.08
 (STZ)コンステレーションブランズ 704,533 ▼ 5,651 -0.80
 (TLRY)ティルレイ 61,368 ▼ 3,867 -5.93
 (TMF)米国債ブル3倍ETF 722,707 ▼ 2,474 -0.34
 (SPXL)S&P500ブル3倍ETF 1,160,891 △ 13 0.00
 (CURE)ヘルスケア株ブル3倍ETF 537,231 △ 15,997 3.07
≪投資信託≫      
 確定拠出年金 2,057,753    
 野村世界REITインデックス 444,608    
総資産 35,678,169 ▼ 96,258 -0.27

※為替レートは1ドル111.09円(前回は111.58円)

資産集計と構成比率

総資産額と確定損益

総資産額35,678,169
前週比▼96,258円(-0.27%)

2019年確定損益-1,383,153円
受取配当金231,183円

比率区分 評価額(円) 比率
資産全体の通貨比率    
 円 11,655,209 32.7%
 外貨 24,022,960 67.3%
資産全体のリスク比率    
 無リスク 6,689,945 18.8%
 リスク 28,988,224 81.2%
リスク資産のアセット比率    
 先進国株式 22,751,559 78.5%
 新興国株式 0 0.0%
 日本株式 4,618,950 15.9%
 先進国債券 722,707 2.5%
 先進国リート 444,608 1.5%
 日本リート 450,400 1.6%

米国株

米国個別株(ETF含む)の評価額と比率です。

人生後半PF(構築中)

前週比+312ドルでした。
買付に約450ドルを使ったので実質-140ドルです。

銘柄 評価額
(US$)
現在
比率
目標
比率
年配当
(US$)
BTI 54,731 32.1% 10.0% 3,122
MO 43,976 25.8% 10.0% 1,884
RDSB 26,196 15.4% 10.0% 1,203
KMI 5,078 3.0% 5.0% 187
SLB 4,500 2.6% 5.0% 174
STZ 6,342 3.7% 10.0% 64
KO 5,359 3.1% 10.0% 126
MMM 1,852 1.1% 10.0% 41
KMB 5,483 3.2% 10.0% 124
ABBV 4,959 2.9% 5.0% 194
GSK 4,972 2.9% 5.0% 192
M 4,741 2.8% 5.0% 176
CTL 2,254 1.3% 5.0% 139
合計 170,441 100.0% 100.0% 7,626

1年間の予想受け取り配当金は税引後7,628ドルです。
人生後半PFはセクター比率を守ってリスク管理を行い配当金も安定して受け取ることを目的としています。
2028年早期リタイアに向けて構築中です。

レバレッジPF

前週比+217ドルでした。
4月のリバランス直後比+791ドルです。

ETF 評価額
(US$)
比率
SPXL 10,450.00 48.0%
CURE 4,836.00 22.2%
TMF 6,505.60 29.9%
合計 21,791.60 100%
運用方針
  1. SPXL:CURE:TMF=5:2:3を基準比率とする。
  2. リバランスのタイミングは1月、4月、7月、10月の10日の2営業日前後とする。
  3. SPXLの比率が35%、CUREの比率が10%、TMFの比率が20%を切った場合は、そのETFをスポット買いしても良い。
  4. PF全体の時価総額が3万ドルを超えるまでは極力ノーセルリバランスとする。

2018年レバレッジPFの成績と2019年からPF変更(BNDを除外)

2019.01.15

売買イベントや雑感

9万6,000円の資産減少の内訳は、ほとんど(約9万5,000円)が為替の影響によるものです。
為替が0.5円動くと10万円くらい資産が増減するということですね。

この一週間はせっかくの連休だし投資のことなんか忘れて取引はしないつもりでしたが、大人しくしていられませんでした。
当然取引したのは米国株。ZMLPを売却してスリーエム(MMM)を購入しました。

スリーエムは産業コングロマリットの大手で連続増配50年以上の配当王。しかも配当性向は約50%と減配の不安もありません。ただし配当利回りが1%台だったので高配当PF(人生後半PF)の組入れ対象外でした。しかし4月の悪決算による暴落でようやく買える水準になってくれたので、長期保有に相応しくないZMLPと急遽入れ替えることにしました。

それに伴い人生後半PFのセクター比率も微妙に修正しました。

人生後半の株式ポートフォリオと運用ルール

2019.02.28

もうこれでしばらくはPFの変更はせずに米株は毎月粛々と手数料負けしない金額だけ買い付けていこうと思ってます。
次の円高株安の局面が来るまでは、あれやこれやと銘柄を物色しても時間の無駄のような気がしてきたからです。

それに今は米株より国内株の配当金を増やしたり割安銘柄を探す方が楽しいです。
GWが終われば国内市場も決算シーズン真っただ中で再開します。
1週間待ちわびたのでGW明けの週は勤務時間中いつもよりトイレに行く回数が増えそうです。

生活、資産を守りながら配当金を増やし、いつか早期リタイア

毎週公開している資産額ですが、実はこれ以外に裏金として管理しているお金もあります。

これは自分の性格上、お金の目的によって管理を分けて資産に計上しない方が精神安定を保てるからです。

精神安定を図ったうえで投資を行い、将来の資産額や受け取れる配当金をシミュレーションして早期リタイアのモチベーション維持に努めてます。

お金が降ってくれば万事解決なんですがねw

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