【資産公開】2019年5月第3週のポートフォリオ あぶく銭が欲しい





2019年5月13~17日の資産状況の確認です。

日米市場ともに週明けは前週末から窓を開けて下落から始まりいよいよ大きな調整かと思わせましたが、結局週末の終値は前週と同じくらいまで回復しました。

週明けの株価の動きを見て、GW前に無リスク資産に退避していた確定拠出年金の一部を再びリスク資産にスイッチング手続きを行ったのですが無駄足に終わってしまいました。

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全資産一覧

口座・商品 評価額(円) 前週比(円) 前週比(%)
≪現預金≫      
 社内預金 1,566,000    
 新生銀行 1,000,000    
 住信SBIネット銀行(普通預金) 1,700,000    
 住信SBIネット銀行(外貨預金) 62,503 △ 27,589 79.02
 SBI証券ハイブリッド預金 560,630 △ 158,668 39.47
 ゆうちょ銀行(養老保険) 1,500,000    
 DMM Bitcoin(イーサリアム) 526 △ 119 29.24
≪日本個別株≫      
 (8591)オリックス 154,400 ▼ 4,100 -2.59
 (9318)アジア開発キャピタル 84,000 ▼ 12,000 -12.50
 (7192)日本モーゲージS 448,000 △ 9,600 2.19
 (9707)ユニマットRC 553,500 △ 22,500 4.24
 (4188)三菱ケミHD 511,350 ▼ 3,920 -0.76
 (1928)積水ハウス 176,000 △ 1,000 0.57
 (9433)KDDI 275,300 △ 19,200 7.50
 (2914)JT 1,006,800 △ 265,800 35.87
 (9437)NTTドコモ 737,250 △ 13,500 1.87
 (9507)四国電力 814,400 ▼ 13,600 -1.64
 (8963)INV 445,600 △ 8,000 1.83
≪米国個別株≫      
 (ABBV)アッヴィ 551,008 △ 14,572 2.72
 (BTI)ブリティッシュアメリカンタバコ 5,937,357 △ 5,434 0.09
 (CTL)センチュリーリンク 224,969 ▼ 6,100 -2.64
 (GSK)グラクソスミスクライン 529,890 ▼ 313 -0.06
 (KMB)キンバリークラーク 610,227 △ 7,765 1.29
 (KMI)キンダーモルガン 578,374 △ 15,261 2.71
 (KO)コカコーラ 595,699 △ 12,918 2.22
 (M)メイシーズ 488,830 ▼ 14,897 -2.96
 (MMM)スリーエム 409,458 △ 100,113 32.36
 (MO)アルトリア グループ 4,713,451 △ 27,151 0.58
 (RDSB)ロイヤルダッチシェル 2,866,663 △ 30,651 1.08
 (SLB)シュルンベルジュ 468,148 ▼ 5,918 -1.25
 (STZ)コンステレーションブランズ 676,237 △ 5,944 0.89
 (TLRY)ティルレイ 55,284 ▼ 5,002 -8.30
 (TMF)米国債ブル3倍ETF 756,225 △ 22,002 3.00
 (SPXL)S&P500ブル3倍ETF 1,050,728 ▼ 26,024 -2.42
 (CURE)ヘルスケア株ブル3倍ETF 500,156 ▼ 7,691 -1.51
≪投資信託≫      
 確定拠出年金 1,979,706 ▼ 22,270 -1.11
 野村世界REITインデックス 443,418 △ 2,275 0.52
総資産 35,032,086 △ 303,226 0.87

※為替レートは1ドル110.07円(前回は109.94円)

資産集計と構成比率

総資産額と確定損益

総資産額35,032,086
前週比△303,226円(+0.87%)

2019年確定損益-1,371,688円
受取配当金412,353円

比率区分 評価額(円) 比率
資産全体の通貨比率    
 円 11,533,230 32.9%
 外貨 23,498,856 67.1%
資産全体のリスク比率    
 無リスク 6,389,659 18.2%
 リスク 28,642,427 81.8%
リスク資産のアセット比率    
 先進国株式 22,236,184 77.6%
 新興国株式 0 0.0%
 日本株式 4,761,000 16.6%
 先進国債券 756,225 2.6%
 先進国リート 443,418 1.5%
 日本リート 445,600 1.6%

米国株

米国個別株(ETF含む)の評価額と比率です。

人生後半PF(構築中)

前週比+1,551ドルでした。
新規に約1,050ドル分の買付を行ったので実質500ドルのプラスです。

銘柄 評価額
(US$)
現在
比率
目標
比率
年配当
(US$)
BTI 53,942 31.8% 10.0% 3,122
MO 42,822 25.3% 10.0% 1,884
RDSB 26,044 15.4% 10.0% 1,203
KMI 5,255 3.1% 5.0% 187
SLB 4,253 2.5% 5.0% 174
STZ 6,144 3.6% 10.0% 64
KO 5,412 3.2% 10.0% 126
MMM 3,720 2.2% 10.0% 91
KMB 5,544 3.3% 10.0% 124
ABBV 5,006 3.0% 5.0% 194
GSK 4,814 2.8% 5.0% 192
M 4,441 2.6% 5.0% 176
CTL 2,044 1.2% 5.0% 139
合計 169,440 100.0% 100.0% 7,676

1年間の予想受け取り配当金は税引後7,676ドルです。
人生後半PFはセクター比率を守ってリスク管理を行い配当金も安定して受け取ることを目的としています。
2028年早期リタイアに向けて構築中です。

レバレッジPF

前週比-131ドルでした。
4月のリバランス直後比+-0ドルです。

ETF 評価額
(US$)
比率
SPXL 9,546.00 45.5%
CURE 4,543.98 21.7%
TMF 6,870.40 32.8%
合計 20,960.38 100%
運用方針
  1. SPXL:CURE:TMF=5:2:3を基準比率とする。
  2. リバランスのタイミングは1月、4月、7月、10月の10日の2営業日前後とする。
  3. SPXLの比率が35%、CUREの比率が10%、TMFの比率が20%を切った場合は、そのETFをスポット買いしても良い。
  4. PF全体の時価総額が3万ドルを超えるまでは極力ノーセルリバランスとする。

2018年レバレッジPFの成績と2019年からPF変更(BNDを除外)

2019.01.15

売買イベントや雑感

資産30万円の上昇の内訳は、入金で+15万円、リスク資産上昇で+13万円、為替で+2万円でした。
資産全体で見ると1%未満の上昇なので気持ち的には値動きなしですね。
「ふーん、あっそ」って感じです。

主な取引ですが、まず国内株は決算で減配を発表しやがり腐ったオプティマスG(9268)を処分して、そのお金でJT(2914)を100株買い増しました。
米国株の方は、ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)からの配当金と口座に残っていたお金を使ってスリーエム(MMM)を6株買い増しました。

最近市場は貿易戦争とやらが話題ですが、株式の値動き的には非常に退屈でやることが少なくなってきました。
給料や配当金を使って日米のディフェンシブっぽい銘柄(JT、ドコモ、四国電力、スリーエム)を買い付けてるだけです。
4月に勤務先でホワイトなグループに異動してからはそうでもないのですが、やはり精神を擦り減らして得たお金を投資に回すとしたら滅多に暴落しそうにない銘柄しか買えないのは仕方のないことでしょう。
(四国電力は初めて買ってから1ヶ月で10%超の含み損なので暴落食らったに等しいですがw)

値動きの激しい銘柄やこれから成長が見込める小型株を買い付けるにはやはりあぶく銭じゃないと難しいです。
そのあぶく銭を手に入れる手段は極東マンボにとって競馬しかないので本日の荒れるニオイがプンプンするオークスで高配当を狙っていきたいです。

【オークス】過去10年のデータ・傾向を分析

2019.05.15

生活、資産を守りながら配当金を増やし、いつか早期リタイア

毎週公開している資産額ですが、実はこれ以外に裏金として管理しているお金もあります。

これは自分の性格上、お金の目的によって管理を分けて資産に計上しない方が精神安定を保てるからです。

精神安定を図ったうえで投資を行い、将来の資産額や受け取れる配当金をシミュレーションして早期リタイアのモチベーション維持に努めてます。

お金が降ってくれば万事解決なんですがねw

▼ツイッターやってます▼





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