【資産公開】2019年5月末のポートフォリオ タバコ株のせいで過去最高の下落幅





2019年5月の資産状況です。

米中貿易戦争やら月末の米大統領の対メキシコ関税表明によって相場の調整局面がやってきました。

個人投資家さんは初心者からベテランまで年初からほぼ右肩上がりで資産が増えてきたイージーモードだったかと思います。そして調整という言葉の通りこれまでの上昇に陰りが見えてきたにすぎない程度のダメージを5月で受けたことでしょう。
しかし私極東マンボの資産は「え?暴落ですか?」と疑ってしまうくらい資産が減ってしまった模様です(泣)

全部タバコ株(偏重)のせいだバカ野郎!

あ、ちなみに今回は証券口座のスナップショットを載せてみます。
いつもの全資産一覧だけだと、どれだけの含み損益があるか分からないし(個人的には今の評価額が分かればいいと思っている)、そもそも本当にこいつ投資やってるの?とファッション投資家疑惑を未然に防ぐためです。

語りたがりのにわか評論家的投資ブログが跋扈してる中、あくまで投資の実践者としてブログを更新していきたいので、まあ信ぴょう性を高くする意味でやってみることにしました。
とりあえず毎月の月末の資産状況記事には載せるようにします。

スポンサードリンク



全資産一覧

国内株

外国株

口座・商品 評価額(円) 前月比(円) 前月比(%)
≪現預金≫      
 社内預金 1,583,000 △ 17,000 1.09
 新生銀行 1,000,000    
 住信SBIネット銀行(普通預金) 1,300,000 ▼ 400,000 -23.53
 住信SBIネット銀行(外貨預金) 131,187 ▼ 30,193 -18.71
 SBI証券ハイブリッド預金 410,268 ▼ 183,472 -30.90
 ゆうちょ銀行(養老保険) 1,500,000    
 DMM Bitcoin(イーサリアム) 562 △ 235 71.87
≪日本個別株≫      
 (8591)オリックス 153,500 ▼ 3,650 -2.32
 (9318)アジア開発キャピタル 84,000 ▼ 24,000 -22.22
 (7192)日本モーゲージS 445,200 ▼ 27,600 -5.84
 (9707)ユニマットRC 655,600 △ 107,800 19.68
 (4188)三菱ケミHD 497,910 △ 103,360 26.20
 (1928)積水ハウス 174,150 ▼ 5,050 -2.82
 (9433)KDDI 278,850 △ 24,800 9.76
 (2914)JT 997,000 △ 224,200 29.01
 (9437)NTTドコモ 748,650 △ 266,550 55.29
 (9507)四国電力 791,200 △ 118,000 17.53
 (8963)INV 462,400 △ 12,000 2.66
≪米国個別株≫      
 (ABBV)アッヴィ 523,191 ▼ 37,063 -6.62
 (BTI)ブリティッシュアメリカンタバコ 5,386,092 ▼ 826,459 -13.30
 (GSK)グラクソスミスクライン 510,346 ▼ 39,610 -7.20
 (KMB)キンバリークラーク 595,351 ▼ 7,942 -1.32
 (KMI)キンダーモルガン 561,545 ▼ 25,343 -4.32
 (KO)コカコーラ 585,070 ▼ 7,264 -1.23
 (M)メイシーズ 574,542 △ 22,328 4.04
 (MMM)スリーエム 882,021 △ 882,021  
 (MO)アルトリア グループ 4,344,591 ▼ 473,681 -9.83
 (RDSB)ロイヤルダッチシェル 2,722,089 ▼ 145,517 -5.07
 (SLB)シュルンベルジュ 522,020 ▼ 4,604 -0.87
 (UPS)ユナイテッド パーセル サービス 573,393 △ 573,393  
 (TLRY)ティルレイ 45,265 ▼ 19,970 -30.61
 (TMF)米国債ブル3倍ETF 848,758 △ 123,577 17.04
 (SPXL)S&P500ブル3倍ETF 920,643 ▼ 240,235 -20.69
 (CURE)ヘルスケア株ブル3倍ETF 470,788 ▼ 50,446 -9.68
≪投資信託≫      
 確定拠出年金 1,976,261 ▼ 81,492 -3.96
 野村世界REITインデックス 441,543 ▼ 3,065 -0.69
総資産 33,696,986 ▼ 2,077,441 -5.81

※為替レートは1ドル108.26円(前回は111.58円)

資産集計と構成比率

総資産額と確定損益

総資産額33,696,986
前週比▼1,433,455円(-5.81%)

2019年確定損益-1,433,455円
受取配当金412,353円

2018年末総資産との比較

年初来△2,912,146円(+9.45%)
(うち入金合計1,496,686円)

比率区分 評価額(円) 比率
資産全体の通貨比率    
 円 11,081,728 32.9%
 外貨 22,615,258 67.1%
資産全体のリスク比率    
 無リスク 5,925,017 17.6%
 リスク 27,771,969 82.4%
リスク資産のアセット比率    
 先進国株式 21,193,208 76.3%
 新興国株式 0 0.0%
 日本株式 4,826,060 17.4%
 先進国債券 848,758 3.1%
 先進国リート 441,543 1.6%
 日本リート 462,400 1.7%

アセット比率

こちらはリスク資産(株や債券)の構成内容です。

前月に引き続き意識して国内株の比率を上げています。
とりあえず、JTやドコモとかの国内高配当株は欲しい分だけ増やせたので、今後の相場の調整具合によっては国内外関係なく下げ幅の大きい銘柄を買い増ししていきたいですね。

米国株

米国個別株(ETF含む)の評価額と比率です。

人生後半PF(構築中)

前月比-5,893ドルでした。
ただし新規に8,000ドル分の買付を行っているので実質-14,000ドルくらいです。

泣きたいです。

銘柄 評価額
(US$)
現在
比率
目標
比率
年配当
(US$)
BTI 49,751 30.3% 10.0% 3,122
MO 40,131 24.4% 10.0% 1,884
RDSB 25,144 15.3% 10.0% 1,203
KMI 5,187 3.2% 5.0% 187
SLB 4,822 2.9% 5.0% 222
STZ 0 0.0% 5.0% 0
KO 5,404 3.3% 10.0% 126
MMM 8,147 5.0% 10.0% 211
KMB 5,499 3.3% 10.0% 124
ABBV 4,833 2.9% 5.0% 194
GSK 4,714 2.9% 5.0% 192
M 5,307 3.2% 5.0% 223
UPS 5,296 3.2% 5.0% 146
??? 0 0.0% 5.0% 0
合計 164,237 100.0% 100.0% 7,834

1年間の予想受け取り配当金は税引後7,834ドルです。
買い増ししたことで100ドルくらい増やせました。
2019年の残り7ヶ月、定期的な買い増しで8,000ドルは到達できそうですが、やはり懸念されるのは配当ウェイトの高いタバコ株の減配ですね。

人生後半PFはセクター比率を守ってリスク管理を行い配当金も安定して受け取ることを目的としています。
2028年早期リタイアに向けて構築中です。

レバレッジPF

前月比-882ドルでした。
4月のリバランス直後比-400ドルです。
こちらは債券(TMF)がいい働きをしてくれて株式の下落を少しだけ緩和してくれました。

ETF 評価額
(US$)
比率
SPXL 8,504.00 41.1%
CURE 4,348.68 21.0%
TMF 7,840.00 37.9%
合計 20,692.68 100%

SPXLの比率が40%を切ったら7月を待たずにリバランスしたいですが、そうなると別PFがえらいことになっているのでそれどころではないでしょうねw

運用方針
  1. SPXL:CURE:TMF=5:2:3を基準比率とする。
  2. リバランスのタイミングは1月、4月、7月、10月の10日の2営業日前後とする。
  3. SPXLの比率が35%、CUREの比率が10%、TMFの比率が20%を切った場合は、そのETFをスポット買いしても良い。
  4. PF全体の時価総額が3万ドルを超えるまでは極力ノーセルリバランスとする。

2018年レバレッジPFの成績と2019年からPF変更(BNDを除外)

2019.01.15

売買イベントや雑感

1ヶ月で200万円以上の資産減少は下落率(-5.81%)とともに過去最低記録だと思います。
マイナスの内訳を確認すると5月の入金合計が38万5,000円、株式が-184万円、為替(3.2円の円高)で-62万円でした。

5月は給料と合わせて裏金にプールしておいた昨年末の賞与の残りや、不要なもの(服、本、CD等)を売却したお金を投入したのにあっさり溶けてしまった格好です。

まあ偏重し過ぎているタバコ株が軟調だったことと、リスク資産の7割がドル資産で3円の円高なわけですから当然っちゃ当然ですね。
ちなみにタバコ株は、減配によって今の配当水準の半分になったり、絶対に減配するというインサイダー情報が手に入らない限り売却するつもりはありません。
これ以上PFを偏らせたくないから買い増しできず辛いですが。

さて、5月の売買については最終週のみピックアップします。

国内株は前週リバウンド狙いで買ったヒューマンHDを利確しました。

米国株は米国のメキシコ関税による影響で株価急落したコンステレーションブランズ(STZ)を利益があるうちに売却して、新たにユナイテッド パーセル サービス(UPS)を購入しました。
他にはスリーエム(MMM)とメイシーズ(M)を買い増しました。

5月最終週以外の売買はこちらに書いてます。

では、株で負けたら競馬で取り返せの家訓の通り安田記念の予想でもして現実逃避します。

【安田記念】過去10年のデータ・傾向を分析

2019.05.29

生活、資産を守りながら配当金を増やし、いつか早期リタイア

毎週公開している資産額ですが、実はこれ以外に裏金として管理しているお金もあります。

これは自分の性格上、お金の目的によって管理を分けて資産に計上しない方が精神安定を保てるからです。

精神安定を図ったうえで投資を行い、将来の資産額や受け取れる配当金をシミュレーションして早期リタイアのモチベーション維持に努めてます。

お金が降ってくれば万事解決なんですがねw

▼ツイッターやってます▼





コメントを残す