【資産公開】2019年6月第2週のポートフォリオ 暇に耐えられず投機に走る





2019年6月10~14日の資産状況の確認です。

この一週間は日米市場、為替(ドル円)いずれも横ばいで退屈な市況でした。
市況に合わせて何もしなければ良いものを、少しばかりの刺激を求めて投機商品を買ってしまいました・・・

スポンサードリンク



全資産一覧

口座・商品 評価額(円) 前週比(円) 前週比(%)
≪現預金≫      
 社内預金 1,583,000    
 新生銀行 1,000,000    
 住信SBIネット銀行(普通預金) 2,250,000 ▼ 150,000 -6.25
 住信SBIネット銀行(外貨普通) 387,017 △ 55,946 16.90
 住信SBIネット銀行(外貨定期) 401,220 △ 200,887 100.28
 SBI証券ハイブリッド預金 448,035 ▼ 86,822 -16.23
 DMM Bitcoin(イーサリアム) 564 △ 29 5.42
≪日本個別株≫      
 (8591)オリックス 155,950 △ 1,200 0.78
 (9318)アジア開発キャピタル 87,500    
 (7192)日本モーゲージS 456,800 △ 8,400 1.87
 (9707)ユニマットRC 660,000 △ 2,800 0.43
 (4188)三菱ケミHD 517,370 △ 7,980 1.57
 (1928)積水ハウス 180,050 △ 4,050 2.30
 (9433)KDDI 273,600 ▼ 3,400 -1.23
 (2914)JT 1,000,400 △ 5,200 0.52
 (9437)NTTドコモ 747,000 ▼ 8,700 -1.15
 (9507)四国電力 801,600 ▼ 4,800 -0.60
 (7148)FPG 349,200 △ 6,400 1.87
 (1671)WTI原油ETF 90,280 △ 90,280  
≪米国個別株≫      
 (ABBV)アッヴィ 538,133 △ 10,421 1.97
 (BTI)ブリティッシュアメリカンタバコ 5,654,424 ▼ 292,755 -4.92
 (GSK)グラクソスミスクライン 531,313 △ 6,034 1.15
 (KMB)キンバリークラーク 642,502 △ 14,936 2.38
 (KMI)キンダーモルガン 579,418 ▼ 14,901 -2.51
 (KO)コカコーラ 612,667 ▼ 54 -0.01
 (M)メイシーズ 603,807 △ 33,597 5.89
 (MMM)スリーエム 922,804 △ 3,587 0.39
 (MO)アルトリア グループ 4,516,058 ▼ 30,622 -0.67
 (RDSB)ロイヤルダッチシェル 2,786,696 ▼ 40,264 -1.42
 (SLB)シュルンベルジュ 542,128 △ 6,810 1.27
 (UPS)ユナイテッド パーセル サービス 628,759 △ 23,047 3.80
 (TLRY)ティルレイ 46,580 △ 409 0.89
 (TMF)米国債ブル3倍ETF 844,780 ▼ 4,736 -0.56
 (SPXL)S&P500ブル3倍ETF 1,064,007 △ 19,854 1.90
 (CURE)ヘルスケア株ブル3倍ETF 537,163 △ 5,453 1.03
≪投資信託≫      
 確定拠出年金 2,008,939 △ 41,495 2.11
 野村世界REITインデックス 446,040 △ 3,022 0.68
総資産 34,895,803 ▼ 85,219 -0.24

※為替レートは1ドル108.55円(前回は108.18円)

資産集計と構成比率

総資産額と確定損益

総資産額34,895,803
前週比▼85,219円(-0.24%)

2019年確定損益-1,455,483円
受取配当金425,155円

比率区分 評価額(円) 比率
資産全体の通貨比率    
 円 10,600,785 30.4%
 外貨 24,295,018 69.6%
資産全体のリスク比率    
 無リスク 6,069,836 17.4%
 リスク 28,825,967 82.6%
リスク資産のアセット比率    
 先進国株式 22,215,398 77.1%
 新興国株式 0 0.0%
 日本株式 5,319,750 18.5%
 先進国債券 844,780 2.9%
 先進国リート 446,040 1.5%
 日本リート 0 0.0%

米国株

米国個別株(ETF含む)の評価額と比率です。

人生後半PF(構築中)

前週比-3,175ドルでした。

銘柄 評価額
(US$)
現在
比率
目標
比率
年配当
(US$)
BTI 52,091 30.5% 10.0% 3,122
MO 41,603 24.3% 10.0% 1,884
RDSB 25,672 15.0% 10.0% 1,203
KMI 5,338 3.1% 5.0% 187
SLB 4,994 2.9% 5.0% 222
STZ 0 0.0% 5.0% 0
KO 5,644 3.3% 10.0% 126
MMM 8,501 5.0% 10.0% 211
KMB 5,919 3.5% 10.0% 124
ABBV 4,957 2.9% 5.0% 194
GSK 4,895 2.9% 5.0% 192
M 5,562 3.3% 5.0% 223
UPS 5,792 3.4% 5.0% 146
??? 0 0.0% 5.0% 0
合計 170,969 100.0% 100.0% 7,834

1年間の予想受け取り配当金は税引後7,834ドルです。
人生後半PFはセクター比率を守ってリスク管理を行い配当金も安定して受け取ることを目的としています。
2028年早期リタイアに向けて構築中です。

レバレッジPF

前週比+113ドルでした。
4月のリバランス直後比+1,500ドルです。

ETF 評価額
(US$)
比率
SPXL 9,802.00 43.5%
CURE 4,948.53 22.0%
TMF 7,782.40 34.5%
合計 22,532.93 100%
運用方針
  1. SPXL:CURE:TMF=5:2:3を基準比率とする。
  2. リバランスのタイミングは1月、4月、7月、10月の10日の2営業日前後とする。
  3. SPXLの比率が35%、CUREの比率が10%、TMFの比率が20%を切った場合は、そのETFをスポット買いしても良い。
  4. PF全体の時価総額が3万ドルを超えるまでは極力ノーセルリバランスとする。

2018年レバレッジPFの成績と2019年からPF変更(BNDを除外)

2019.01.15

売買イベントや雑感

前週比-8万5,000円の内訳は、入金10万円、株の下落で-26万円、為替で+7万5,000円でした。
横ばいの相場で入金と為替の助けがあっても資産が減るとは情けないPFです。

まあそれはいいとして、この一週間は何も取引はしないつもりでしたが、木曜日にホルムズ海峡にて日本のタンカーが攻撃を受けたというニュースが入り、原油価格のボラティリティが上がって面白そうと思い脊髄反射的に原油先物ETFを購入してしまいました。
ホルムズ海峡が封鎖される懸念が高まれば小銭が稼げるとゲスいことを考えてしまいました。罰が当たりますねw

リスク資産の取引以外では、前々週に続いて住信SBIネット銀行で外貨定期預金として20万円分をドル転しました。
過去1年のドル転記録を確認したらほとんどが110円以上だったので、現時点の為替相場(108円台)ならドルの平均買付単価を下げられと思ったからです。
それと前々週の金利(年利)は11%でしたが、前週は10.5%と下がったようなので、さらに金利が下がったりキャンペーンが終了(終了日時の指定はない)してしまう恐れがあったのも外貨定期を追加した理由です。

1ヶ月後には2回分の外貨定期の満期によって受け取れる利息が合わせて26ドルなので、どうせいずれ米国株を買い付ける身にとっては悪くない運用だと思います。

参考までに関連記事を紹介しておきます。この時は特別金利が10%でしたね。

【米ドル特別金利10%】住信SBIネット銀行の外貨定期に預け入れる判断基準や注意点

2018.11.24

さて、次週は第3水曜日(勝手に自分の中で決めている米株買い付け日)が訪れますが、正直何も買いたくないです。

ちなみにこのルールを決めた経緯は以下の通りです。

  1. 毎月の給料から必ずリスク資産を買い付ける(無リスク資産は十分あるのでこれ以上増やさない)。
  2. ドル資産を増やしたいので買い付けるのは米国株だ。
  3. 手動で給料から毎月ドル転するのも面倒だから外貨積立サービス(実質毎月の自動ドル転)を利用する。
  4. 外貨積立が完了するのはシステム上毎月12日(土日が12日の場合後ろにずれる)なので、確実に株購入資金を確保するには第3週が望ましい。
  5. どの株を買うか米市場が始まる(日本時間22時30)まで考えたく、職場のノー残業デーで早く帰宅している可能性が高い水曜日が都合が良さそうだ。

冷静なときに考えたルールは、短期的な市況に影響を受けた「買いたくない」より優先すべきと思うのでやはり仕方なく買うことにします。その代わり手数料負けしない最少額だけ買い付けてドルを余らせます。

このやり方思考停止と言われそうですが、そもそも資産形成のためにリスク資産を買い付けるのではなく、利息の高い貯金の預け先として高配当株を買い付けてキャッシュフローを拡大させるのが目的なので、これでいいのかなと思っています。
2年くらい継続できているのでやはり合っているのでしょう。

もちろんあわよくば資産形成もできればとスケベ根性も持っていますが、現時点ではそれは叶っていないようです(泣)。

生活、資産を守りながら配当金を増やし、いつか早期リタイア

毎週公開している資産額ですが、実はこれ以外に裏金として管理しているお金もあります。

これは自分の性格上、お金の目的によって管理を分けて資産に計上しない方が精神安定を保てるからです。

精神安定を図ったうえで投資を行い、将来の資産額や受け取れる配当金をシミュレーションして早期リタイアのモチベーション維持に努めてます。

お金が降ってくれば万事解決なんですがねw

▼ツイッターやってます▼





コメントを残す