【資産公開】2019年6月末のポートフォリオ 5月の下げが少し戻っただけ





2019年6月の資産状況です。

前月よりスナップショットを貼るようにしたのですが、含み損よりも各々の銘柄の保有株数をさらす方が恥ずかしいと思いました。

え?何そのアジアなんとかってクソ株に12,500株も持ってんの?草生えるわww

と小ばかにされてるに違いありません。

【資産公開】2019年5月末のポートフォリオ タバコ株のせいで過去最高の下落幅

2019.06.02
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全資産一覧

国内株のスナップショット

国内株

米国株のスナップショット

米国株

口座・商品 評価額(円) 前月比(円) 前月比(%)
≪現預金≫      
 社内預金 1,600,000 △ 17,000 1.07
 新生銀行 1,000,000    
 住信SBIネット銀行(普通預金) 1,900,000 △ 600,000 46.15
 住信SBIネット銀行(外貨普通) 170,939 △ 39,752 30.30
 住信SBIネット銀行(外貨定期) 398,744 △ 398,744  
 SBI証券ハイブリッド預金 386,528 ▼ 23,740 -5.79
 DMM Bitcoin(イーサリアム) 631 △ 67 11.88
≪日本個別株≫      
 (8591)オリックス 160,800 △ 7,300 4.76
 (9318)アジア開発キャピタル 87,500 △ 3,500 4.17
 (7192)日本モーゲージS 454,000 △ 8,800 1.98
 (9707)ユニマットRC 679,200 △ 23,600 3.60
 (4188)三菱ケミHD 526,820 △ 28,910 5.81
 (1928)積水ハウス 177,550 △ 3,400 1.95
 (9433)KDDI 274,350 ▼ 4,500 -1.61
 (2914)JT 951,800 ▼ 45,200 -4.53
 (9437)NTTドコモ 753,750 △ 5,100 0.68
 (9507)四国電力 796,800 △ 5,600 0.71
 (7148)FPG 445,000 △ 445,000  
 (2415)ヒューマンHD 141,100 △ 141,100  
≪米国個別株≫      
 (ABBV)アッヴィ 768,813 △ 245,622 46.95
 (BTI)ブリティッシュアメリカンタバコ 5,398,148 △ 12,056 0.22
 (GSK)グラクソスミスクライン 526,718 △ 16,372 3.21
 (KMB)キンバリークラーク 618,265 △ 22,914 3.85
 (KMI)キンダーモルガン 585,659 △ 24,114 4.29
 (KO)コカコーラ 604,257 △ 19,187 3.28
 (M)メイシーズ 597,297 △ 22,755 3.96
 (MMM)スリーエム 1,121,995 △ 239,974 27.21
 (MO)アルトリア グループ 4,178,441 ▼ 166,150 -3.82
 (RDSB)ロイヤルダッチシェル 2,836,812 △ 114,723 4.21
 (SLB)シュルンベルジュ 595,914 △ 73,894 14.16
 (UPS)ユナイテッド パーセル サービス 768,713 △ 195,320 34.06
 (TLRY)ティルレイ 55,252 △ 9,987 22.06
 (TMF)米国債ブル3倍ETF 859,588 △ 10,830 1.28
 (SPXL)S&P500ブル3倍ETF 1,105,986 △ 185,343 20.13
 (CURE)ヘルスケア株ブル3倍ETF 562,943 △ 92,155 19.57
≪投資信託≫      
 確定拠出年金 2,027,393 △ 51,132 2.59
 野村世界REITインデックス 442,618 △ 1,075 0.24
総資産 34,560,323 △ 863,337 2.56

※為替レートは1ドル107.88円(前回は108.26円)

資産集計と構成比率

総資産額と確定損益

総資産額34,560,323
前月比△863,337円(+2.56%)

2019年確定損益-1,454,719円
受取配当金514,747円

2018年末総資産との比較

年初来△3,775,483円(+12.26%)
(うち入金合計1,631,686円)

比率区分 評価額(円) 比率
資産全体の通貨比率    
 円 10,335,198 29.9%
 外貨 24,225,125 70.1%
資産全体のリスク比率    
 無リスク 5,456,842 15.8%
 リスク 29,103,481 84.2%
リスク資産のアセット比率    
 先進国株式 22,352,605 76.8%
 新興国株式 0 0.0%
 日本株式 5,448,670 18.7%
 先進国債券 859,588 3.0%
 先進国リート 442,618 1.5%
 日本リート 0 0.0%

アセット比率

こちらはリスク資産(株や債券)の構成内容です。

前月との比較では国内リートをなくして国内株式を増やしました。
ここのところ右肩上がりが続きすぎる国内リートはそろそろ下落という予想と、国内株の高配当株を増やしたかったのでそうしました。

米国株

米国個別株(ETF含む)の評価額と比率です。

人生後半PF(構築中)

前月比+8,187ドルでした。
ただし新規に5,100ドルの買付をしているので実質+3,000ドルです。
5月に下げ過ぎた分、少し回復した感じでしょうか。

銘柄 評価額
(US$)
現在
比率
目標
比率
年配当
(US$)
BTI 50,038 29.0% 10.0% 3,122
MO 38,732 22.5% 10.0% 1,884
RDSB 26,296 15.3% 10.0% 1,203
KMI 5,429 3.1% 5.0% 187
SLB 5,524 3.2% 5.0% 222
STZ 0 0.0% 5.0% 0
KO 5,601 3.2% 10.0% 126
MMM 10,400 6.0% 10.0% 249
KMB 5,731 3.3% 10.0% 124
ABBV 7,127 4.1% 5.0% 302
GSK 4,882 2.8% 5.0% 192
M 5,537 3.2% 5.0% 223
UPS 7,126 4.1% 5.0% 190
??? 0 0.0% 5.0% 0
合計 172,423 100.0% 100.0% 8,024

このPFからの1年間の予想受け取り配当金は税引後8,024ドルです。
6月は多めに買い増したので190ドルも増やせました。
2019年残り6カ月を定期買付(毎月1,100ドル、利回り2.5%)のみ行った場合、あと165ドル増やせる予定です。

2月以降はタバコ株以外しか買い増していませんが、まだまだタバコ株からの配当依存から脱却できません。

人生後半PFはセクター比率を守ってリスク管理を行い配当金も安定して受け取ることを目的としています。
2028年早期リタイアに向けて構築中です。

レバレッジPF

前月比+2,745ドルでした。
4月のリバランス直後比+2,400ドルです。

ETF 評価額
(US$)
比率
SPXL 10,252.00 43.7%
CURE 5,218.23 22.3%
TMF 7,968.00 34.0%
合計 23,438.23 100%

利下げが意識されの債券高によりTMFの上げ方が少し異常なようです。
ちょうど次月(7月)はリバランス月なので上がり過ぎた感のあるTMFを売却してSPXLを買うことになりそうです。
自分もそうしたいことと機械的なルールが同じで気持ちが良いです(笑)

運用方針
  1. SPXL:CURE:TMF=5:2:3を基準比率とする。
  2. リバランスのタイミングは1月、4月、7月、10月の10日の2営業日前後とする。
  3. SPXLの比率が35%、CUREの比率が10%、TMFの比率が20%を切った場合は、そのETFをスポット買いしても良い。
  4. PF全体の時価総額が3万ドルを超えるまでは極力ノーセルリバランスとする。

2018年レバレッジPFの成績と2019年からPF変更(BNDを除外)

2019.01.15

主な取引や雑感

5月がやはり下げ過ぎたのか6月はほとんどの銘柄が上がりました。米国株で下げたのはアルトリア(MO)だけです(笑)

1ヶ月の資産上昇86万円の内訳は入金13万5,000円、株・債券が+81万円、為替(0.38円の円高)が-8万円でした。
ちなみに入金の内訳は10万円が証券口座、1万8,000円が企業型確定拠出年金口座、1万7,000円が社内預金口座に入金されました。

6月の主な取引は、最終週に巨額の買収発表が嫌われて暴落したアッヴィ(ABBV)を拾ったり、なんとなくもう少し増やしたかったユナイテッドパーセルサービス(UPS)を買い増しました。
最終週以外の取引詳細は以下リンクから参照ください。

6月最終週以外の売買はこちらに書いてます。

さて高配当株を中心に買い付けて国内、米国株合わせてそれなりの額の配当金を受け取れるようになったので、今後は少し高配当株の買付頻度を低くしてその分キャピタルゲインを狙った取引をしたいと思ってます。

その第一弾として新たに国内株PFにたった1単元ですがヒューマンHD(2415)を1414円(手数料込)で買い付けてみました。
人材派遣がメインですが、他に外国人労働者向け教育等も手掛けており、今後も国内で外国人労働者が増えていく予想なので悪くない銘柄かと思っています。
しかし景気後退期に入ったらどうなるんでしょう?
外国人労働者も問答無用で解雇?それとも賃金の高い日本人を減らし外国人労働者を増やす?

 

とにかく、こういったことを考えるのは株取引の醍醐味ですね。
ギャンブルの延長で投資を始めた5年前のワクワク感を取り戻してきました。
過去の栄光を語るなら、2014年当時携帯ゲーム事業が頭打ちで低迷していたが任天堂と提携発表して暴騰する直前のディー・エヌ・エーを仕込めていたことがありました。(ドヤァ)

今後もそういった銘柄に巡りあえることを期待して、久しぶりに投資を楽しみたいです。

生活、資産を守りながら配当金を増やし、いつか早期リタイア

毎週公開している資産額ですが、実はこれ以外に裏金として管理しているお金もあります。

これは自分の性格上、お金の目的によって管理を分けて資産に計上しない方が精神安定を保てるからです。

精神安定を図ったうえで投資を行い、将来の資産額や受け取れる配当金をシミュレーションして早期リタイアのモチベーション維持に努めてます。

お金が降ってくれば万事解決なんですがねw

▼ツイッターやってます▼





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