【資産公開】2019年7月第4週のポートフォリオ レバレッジPFを少し利確して高配当株を買う





2019年7月22~26日の資産状況の確認です。

決算シーズンですね。
決算の良し悪しで一喜一憂するのは大いに結構ですが、悪決算銘柄を事前に売って好決算銘柄に乗り換えてましたという後付けツイートをしてるゴキブリみたいな人もいるようで、ツイッターはいつの間にか見栄の張り合いの場になっているようですね。

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全資産一覧

口座・商品 評価額(円) 前週比(円) 前週比(%)
≪現預金≫      
 社内預金 1,600,000    
 新生銀行 1,000,000    
 住信SBIネット銀行(普通預金) 1,800,000    
 住信SBIネット銀行(外貨普通) 155,105 ▼ 9,318 -5.67
 SBI証券ハイブリッド預金 393,036 △ 3 0.00
 DMM Bitcoin(イーサリアム) 472 ▼ 8 -1.67
≪日本個別株≫      
 (8591)オリックス 166,500 ▼ 1,350 -0.80
 (9318)アジア開発キャピタル 87,500    
 (7192)日本モーゲージS 453,200 ▼ 17,200 -3.66
 (9707)ユニマットRC 686,000 ▼ 7,200 -1.04
 (4188)三菱ケミHD 515,830 ▼ 4,690 -0.90
 (1928)積水ハウス 188,800 ▼ 900 -0.47
 (9433)KDDI 287,500 ▼ 2,100 -0.73
 (2914)JT 969,400 ▼ 11,400 -1.16
 (9437)NTTドコモ 792,750 △ 300 0.04
 (9507)四国電力 780,000    
 (7148)FPG 473,500 △ 11,500 2.49
 (2415)ヒューマンHD 136,000 ▼ 1,900 -1.38
 (4249)森六 253,300 △ 5,900 2.38
≪米国個別株≫      
 (ABBV)アッヴィ 721,555 ▼ 1,857 -0.26
 (BTI)ブリティッシュアメリカンタバコ 5,812,962 ▼ 124,830 -2.10
 (GSK)グラクソスミスクライン 555,581 △ 17,391 3.23
 (JNJ)ジョンソン & ジョンソン 482,974 △ 482,974  
 (KMI)キンダーモルガン 589,046 △ 15,005 2.61
 (KO)コカコーラ 1,035,956 △ 61,848 6.35
 (M)メイシーズ 641,144 △ 27,060 4.41
 (MMM)スリーエム 1,266,613 △ 21,077 1.69
 (MO)アルトリア グループ 4,431,750 ▼ 19,872 -0.45
 (RDSB)ロイヤルダッチシェル 2,757,356 △ 236 0.01
 (SLB)シュルンベルジュ 604,301 △ 24,801 4.28
 (UPS)ユナイテッド パーセル サービス 1,297,120 △ 195,598 17.76
 (WYND)ウィンダム デスティネーションズ 831,736 △ 496,462 148.08
 (TLRY)ティルレイ 50,308 ▼ 1,333 -2.58
 (TMF)米国債ブル3倍ETF 633,989 ▼ 205,037 -24.44
 (SPXL)S&P500ブル3倍ETF 1,017,527 ▼ 127,970 -11.17
≪投資信託≫      
 確定拠出年金 2,079,384 △ 10,779 0.52
 野村世界REITインデックス 446,103 ▼ 295 -0.07
総資産 35,994,297 △ 290,598 0.81

※為替レートは1ドル108.66円(前回は107.70円)

資産集計と構成比率

総資産額と確定損益

総資産額35,994,297
前週比△290,598円(+0.81%)

2019年確定損益-1,374,078円
受取配当金619,109円

比率区分 評価額(円) 比率
資産全体の通貨比率    
 円 10,583,316 29.4%
 外貨 25,410,981 70.6%
資産全体のリスク比率    
 無リスク 4,948,613 13.7%
 リスク 31,045,684 86.3%
リスク資産のアセット比率    
 先進国株式 24,175,312 77.9%
 新興国株式 0 0.0%
 日本株式 5,790,280 18.7%
 先進国債券 633,989 2.0%
 先進国リート 446,103 1.4%
 日本リート 0 0.0%

米国株

米国個別株(ETF含む)の評価額と比率です。

人生後半PF(構築中)

前週比+9,379ドル(うち新規買付8,787ドル)でした。

銘柄 評価額
(US$)
現在
比率
目標
比率
年配当
(US$)
BTI 53,497 27.6% 10.0% 3,122
MO 40,785 21.1% 10.0% 1,884
RDSB 25,376 13.1% 10.0% 1,203
KMI 5,421 2.8% 5.0% 187
SLB 5,561 2.9% 5.0% 222
KO 9,534 4.9% 10.0% 203
MMM 11,657 6.0% 10.0% 278
JNJ 4,445 2.3% 10.0% 93
ABBV 6,640 3.4% 5.0% 302
GSK 5,113 2.6% 5.0% 192
M 5,900 3.0% 5.0% 280
UPS 11,937 6.2% 10.0% 272
WYND 7,654 4.0% 5.0% 211
合計 193,522 100.0% 100.0% 8,449

1年間の予想受け取り配当金は税引後8,499ドルです。
人生後半PFはセクター比率を守ってリスク管理を行い配当金も安定して受け取ることを目的としています。
2028年早期リタイアに向けて構築中です。

レバレッジPF

全体で15,000ドルになるようリバランスしました。
次回のリバランスは10月です。

ETF 評価額
(US$)
比率
SPXL 9,364.32 61.6%
TMF 5,834.61 38.4%
合計 15,198.93 100%
運用方針
  1. SPXL:TMF=61.54%:38.46%を基準比率とする。
  2. リバランスのタイミングは1月、4月、7月、10月の10日の2営業日前後とする。
  3. SPXLの比率が30%、TMFの比率が20%を切った場合は、そのETFをスポット買いしても良い。
  4. PF全体の時価総額が3万ドルを超えるまでは極力ノーセルリバランスとする。

2018年レバレッジPFの成績と2019年からPF変更(BNDを除外)

2019.01.15

主な取引や雑感

総資産+29万円の内訳は、株・債券が+9万円、為替で+20万円でした。
保有株ではコカコーラ(KO)とユナイテッドパーセルサービス(UPS)が好決算で暴騰してくれましたが、組入れ比率の高いタバコ株が少し下がっただけでその効果を殺してしまっています(笑)

この一週間は米国株のみ以下の通り取引を行いました。

  • SPXL:32@54.83ドル(売却)
  • TMF:79@24.39ドル(売却)
  • CURE:93@53.84ドル(売却)
  • WYND:95@46.34ドル(購入)
  • JNJ:34@128.98ドル(購入)

取引概要としては、レバレッジPFのリバランスを兼ねてポジションを小さくして、高配当株のポジションを大きくしました。

レバレッジPFについては、たった1年半の運用にしては株、債券両方とも想定以上の利益が乗ったので一部利益確定したくなりました。
またリバランスで3つのETF(SPXL、TMF、CURE)の比率を計算するのが面倒なので、ヘルスケア系企業特化型のCUREは除いて2つで運用することにしました。

購入した高配当株については、前週買ったばかりですがやはりストックビジネスが魅力のウィンダムデスティネーションズ(WYND)を増やし、過去に保有していたジョンソン&ジョンソン(JNJ)が前回の購入単価や売却株価より下がっていたので改めてPFに組み入れることにしました。

結果的にヘルスケア系企業のレバレッジと分散をやめて(CURE売却)、3社(ABBV、GSK、JNJ)に集中投資することになりました。

ちなみにネタでもありマジですが、レバレッジPFのTMFとSPXLの比率は黄金比(1:1.618)とすることにしました(笑)

どうせ退屈な投資です。こういう遊び心も必要でしょう。

生活、資産を守りながら配当金を増やし、いつか早期リタイア

毎週公開している資産額ですが、実はこれ以外に裏金として管理しているお金もあります。

これは自分の性格上、お金の目的によって管理を分けて資産に計上しない方が精神安定を保てるからです。

精神安定を図ったうえで投資を行い、将来の資産額や受け取れる配当金をシミュレーションして早期リタイアのモチベーション維持に努めてます。

お金が降ってくれば万事解決なんですがねw

▼ツイッターやってます▼





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