【資産公開】2019年7月末のポートフォリオ 円高で入金分が溶けた





2019年7月の資産状況です。

と言っても実際は8月2日の終値で計算しています。
その7月分の集計としては余計な2日間にNY市場も国内市場も大きめな下落と円高に進んだことで、資産記録上は成績を悪化させてしまいました。(その分次月は有利に働きますが)

前月6月の資産状況はこちら。

【資産公開】2019年6月末のポートフォリオ 5月の下げが少し戻っただけ

2019.06.30
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全資産一覧

国内株

口座・商品 評価額(円) 前月比(円) 前月比(%)
≪現預金≫      
 社内預金 1,617,000 △ 17,000 1.06
 新生銀行 1,000,000    
 住信SBIネット銀行(普通預金) 1,500,000 ▼ 400,000 -21.05
 住信SBIネット銀行(外貨普通) 15,918 ▼ 155,021 -90.69
 SBI証券ハイブリッド預金 416,114 △ 29,586 7.65
 DMM Bitcoin(イーサリアム) 476 ▼ 155 -24.56
≪日本個別株≫      
 (8591)オリックス 155,100 ▼ 5,700 -3.54
 (9318)アジア開発キャピタル 87,500    
 (7192)日本モーゲージS 445,200 ▼ 8,800 -1.94
 (9707)ユニマットRC 678,000 ▼ 1,200 -0.18
 (4188)三菱ケミHD 524,510 ▼ 2,310 -0.44
 (9433)KDDI 279,600 △ 5,250 1.91
 (2914)JT 950,600 ▼ 1,200 -0.13
 (9437)NTTドコモ 779,700 △ 25,950 3.44
 (9507)四国電力 800,800 △ 4,000 0.50
 (7148)FPG 481,000 △ 36,000 8.09
 (2415)ヒューマンHD 264,000 △ 122,900 87.10
 (4249)森六 492,200 △ 492,200  
 (7167)めぶきFG 77,100 △ 77,100  
≪米国個別株≫      
 (ABBV)アッヴィ 682,570 ▼ 86,243 -11.22
 (BTI)ブリティッシュアメリカンタバコ 5,765,925 △ 367,777 6.81
 (GSK)グラクソスミスクライン 533,763 △ 7,045 1.34
 (JNJ)ジョンソン & ジョンソン 474,961 △ 474,961  
 (KMI)キンダーモルガン 560,035 ▼ 25,624 -4.38
 (KO)コカコーラ 981,610 △ 377,353 62.45
 (M)メイシーズ 585,425 ▼ 11,872 -1.99
 (MMM)スリーエム 1,217,874 △ 95,879 8.55
 (MO)アルトリア グループ 4,178,655 △ 214 0.01
 (RDSB)ロイヤルダッチシェル 2,514,009 ▼ 322,803 -11.38
 (SLB)シュルンベルジュ 554,363 ▼ 41,551 -6.97
 (UPS)ユナイテッド パーセル サービス 1,236,626 △ 467,913 60.87
 (WYND)ウィンダム デスティネーションズ 871,754 △ 871,754  
 (TLRY)ティルレイ 50,694 ▼ 4,558 -8.25
 (TMF)米国債ブル3倍ETF 696,341 ▼ 163,247 -18.99
 (SPXL)S&P500ブル3倍ETF 907,269 ▼ 198,717 -17.97
≪投資信託≫      
 確定拠出年金 2,089,223 △ 61,830 3.05
 野村世界REITインデックス 447,220 △ 4,602 1.04
総資産 34,913,136 △ 352,813 1.02

※為替レートは1ドル106.58円(前回は107.88円)

資産集計と構成比率

総資産額と確定損益

総資産額34,913,136
前月比△352,813円(+1.02%)

2019年確定損益-1,334,090円
受取配当金619,109円

2018年末総資産との比較

年初来△4,128,296円(+13.41%)
(うち入金合計1,875,686円)

比率区分 評価額(円) 比率
資産全体の通貨比率    
 円 10,548,424 30.2%
 外貨 24,364,712 69.8%
資産全体のリスク比率    
 無リスク 4,549,508 13.0%
 リスク 30,363,628 87.0%
リスク資産のアセット比率    
 先進国株式 23,204,757 76.4%
 新興国株式 0 0.0%
 日本株式 6,015,310 19.8%
 先進国債券 696,341 2.3%
 先進国リート 447,220 1.5%
 日本リート 0 0.0%

アセット比率

こちらはリスク資産(株や債券)の構成内容です。

最近は米国株より積極的に買い付けている国内株の比率がようやく約20%になりました。
目標は国内株40%、米国株50%、その他10%です。

米国株

米国個別株(ETF含む)の評価額と比率です。

人生後半PF(構築中)

前月比+16,708ドルでした。
ただし20,900ドルを買い付けているので実質-4,000ドルです。

銘柄 評価額
(US$)
現在
比率
目標
比率
年配当
(US$)
BTI 54,100 28.6% 10.0% 3,122
MO 39,207 20.7% 10.0% 1,884
RDSB 23,588 12.5% 10.0% 1,203
KMI 5,255 2.8% 5.0% 187
SLB 5,201 2.8% 5.0% 222
KO 9,210 4.9% 10.0% 203
MMM 11,427 6.0% 10.0% 278
JNJ 4,456 2.4% 5.0% 93
ABBV 6,404 3.4% 5.0% 302
GSK 5,008 2.6% 5.0% 192
M 5,493 2.9% 5.0% 280
UPS 11,603 6.1% 10.0% 272
WYND 8,179 4.3% 10.0% 250
合計 189,131 100.0% 100.0% 8,488

1月を最後にタバコ株以外の銘柄しか買い付けておらず、久しぶりにタバコ株の比率を50%未満になりました。

1年間の予想受け取り配当金は税引後8,488ドルです。

タバコ株の配当ウエイトはまだ約60%もありPFのニコチン依存度が高いままです。

人生後半PFはセクター比率を守ってリスク管理を行い配当金も安定して受け取ることを目的としています。
2028年早期リタイアに向けて構築中です。

レバレッジPF

前月比-8,400ドルでしたが、リバランスのタイミングだったので利益確定も兼ねて売却した分です。

ETF 評価額
(US$)
比率
SPXL 8,512.56 56.6%
TMF 6,533.51 43.4%
合計 15,046.07 100%

以前まで3銘柄で運用していたレバレッジPFでしたが、管理をもう少しシンプルにしたくPFのエンジンたる2銘柄のみで運用することにしました。

運用方針
  1. SPXL:TMF=61.54%:38.46%を基準比率とする。
  2. リバランスのタイミングは1月、4月、7月、10月の10日の2営業日前後とする。
  3. SPXLの比率が30%、TMFの比率が20%を切った場合は、そのETFをスポット買いしても良い。
  4. PF全体の時価総額が3万ドルを超えるまでは極力ノーセルリバランスとする。

2018年レバレッジPFの成績と2019年からPF変更(BNDを除外)

2019.01.15

主な取引や雑感

6月の資産上昇と比較するとスローダウンしました。為替が一気に106円台まで円高が進んだことが大きいです。それでもマイナスになっていないだけマシでしょうか。

1ヶ月の資産上昇35万円の内訳は入金24万4,000円、株・債券が+37万5,000円、為替(1.3円の円高)が-26万6,000円でした。
入金の内訳は20万9,000円が証券口座、1万8,000円が企業型確定拠出年金口座、1万7,000円が社内預金口座です。

7月の取引概要は、レバレッジPFのリバランスとして売却のみ行い、そのお金で新規に高配当株(JNJ、WYND)を買い付けました。
最終週以外の取引詳細は以下リンクから参照ください。

7月最終週以外の売買はこちらに書いてます。

7月最終週は以下の国内株取引を行いました。

  • 積水ハウス:100株売切り
  • ヒューマンHD:100株買い増し
  • 森六:100株買い増し
  • めぶきFG:300株新規買い

積水ハウスを売り切った理由は、高配当だし凄く安定している銘柄ですがその分大きく儲けることも見込めなさそうだし優待もないので100株持っていても仕方ないので処分のつもりです。

新規に買っためぶきFGは、オワコン化されつつある地銀の持ち株会社ですが、だからこそ割安な指数(予想PER7.54倍、予想PBR0.33倍)で放置されているのでしょう。
明らかにだぶついた人員の削減余地があったり、統廃合して空いた支店の土地建物を上手く活用できれば浮上できるのでは?と思っています。まあでも上手くいってもそれは5年以上先のような気がしますが(笑)

とりあえずお宝銘柄を探り当てるのはNY市場より国内市場の方が簡単(あくまで相対的にという意味で)なはずです。
理由は上手く説明できないので割愛しますが、誰もが知っている銘柄で順張りでそこそこ儲けるなら米国株、マニアックな銘柄で逆張りで儲けるなら国内株という考えで、今後の新規投資金の半分以上は国内株に使っていく予定です。

生活、資産を守りながら配当金を増やし、いつか早期リタイア

毎週公開している資産額ですが、実はこれ以外に裏金として管理しているお金もあります。

これは自分の性格上、お金の目的によって管理を分けて資産に計上しない方が精神安定を保てるからです。

精神安定を図ったうえで投資を行い、将来の資産額や受け取れる配当金をシミュレーションして早期リタイアのモチベーション維持に努めてます。

お金が降ってくれば万事解決なんですがねw

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