【資産公開】2019年8月第3週のポートフォリオ お金は減るもんだと思うことで楽になりました





2019年8月19~23日の資産状況の確認です。

米中の報復関税合戦で週末のダウは600ドル超の下落、為替は再び105円台の円高に進みました。
最近は資産を集計する前から明らかにお金が減っていることが確信できるので、どれくらい減っているか予想して楽しんでいます。

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全資産一覧

口座・商品 評価額(円) 前週比(円) 前週比(%)
≪現預金≫      
 社内預金 1,617,000    
 新生銀行 1,000,000    
 住信SBIネット銀行(普通預金) 1,511,000 △ 11,000 0.73
 住信SBIネット銀行(外貨普通) 751 ▼ 23,361 -96.88
 SBI証券ハイブリッド預金 53,194 ▼ 163,869 -75.49
 DMM Bitcoin(イーサリアム) 393 △ 5 1.29
≪日本個別株≫      
 (8591)オリックス 153,600 △ 4,250 2.85
 (9318)アジア開発キャピタル 87,500    
 (7192)日本モーゲージS 426,800 ▼ 10,000 -2.29
 (9707)ユニマットRC 1,053,500 ▼ 4,900 -0.46
 (4188)三菱ケミHD 497,700 ▼ 6,230 -1.24
 (2914)JT 1,114,500 ▼ 18,750 -1.65
 (9507)四国電力 792,000 △ 15,200 1.96
 (7148)FPG 505,500 △ 15,000 3.06
 (2415)ヒューマンHD 362,400 ▼ 15,900 -4.20
 (4249)森六 436,000 ▼ 10,200 -2.29
 (7167)めぶきFG 94,000    
 (4676)フジHD 274,400 △ 8,400 3.16
 (8058)三菱商事 515,600 △ 515,600  
≪米国個別株≫      
 (ABBV)アッヴィ 681,355 △ 9,783 1.46
 (BTI)ブリティッシュアメリカンタバコ 5,456,546 ▼ 149,429 -2.67
 (JNJ)ジョンソン & ジョンソン 457,690 ▼ 17,339 -3.65
 (KMI)キンダーモルガン 536,245 ▼ 20,422 -3.67
 (KO)コカコーラ 996,804 ▼ 21,716 -2.13
 (M)メイシーズ 505,423 ▼ 16,364 -3.14
 (MMM)スリーエム 1,182,602 ▼ 54,152 -4.38
 (MO)アルトリア グループ 4,000,961 ▼ 42,914 -1.06
 (RDSB)ロイヤルダッチシェル 2,329,962 ▼ 33,783 -1.43
 (SLB)シュルンベルジュ 678,504 ▼ 20,996 -3.00
 (UPS)ユナイテッド パーセル サービス 1,161,052 ▼ 53,015 -4.37
 (WYND)ウィンダム デスティネーションズ 1,155,167 △ 61,266 5.60
 (TLRY)ティルレイ 32,796 ▼ 3,835 -10.47
 (TMF)米国債ブル3倍ETF 644,532 ▼ 9,888 -1.51
 (SPXL)S&P500ブル3倍ETF 978,858 ▼ 54,127 -5.24
≪投資信託≫      
 確定拠出年金 2,003,244 △ 28,360 1.44
 野村世界REITインデックス 445,506 △ 5,342 1.21
総資産 33,743,086 ▼ 345,035 -1.01

※為替レートは1ドル105.39円(前回は106.36円)

資産集計と構成比率

総資産額と確定損益

総資産額33,743,086
前週比345,035円(-1.01%)

2019年確定損益-1,224,424円
受取配当金728,251円

比率区分 評価額(円) 比率
資産全体の通貨比率    
 円 10,494,694 31.1%
 外貨 23,248,392 68.9%
資産全体のリスク比率    
 無リスク 4,182,338 12.4%
 リスク 29,560,747 87.6%
リスク資産のアセット比率    
 先進国株式 22,157,210 75.0%
 新興国株式 0 0.0%
 日本株式 6,313,500 21.4%
 先進国債券 644,532 2.2%
 先進国リート 445,506 1.5%
 日本リート 0 0.0%

米国株

米国個別株(ETF含む)の評価額と比率です。

人生後半PF(構築中)

前週比-1,720ドルでした。
約220ドル買付分があるので実質-1,940ドルです。

銘柄 評価額
(US$)
現在
比率
目標
比率
年配当
(US$)
BTI 51,775 28.5% 10.0% 3,122
MO 37,963 20.9% 10.0% 1,979
RDSB 22,108 12.2% 10.0% 1,203
KMI 5,088 2.8% 5.0% 187
SLB 6,438 3.5% 5.0% 321
KO 9,458 5.2% 10.0% 203
MMM 11,221 6.2% 10.0% 299
JNJ 4,343 2.4% 5.0% 93
ABBV 6,465 3.6% 5.0% 302
M 4,796 2.6% 5.0% 349
UPS 11,017 6.1% 10.0% 272
WYND 10,961 6.0% 10.0% 336
合計 181,633 100.0% 95.0% 8,666

1年間の予想受け取り配当金は税引後8,666ドルです。
人生後半PFはセクター比率を守ってリスク管理を行い配当金も安定して受け取ることを目的としています。
2028年早期リタイアに向けて構築中です。

レバレッジPF

前週比-461ドルでした。
7月のリバランス直後比+400ドルです。

ETF 評価額
(US$)
比率
SPXL 9,287.96 60.3%
TMF 6,115.68 39.7%
合計 15,403.64 100%
運用方針
  1. SPXL:TMF=61.54%:38.46%を基準比率とする。
  2. リバランスのタイミングは1月、4月、7月、10月の10日の2営業日前後とする。
  3. SPXLの比率が30%、TMFの比率が20%を切った場合は、そのETFをスポット買いしても良い。
  4. PF全体の時価総額が3万ドルを超えるまでは極力ノーセルリバランスとする。

2018年レバレッジPFの成績と2019年からPF変更(BNDを除外)

2019.01.15

主な取引や雑感

前週比で総資産-34万5,000円の内訳は、入金が9万1,000円、株・債券が-24万4,000円、為替で-19万2,000円でした。

前回の資産状況記事で書いたようにタンス貯金8万円を証券口座に入金して資産に計上しました。
それと携帯乗り換えで実質無料で手に入れたスマホを売却して手に入れた1万1,000円も同じく普通預金に入金しました。

ここまでしても前週比マイナスとは世知辛い世の中になったもんです(泣)

国内株

KDDIを売却(2万円程度の売却益)して三菱商事を新規に購入しました。

KDDIの売却理由は元々優待目的で購入したのですが、2回ほど優待(カタログギフト)を使ってみてどれも微妙であまり楽しみじゃなくなっていたので。

KDDIの株主優待カタログギフトの内容

2018.07.04

三菱商事の購入理由は、日本独特の業種「商社」企業の株をこれまで買ったことがなかったので、とりあえず1社くらい持っておこうと、中でも有名どころの商社株でボコボコに売られて指標的にも割安の当銘柄にしました。

米国株

余っていた220ドルでメイシーズを買えるだけ買いました。
老舗百貨店もオワコン化でそろそろクソ低位株に成り下がりそうですが、何かの間違いで大暴騰する方に賭けてます(笑)
とりあえず買い増した結果、時価5,000ドル以上にならないようには気をつけています。

タバコのアルトリアグループが増配を発表したようで、年間配当金が3.20ドルから3.36ドルになりました。
これで2019年8月23日の終値で計算すると配当利回りは7.23%。もうタバコ株の買い増しはしないつもりでしたが、さらに株価が低迷して利回り8%を超えたら買ってしまいそうです。

その他

現在、証券口座には5万円くらいしか買付余力がありません。
新規に株を買い付けるには住信SBIネット銀行にある普通預金150万円を使うほかありません。
しかしながら、そのうち50万円はIPO抽選のために必要なお金なので使えるのは実質100万円です。

そこで普通預金に手を付けていい基準を決めておきたいと思います。
国内株を買い付けるのに必要な条件はなんだかんだでサポートが働いている日経平均2万円のラインを切ってから。(もうすぐですが)

米国株は為替の関係もあるから難しいですね。
為替は2019年初めにつけたドル円104円台になってから考えます。
実際の株買付はNYダウの直近高値(27,398ドル)から20%減の22,000ドルを切ってから考えます。

まとめると、自分にとって国内株は近々買い場到来、米国株は少し慎重に考えるといったところでしょうか。
ただし、毎月入金される配当金や給与からの自動ドル転したドルを使っての買い付けは引き続き行います。

生活、資産を守りながら配当金を増やし、いつか早期リタイア

毎週公開している資産額ですが、実はこれ以外に裏金として管理しているお金もあります。

これは自分の性格上、お金の目的によって管理を分けて資産に計上しない方が精神安定を保てるからです。

精神安定を図ったうえで投資を行い、将来の資産額や受け取れる配当金をシミュレーションして早期リタイアのモチベーション維持に努めてます。

お金が降ってくれば万事解決なんですがねw

▼ツイッターやってます▼





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