【資産公開】2019年11月第3週のポートフォリオ インデックスが最強と思っていた時期が私にもありました





2019年11月18~23日の資産状況の確認です。

給与や賞与の手取り額の大半をリスク資産にブッ込んでいるので全く自慢になりませんが、最近の好相場に乗って資産額も過去最高値を更新しています。
初めてブログに投稿した2017年9月と比較して2年ちょいで1000万円近くも増えてます。

ここで注目したいのは資産額ではなくその構成内容の違いです。
2017年は個別株の保有銘柄数より投資信託のそれの方が多かったんです。

当時は以下のような考えや行動を行っていたからだと思います。

  1. 個別株やってもどうせ負ける。
  2. より低信託報酬や少し変わった投資先(投資配分)の投資信託が販売されるとすぐ乗り換える。

思考停止して無意味な時間と手間をかけていました。
ネットで声の大きいインデックス投資家がやっていそうですね。

それから以下のように考えが改まって最近では個別株をメインとした投資になっています。

  1. 個別株で負けないよう少しは努力する。
  2. 運用額が数千万円以上にならない限り手数料や投資信託内の投資先を気にしても無意味。
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全資産一覧

口座・商品 評価額(円) 前週比(円) 前週比(%)
≪現預金≫      
 社内預金 1,668,000    
 新生銀行 1,000,000    
 住信SBIネット銀行(普通預金) 1,000,000    
 住信SBIネット銀行(外貨普通) 1,247 ▼ 6,659 -84.22
 SBI証券ハイブリッド預金 571,614 ▼ 56,064 -8.93
 DMM Bitcoin(イーサリアム) 310 ▼ 75 -19.48
≪日本個別株≫      
 (8591)オリックス 178,350 △ 3,300 1.89
 (9318)アジア開発キャピタル 84,000    
 (7192)日本モーゲージS 604,000 △ 29,200 5.08
 (9707)ユニマットRC 1,212,000 △ 40,000 3.41
 (4188)三菱ケミHD 492,480 ▼ 26,580 -5.12
 (2914)JT 993,200 △ 400 0.04
 (9507)四国電力 1,130,800 △ 145,300 14.74
 (7148)FPG 594,000 △ 4,500 0.76
 (2415)ヒューマンHD 636,500 ▼ 21,500 -3.27
 (8058)三菱商事 568,100 ▼ 3,500 -0.61
 (8020)兼松 423,900 ▼ 12,000 -2.75
 (8203)MrMaxHD 393,600 ▼ 2,400 -0.61
 (5301)東海カーボン 524,500 ▼ 15,000 -2.78
≪米国個別株≫      
 (BTI)ブリティッシュアメリカンタバコ 6,022,127 △ 201,971 3.47
 (KO)コカコーラ 1,342,355 △ 8,008 0.60
 (M)メイシーズ 928,679 ▼ 13,021 -1.38
 (MCD)マクドナルド 209,827 △ 41,104 24.36
 (MMM)スリーエム 1,584,102 ▼ 41,799 -2.57
 (MO)アルトリア グループ 5,115,749 △ 103,386 2.06
 (RDSB)ロイヤルダッチシェル 2,574,540 ▼ 46,716 -1.78
 (SLB)シュルンベルジュ 803,417 △ 26,789 3.45
 (UPS)ユナイテッド パーセル サービス 1,322,218 ▼ 50,005 -3.64
 (WYND)ウィンダム デスティネーションズ 1,491,948 ▼ 14,654 -0.97
 (TLRY)ティルレイ 25,490 △ 1,653 6.94
 (TMF)米国債ブル3倍ETF 727,106 △ 30,060 4.31
 (SPXL)S&P500ブル3倍ETF 1,127,982 ▼ 24,806 -2.15
≪投資信託≫      
 確定拠出年金 2,244,640 △ 9,665 0.43
 野村世界REITインデックス 456,776 △ 77 0.02
総資産 38,053,556 △ 159,035 0.42

※為替レートは1ドル108.64円(前回は108.73円)

資産集計と構成比率

総資産額と確定損益

総資産額38,053,556
前週比+159,035円(+0.42%)

2019年確定損益-1,122,260円
受取配当金957,673円

比率区分 評価額(円) 比率
資産全体の通貨比率    
 円 12,075,044 31.7%
 外貨 25,978,512 68.3%
資産全体のリスク比率    
 無リスク 4,241,171 11.1%
 リスク 33,812,385 88.9%
リスク資産のアセット比率    
 先進国株式 24,793,073 73.3%
 新興国株式 0 0.0%
 日本株式 7,835,430 23.2%
 先進国債券 727,106 2.2%
 先進国リート 456,776 1.4%
 日本リート 0 0.0%

米国株

米国個別株(ETF含む)の評価額と比率です。

人生後半PF(構築中)

前週比+2,100ドルでした。

銘柄 評価額
(US$)
現在
比率
目標
比率
年配当
(US$)
BTI 55,432 28.1% 15.0% 3,162
MO 47,089 23.9% 15.0% 2,325
RDSB 23,698 12.0% 15.0% 1,209
SLB 7,395 3.8% 5.0% 323
KO 12,356 6.3% 10.0% 268
MMM 14,581 7.4% 10.0% 361
MCD 1,931 1.0% 5.0% 36
M 8,548 4.3% 5.0% 602
UPS 12,171 6.2% 10.0% 280
WYND 13,733 7.0% 10.0% 372
合計 196,935 100.0% 100.0% 8,938

1年間の予想受け取り配当金は税引後8,938ドルです。
人生後半PFはセクター比率を守ってリスク管理を行い配当金も安定して受け取ることを目的としています。
2028年早期リタイアに向けて構築中です。

レバレッジPF

前週比+62ドルでした。

ETF 評価額
(US$)
比率
TMF 6,692.80 39.2%
SPXL 10,382.75 60.8%
合計 17,075.55 100%
運用方針
  1. SPXL:TMF=61.54%:38.46%を基準比率とする。
  2. リバランスのタイミングは1月、4月、7月、10月とする。
  3. リバランス月でも基準比率からの乖離が10ポイント未満ならリバランスしなくとも良い。
  4. リバランス月以外でも基準比率から20ポイントの乖離が発生した場合は、基準比率に近づける取引をして良い。
  5. PF全体の時価総額が3万ドルを超えるまでは極力ノーセルリバランスとする。

2018年レバレッジPFの成績と2019年からPF変更(BNDを除外)

2019.01.15

主な取引や雑感

前週の総資産比15万9,035円の内訳は、入金が0円、株・債券が17万8,318円、為替が-1万9,283円でした。

まず国内株の方は、直近の決算が異常に良かったのにゴールドマンサックスの格下げにより株価が可哀想になった四国電力を200株買い増し、代わりに前週買ったばかりの中部電力を売りました。
増配は既定路線と踏んで電力株はシコ電に集中させます。

アメ株の方は、ABBYとBTIからの配当金と口座残高合わせて約1,000ドルを使ってMCDとMを買い増ししまた。
その後Mの悪決算が発表されましたが、今後も時価総額1万ドルを上限にナンピンしていくつもりです。

買い増しとかナンピンとか投資でチマチマ儲けるより、やはり競馬ジャパンカップでデカいの当てたいです。
1番大きい配当なら100円が400万円になる組み合わせも買っているので夢があります。

【ジャパンカップ】過去10年のデータ・傾向を分析

2019.11.20

生活、資産を守りながら配当金を増やし、いつか早期リタイア

毎週公開している資産額ですが、実はこれ以外に裏金として管理しているお金もあります。

これは自分の性格上、お金の目的によって管理を分けて資産に計上しない方が精神安定を保てるからです。

精神安定を図ったうえで投資を行い、将来の資産額や受け取れる配当金をシミュレーションして早期リタイアのモチベーション維持に努めてます。

お金が降ってくれば万事解決なんですがねw

▼ツイッターやってます▼





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